しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

人生が変わって生きてると思えた。2016年はやりたいことが出来たから

スポンサーリンク

f:id:sakiminami-7:20161231202121p:plain

しゃなりぉ!(・ω・)/
アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

今年、わたしの人生は大きく変わった。

 

10年ぶりに会った友達と、話す機会があった。わたしが仕事を辞めたことを話すと、彼女たちは口々に言った。

 

 「早くハローワーク行かないと!!」

 

ちょ、ちょっと待って。ここからまだ先がある。真剣に文章を書いていきたいんだ。

そう言ってからも、彼女たちの反応は変わらなかった。

 

「でもどこかで働かないとだからねぇ。あ、うちの近くでアルバイト募集してたよ

 

この反応は世間一般では普通だろう。

何も間違ったことは言っていない。

 

改めてわたしが世の中の2割側、人によっては「おかしい人」に分類される少数派だと知った。

 

スポンサーリンク
 

8割の多数派

会社に属して働き、月給をもらって生活する。

それ以外に道がない。

 

自分で仕事を作る、という考えはない。

 

  • だって不安定じゃん。
  • 老後どうすんの?
  • 福利厚生があって、決まった仕事をするのが当たり前でしょ。

 

…とは言われなかったが、そんな声が聞こえた。

 

早く結婚したい、とにかく子供を産みたい、とも言っていた。

旦那はこんな人がいい、とも。


この人と結婚したい、じゃないんだ。

 

結婚というステータスがほしい。

条件のいい人を見つけて、夫婦になる。

 

だって、それが当たり前でしょ。

 

OLの思考回路を見せてもらった。

わたしが会ってきたほぼすべての会社員女性がこう考えていた。

 

世間一般の正しい考えだった。

 

自分の楽しさを大切にしたい

結婚したいほど好きな人が登場するまで、わたしは独身でいい。


条件で決める夫などいらない。

会社からのお給料に振り回される人生はもうとっくに捨てたのだ。

自分で稼ぐ。

 

人生の責任を背負う代わりに自由を手に入れた。

なんでも自分で決められる。

仕事の時間も生き様も、全部自分で決める。


自分で決めたことに文句を言わない人生にする。

 

仕事を辞めてから、少しだけ自分が好きになれた。

 

私が変われたのは

今年の10月終わりまで、誰かの作ったモノを消費して生きてきた。

誰でも代わりがきく仕事を続けてきた。

 

11月、文章を仕事にするため、合宿に挑んだ。

12月、会いたい人に会いに行った。


自分で決めて動いたことには、初めて生きている実感があった。

行動だけが自分を変えてくれる。

 

お金について、深く学んだ年だった。

義務教育で教わることがなく、親の教えと自分の感覚がすべてだった。

 

お金を使うことは悪だと感じてきた。

お年玉もお祝いも全額貯金してきたわたしは、貯金しても貯金してもいつまでも不安があった。


やぎぺーさんに会いに行って、その不安が払拭された。

 

www.sakiminami.com

 

▼やぎぺーさんが紹介してくれました。読んで180度、お金の価値観が変わりました

 


これからは何かを生み出す生活をしていきたい。

それが誰かの役に立ってくれれば嬉しい。

 

自分で決めたことを実行し続ける生活をする。

そんな2017年にする。


やりたいことを書き出す。向き合う。実行する。
夢を叶えるのは、それがすべてだとわかった1年。

 

年が明けたら、やりたいことを一気に書き出してみよう。

 

来年のことは来年決めたい。

そのときの気持ちを大切にしたい。

 

このブログに出会ってくれたみなさん、読んでくれてありがとうございます。

 

読んでくれるあなたがいるから、わたしは書き続けています。

 

▼年末年始は家でゆっくりしたい人はコチラの記事もどうぞ

www.sakiminami.com

 

あわせて読みたい

www.sakiminami.com

www.sakiminami.com

www.sakiminami.com

 

南 咲希の音楽ブログ→しあわせの咲く場所。