しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

驚くほど仕事がはかどる!絶対に集中力が続く魔法の方法

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

集中力が続かなくて困っている…

 

つい先日までわたしは、自分の集中力のなさに悩んでいました。

 

ずっと机に向かっているのに全然集中できない。

作業時間と成果が比例していなくて、なんだか疲れだけが溜まっていく。

 

みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

 

そこで今回、集中力を高めるために、とある実験をしてみました。

 

ブログを1記事書くのに6時間かかっていたわたしですが、この方法を実践した瞬間から驚くほど集中力が続くようになりました。

 

今では1記事を2時間以内に仕上げています。

 

誰にでもできる簡単な方法なので、これを読んでぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

 

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25分+5分の法則

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タイマーを用意し、時間を区切ります。

スマホのアラームでもいいのですが、自宅で仕事をするときにはタイマーを使用しています。

 

 

ホームボタンを押してアプリを起動して…と面倒な作業を挟むと、それだけで少しやる気が失われませんか。

すぐにボタンを押せるキッチンタイマーはおすすめです。

 

時間は短く区切るほど集中しやすくなるといわれています。

 

 

今日は1日自由だから、残っている仕事を全部やろう!

と意気込んだはずなのに、思ったより進まなかったな…。

 

 

 

これは、時間を可視化できていないことに問題があります。

 

そこで登場するのが、25分を作業時間に充てて5分間の休憩を挟みながら処理していく方法です。

 

25分の集中と5分の休憩を1セットとして、最大の集中力を生み出します。

これをポモドーロ・テクニックといいます。

 

 

1時間くらいかかりそうだな

 

 

 

と思ったときには25分+5分セットを2まわし組み合わせます。

 

逆に、予定まで1時間ある...

そんなときは25分+5分セットを2まわし分仕事ができる!と捉えます。

 

25分は長いと感じた場合は15分+3分のセットにしてみてください。

これを何回か繰り返していくと、集中できる時間が延びていきます。

 

1つのことだけに集中する

集中は迷いのない状態から作り出されます。

 

 

この25分でこれだけをやるぞ!

 

 

 

1つのことだけに注目すると、やるべきことに集中できます。

 

もし途中でやりたいことが浮かんできたら、フセンかノートに書いて頭から出しておきましょう。

やるべきことが終わってから取り組みます。

 

必ず休憩を挟む

いいところでタイマーが鳴っても、作業を中断して5分の休憩を挟みます。

 

「もう少しやりたかった」というところで区切ることで、次の25分もすぐに集中して取り組めます。

 

これを繰り返していくと集中力が強化されていきます。

 

圧倒的に集中力が延びた

この文章も、前回の文章も、25分+5分のテクニックを使って書いています。

驚くほど早く書き上がり、快適に集中状態に入れるので自分でもびっくり。

 

集中力を鍛える絶好の方法なので、みなさんもぜひ試してみてくださいね!

 

この方法を教えてくれたのは、メンタリストDaigoさんの著書です。

 

この本を読むまでのわたしは、すぐに飽きてぼんやりしてしまっていました。

わたしのような集中力のなかった人でもすぐに効果が出る方法がたくさん載っています。

 

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