しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

才能なんて、あることにしておかないと何もできない

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

天才に憧れてしまう。あんなに活躍できてカッコイイ。それに比べてわたしは...

そんなふうに思ったことは一度や二度ではない。

 

 できないことが多すぎたわたしでも、ハードルを下げてやりたいことにどんどんチャレンジできるように変われた考え方を紹介するね!

 

目次

 

やりたいなら好きにやっていい

・言い訳が出るのは、本当はやりたくないから

「わたしは才能がないから」やる前から決めつけるのは、本当はやりたくないから。

才能ないって誰が決めたの?自分か、せいぜい親じゃない?

 

やりたいことだったら、とりあえずやってみればいい。才能のあるなしは自分ではなくまわりが決める。

失敗したら恥ずかしい。こわい。でも、みんな自分のことで精一杯。誰も気にしてないし、見てないから大丈夫だよ。

※やりたくないことへの言い訳としては最適。

 

気にしているのは自分だけ

「自分は他の人とはちがう」「ふつうの人とはちがうんだ」「個性があるし」と思っている人が、ごまんといる。

みんなたいして変わらないから!

 

何かを成し遂げた人にはじめて個性が与えられるのであって、自分もその辺を歩いている人となにも変わらない。

その辺を歩いている人にだってちゃんと人生があるわけだし。

 

人によってもたれる印象はちがうし、自分でアピールできる個性なんてないから。個性はもっているのではなく、与えられるもの。

 

なにかをはじめていつ辞めても、みんな興味ないよ。興味をもたれるのは、もっとあとの話。

 

やってみた人だけがわかること

・ほとんどの才能はもっていない

 

やってみればわかるけれど、ほとんどのことでプロにはなれない。けれどそれは、全力でやってみたからダメだとわかったこと。

やらなきゃなにが才能かもわからない。やってる途中で「プロになりたいわけでもないな」と気づくこともある。でもやらなきゃずっとくすぶったままで、それさえ気づけない。

 

「才能ないから」といいながら全力になれずに終わる一生を過ごしていきたい?死ぬときに後悔しない?

 

歌手になりたいと決めた当初のわたしの歌は、まず聴けたものではなかった。好きだったから楽しく練習していた。

精密採点だって、はじめから99点を出せたわけではない。最高84点くらいだった。68点とか取ったこともあるよ!笑

 

わたしはこのブログを書くのがすごく好きだ。別に才能があるとは思っていないけれど、好きだから書いていたい。

 

 関連記事:歌手を目指す人がまずやるべきボイトレ選び3つのポイント - しゃなりの箱庭。 

関連記事:カラオケ店員が教える!精密採点で95点以上を出す絶対おさえるべき3つのポイント - しゃなりの箱庭。

 

「世の中甘くない」という大人の言葉は信じるな

彼らは夢を叶えていないよ

成功をつかんでいる人は、これからがんばろうとしている人のやる気を削ぐことはいわない。止めてくる人って、行動せずに言葉だけの人生だから。

そんな人のアドバイスを真に受けていたら、どんどん夢が叶わない考え方に染まってしまう。

 

夢を叶えていない人からの批判なんて、聞かなくていい。

 

悩む暇があるなら始めてみよう

才能なんてものは目に見えない

 

徹底的にやりきって、ダメだと打ちのめされたら次に進めばいい。あると言いきれば、才能はあることにできる。

 

才能あるよ。とりあえずやってみよう。夢が絶対に叶うとしたら、どんなことがしたい?

 

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