しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

歌手を目指す人がまずやるべきボイトレ選び3つのポイント

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

アニソン歌手になる!と決めてから13年、あの手この手で試行錯誤を繰り返してきた。

 

歌をうたうことを生活の基盤としたいという目標のもと、手あたり次第で迷いに迷いながら実践してきた結果、歌手になるために必要なノウハウが蓄積された。

 

 アニソンアーティストとして音楽事務所へ所属するに至るまで、わたしの経験をもとに実感してきたことを公開していくよ。

 

目次

 

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絶対にマンツーマンで!

・ボイトレを受けるなら、絶対にマンツーマンでやれ!

これは絶っっっっっっ対に徹底してもらいたいのが、ボイトレは必ずマンツーマンで受けること。

 

単純に時間のすべてが自分に割り当てられるから効率的だし、先生が自分だけに集中してくれるため、複数へのレッスンに比べて圧倒的に信頼関係が養われる。

 

グループレッスンは受ける価値なし

・グループレッスンがダメな理由

10代のころから何校ものボイトレスクールに通い、何人もの先生からレッスンを受け続けてきたからこそ身をもって言えることなのだが、グループレッスンは時間とお金のムダである。

 

まず純粋に、自分に割り当てられる時間がすごく短い。

ということは、待機時間がものすごく長い。

レッスン2時間枠として、自分の時間5〜10分・他のメンバー1時間50分。

 

他の人へのダメ出しも成長の糧にしようと意気ごむ気持ちはいいことだけれど、それはその生徒に適したダメ出しであって、ほとんどが自分には当てはまらなかったりする。


わたしが声を大にして伝えたいのはここなのだが、自分とは比べ物にならないほどやる気がないメンバーと同じ空間をともにすると、やる気ない病が伝染するから本当に怖いよ。

 

奪われたやる気を取り戻す労力って、マンツーマンでレッスンを受ければいらなかったもの。

気をつけて!

 

先生はどんどん変えろ!

https://www.instagram.com/p/BMaq23OApYk/

・当たった先生が、自分に合うとは限らない

 

いろんなスクールに通い、いろんな先生からレッスンを受けて見てきた実情をもとに言うと、自分に合う先生って本当に少ない。

そして嘘みたいに先生もどきが大勢いるよ。

彼らはアルバイトで雇われているからね。

 

最悪なことに、ボイトレの資格を持っていない人もいる。

ただのシロウトに教わっていることがわかると、心底おそろしい!

 

スクールで占めているほとんどの雇われ講師の実績を、きちんと調べたことがあるだろうか。

 

記載されているプロフィールのほとんどに、どこかの会社名やら仕事の実績が書かれている。

なんとなく「すごそう〜」と感じた先入観を疑って、キーワードごとにネットで調べてみる。

 

彼らが自分の憧れる道を進んでいる人かどうかを、遠慮なく考えてみること。

自分がどんな歌手を目指しているのかをよく考えて、教わる先生を選ぶことはすごく大切。

生徒が先生を選ぶんだよ。

 

こちらは安くないレッスン料金を払っているのに、選ばれている場合ではない。

 

ちなみにわたしは「この人だ!」という先生に出会うまで交換を繰り返し、ついていきたい先生を見つけた瞬間に直談判して個人レッスンを受けるまでに漕ぎつけた。

 

関連記事:わたしがアニソン歌手にこだわる3つの理由

まとめ

https://www.instagram.com/p/BGQTUVZDk2H/

 

自分に合ったレッスンをしてくれる先生を探すことが、熱意の表明にもなる

 

運命を感じるほど衝撃的に尊敬するスキルとマインドを持った先生から受けたレッスンは、本当に勉強になって実力もついたし、何より歌うことへのマインドにとても共感した。

 

「1単語(雪が〜とか)聴いただけで泣ける歌が生み出せるのか...」と感動して、わたしもこんな歌い手になりたい!歌うことへの意欲が激上がりした。

 

そんな先生に出会えたら、歌手への道が確実に1歩開けること間違いなし!

 

▼一次審査に通ったので、ついやってしまいました

 ▼オーディションには様々なツワモノが待ち受けていた