しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

カラオケ店員が教える!精密採点で95点以上を出す絶対おさえるべき3つのポイント

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティスト・南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

カラオケが大好きで仕事にまでしていたため、老若男女たくさんの人の歌を聴いていた。

5年以上カラオケ店員として毎日のように採点に触れ、自己流で95点以上が取れるようになった。

 

 そんなわたしが実践しながらつかんだポイントを3つに分けて、徹底的にレクチャーするよ!

 

目次

 

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音程・リズムを原曲に寄せる

大前提として、原曲を聴いて音程とリズムをつかんでおくこと

これができていない人が圧倒的に多い。

まずは原曲をそのままコピーすればいいので、自分流のアレンジは一旦置いておいて、歌手と自分の声を重ねる練習をしてみよう。

めっちゃズレててびっくりすると思うよ。

 

車を持っている人は練習に生かせるチャンス!

個室だし、自分専用のカラオケボックスになる。

ちなみにわたしは車もおおいに活用する。

 

部屋にいてもできることとしては、歌詞を見ながら練習すること!

 

頭に入ってくるスピードが3倍ちがう。

必ずしも大声で歌わなければならないということはまったくなくて、原曲の声を聞き取るためにも覚える段階では小さな声でじゅうぶん。

 

加点スキルを知る

採点画面に表示される5角形に

 

・音程

・リズム

・ビブラート&ロングトーン

・表現力

・安定性

 

がある。音程・リズム以外は、ざっくりいうと表現力のカテゴリーに分類される。

すべての項目が感情の表現ではなくスキルの問題なので、練習すれば誰でも身につけられる。

 

ビブラートやロングトーンに関しては必ず、歌のうまいアーティストを参考にすること!

 

何がうまいと感じるかは人それぞれだけれども、わたしが勉強になると判断しているのは、声優歌手の水樹奈々さん。

 

彼女の歌は、ビブラートと抑揚のスキルが本当にすばらしい。

人によっては好き嫌いが分かれるけれども...。

 

これくらいがっつりビブラートをかけられるようになると、採点機能がしっかり認識してくれるので高得点につながるよ。

 

1行ごとにメリハリをつける

モニターに表示される歌詞は、だいたい2〜3行ほど。

どこかのアナウンスのようにただなんとなく歌詞をなぞって声を出すのではいけない。

 

1行の中で頭を弱めに、中盤で強く、終盤にかけて弱めにもっていくとメリハリがついて、感情がこもって聞こえる。

 

Aメロ・Bメロ・サビ・大サビごとにひとまとめと考えて、声の大きさや強さを調整していく。

強い部分でハッキリ出すと「安定性」の評価が上がるよ!

 

まとめ

・ポイントがわかれば成果が上がる

絶対音感をもっていても歌うことが苦手な人もいる。

はじめから才能がある以外の多くの人は、練習の積み重ねでうまくなっていくもの。

 

ポイントがわかれば、あとはそれを意識してひたすら同じ曲を歌い続けていくのみ。

 

どんな人でも必ず高得点は取れるようになるので、あきらめずにチャレンジしてみてね! 

 

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▼あきらめそうになったらこう考えよう

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