しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

わたしがアニソン歌手にこだわる、3つの理由

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しゃなりぉ!南 咲希です。
 
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わたしが13年ものあいだ、
アニメ主題歌に起用されることを
人生の目標としている理由を
大きく3つにわけてお伝えしていこうかな! 

  

まじめに書いているので堅苦しいかもしれません。
そして驚くべき長さ...笑
いつものテンションとは違うけれど、
よかったら読んでくださいっ
 
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そもそもなぜ、アニメにこだわるのか。
わたしが元気をもらったのは、いつもアニメだった。
 
ドラマやバラエティーは、三次元の世界だ。
演技やトークを、実在する生身の人間が繰り広げる。
 
 
例えば、いま旬の女優・広瀬すずちゃん。
彼女はとてもかわいらしい。
容姿が整っていてカメラ映えするし、しゃべり方もかわいい。
演技も役づくりも頑張っていて、好感度が高い。
 
でも、わたしの中で、ぜんぶ「広瀬すず」なのだ。
役ではなくて、広瀬すずちゃんにしか見えない。
 
これは広瀬すずちゃんに限らない。
いくら髪型を変えても、体型を変えても、メイクを変えても、
その俳優にしか見えない。その女優にしか見えない。
 
その結果、作品に集中できない。
女優の○○さんが演じているなぁ、という見方になってしまう。
だからわたしは、一人でドラマを観られない。
 
この作品は、どんなことを教えてくれるんだろう。
どんな感情に出会えるんだろう。
どんな世界観があるんだろう。
どんなことを学べるんだろう。
 
インプット意欲が強いので、ものすごく集中して観はじめる。
物語が進んでいくにしたがって、役ではなく、役者に気がいってしまう。
 
今度はこの髪型にしたんだなぁ。
役づくりで楽器を練習して、弾けるようにしたのかぁ。
体型も調節したのね。
 
どのくらい練習したんだろう、ダイエット大変そう...など、
役者の努力を意識してしまって、純粋に作品に浸れない。
 
疑問に思ったことや気づいた変化を、頭の中で整理する間にも、
物語は進んでしまう。
ドラマ化や映画化したパターンでは、自分なりにイメージしていたキャラと合っていない場合もあり、何が違うのかを考えたりもする。
そうなるともう、混乱して頭痛がしてくる始末。
 
一人ではなく誰かといる場合、一緒にドラマや映画を観るのは
コミュニケーションと捉えているので頭痛は起きない。
一人で観るほど深く考えない。
これ、わたしだけなのかなぁ...
 
余談だけれど、これと同じ理由で、ファッション雑誌も読めない。
ファッションやコーディネートではなく、モデルに気がいってしまう。
わたしが服を買うときに参考にするのは、店頭のマネキン。
そして自分に合いそうかどうか。
 
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さて、前置きが長くなったけれど、3つの理由を書いていきます。
 
 
 
1.アニメは、なんでもできる
 
 
アニメは二次元で、ぜんぶ1からつくる。
物語を考えて、絵を描いて、色を塗って、声を吹き込んで、表に出てくる。
キャラクターはオリジナルで、誰一人として同じではない。
 
わたしが作品に集中できる状況が整っている。
そこからがスタート地点。
 
加えて、現実にはありえない展開がたくさん起きる。
表現が自由で、なんでも叶えることができる。
行けない場所や景色を見せてくれる。
 
逆に、あえて叶えないこともできる。
たくさんの可能性が散らばっている。
 
アニメの景色は信じられないほど美しくて、思わず見入る。
どんどんキレイになっていて驚く。
 
 
今日もわたしは、アニメが大好きです。
Huluで、3時間以上みてた!!
 
きょう観てたのは、ラブライブ!サンシャイン
 
 
 
2.歌や音楽のパワーが圧倒的
 
 
ここぞ!というときに流れる音楽。
絶妙なタイミングで挿入される歌。
アニメで使われると、幻想的な印象すらある。
 
使用する音楽は、アニメの世界観に合わせてつくられる。
主題歌ともなれば、その作品を代表する、テーマが込められた魂。
 
わたしは歌手という立場から、その作品と共演したい。
大切なことを教えてくれるアニメの存在に、作り手として関わりたい。
その作品を、歌で盛り上げたい。力になりたい。
 
 
子どもの頃、落ち込んでいたわたしを励ましてくれたのは、アニソンだった。
元気づけてくれたのも、悲しみに寄り添ってくれたのも、
ぜんぶアニソンだった。
 
13年前に、塞ぎ込んでいたわたしを救ってくれたのも、
やっぱりアニソンだった。
 
アニソンは、歌詞もすっごく素敵なんだよ。
今日もわたしは、アニソンが大好きです。
 
 
わたしが最初に影響を受けたのは、実は奥井雅美さん。
↑初めて衝撃を受けて、アニソン歌手を意識した曲がコチラ!
 
 
 
3.大切なことはすべて、アニメが教えてくれた
 
 
アニメには、情熱がある。
なんにも持っていない主人公が悩んだり、行動したりする。
 
まっすぐに夢を追いかける途中、壁にぶつかって悩む。
答えを求めて、必死にもがく。
カンタンにいかなくて、先が見えなくて、あきらめたくなる。
 
子どもの頃はあまり考えずに観ていたけれど、すごく深い内容。
生きていく中で抱く感情や思考が、リアルに詰められている。
キャラの心情に共感して、泣けてしまう。
 
めくりめく感動が、25分の中に収められている。
そんな短時間の中で、思いっきり心を揺さぶられる。
 
今日もわたしは、アニメが大好きです。
 
 
みんなの夢に、南向きなしあわせが咲きますよーにっ!
 
 ★南 咲希★