しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

夜更かしに悩んでない?環境の変化に弱い自分を乗り越える3つの方法

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しゃなりぉ!(・ω・)/

早起きの達人・南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

寒くなってきたね!

夜が明けるまでが長くなってきているけれど、みんなは早起きする??

 

 今回は「環境の変化に弱い自分を乗り越える3つの方法」というテーマで、超絶夜型だったわたしが超朝型・5時半起きに激変させた方法を書いていくよ!

 

 

 目次

 

生活が変わった大きなきっかけ

 ・そもそもなぜ、生活時間を変えようとしたのか

 

バイトや仕事で忙しく追われる日々を繰り返す人生から生産性のある日常を送る自分に変えたくて、クリエイティブな勉強をしに地元を離れて合宿に参加したこと。

これがが大きなきっかけ。

 

なので現在、まったく違う環境に身を置きながらこのブログを書いているよ。

 

 わたしは環境の変化に激しく弱い

 ここ何日かで生活そのものにガラッと変化があったのだけれども、物心ついてから今まで何年ものあいだずっと、直したいと思いつつも夜型生活が直せなかった。

 

そんな中でも効果のあった方法をまとめてみたよ!

ご褒美を用意する

好きなものを与える

 ・温泉に行く

慣れない状況で、知らず知らずのうちに体は疲れていく。

 

新しい環境に配属されたばかりのころは緊張状態が続いてしまうのと同じで、自覚はないかもしれないがメンタル的にも少しずつ弱ってくる。

 

1日の終わりに自分が元気になるご褒美を用意するのは効果的だった。

1日ごとに好きなことをしなくても大丈夫、というツワモノは1週間という区切りでもいい。

 

大好きな温泉があるという最高のご褒美でがんばっていると言っても過言ではない。

※1日中楽しみにしていた温泉が休業していた場合の絶望は、かなり果てしない。

 

 疲れを感じたら毎日でも温泉に入れるだけの経済的余裕のある人生にしたいし、何より精神的に区切りをつけて余裕をつくることは大事だよ!

 

 

・毎朝、好きな作家のnoteを読む

 

月額マガジン「はあちゅうバリューパック」を購読しているので、更新された記事を朝読むのが楽しみのひとつ。

 

別に朝でなくても記事は読めるのだけれど、早起き大好きと書いているはあちゅうさんは毎朝6時には更新してくれているので、彼女の日記は朝を感じるツールになっている。

 

とにかく嫌なことをたくさん挙げる

暑がり・寒がりを逆手にとる

・7時アラームセット、起き上がるのが9時半〜10時だった 

 

寒がりなため15度を下回る環境では、わたしの意識は働かなくなる。

 

10月半ば以降になってくると、寒さに耐えられずに布団から出られなくなる。

目は覚めているのにスヌーズ機能と2時間闘った末に、自力では起きられないことを寝ぼけたままの頭で悟る。

 

そしてエアコンのスイッチを押してからようやく30分かかって起き上がる...という生活を、なんと毎朝していた。

 

アラームが鳴ってもまったく気がつかない...というひとは多いけれど、わたしの場合は1音め、はじめの「ピッ...」あたりで起きられる。

 

だからこそ、時間をムダにしている感(というか、実際めっちゃムダにしている)がすごかった。

 

これだけポンコツな起きられなさが全開なわたしでも、一瞬にして起きられるようになる意識の改革法があった。

 

 

・エアコンがない

 

今いる環境は、与えてもらった自室にエアコンがない。

朝はものすごく寒いのだが、むしろ感謝している。

 

友人・知人にLINEやメールでアンケートを取ったところ、全員から「11月上旬〜12月上旬の暖房なしは寒い・耐えられない」との回答があった。

 

最初は「どうしよう、この寒がりが耐えられるのだろうか」と途方に暮れたのだけれど(オーナー様ごめんなさい)、状況が変わらない場合、一瞬にして方向を転換できる方法がある。

 

それは考え方を変えること。

 

なぁんだ、そんなのわかってるよ!とブログを閉じずに読んでほしい!

 

だって、エアコンがないんだよ。

暖房器具がないってことは、いつまで布団にもぐっていても部屋は温まらないんだよ。

 

だったらさっさと着替えて、あたたまる可能性の高いエリアに移動したほうが快適に活動できる。

なんなら、あったかい場所へ移動してまた寝てもいいし。笑 

 

あえてWi-Fi環境から遠ざかる

・通信速度の遅さを生かす

 

わたしの使っているスマホは、Wi-Fiに接続していないと速度がすごく落ちる。

ついでに電波も弱まりがちなので、YouTubeで動画など観ようものなら突然止まったりする。

 

あれ、めっちゃイラつくよね。笑

 

 エアコンのない自室では夜更かししないために、あえてWi-Fiを教えてもらわず、やれることをなくしている。

そうするとヒマだから早寝するようになるよ!

 

慣れないうちは寝つきにくいかもしれないけれど、3日続けると自然と眠くなってくるからオススメ。

 

ベッドルームには、遊べるものを一切置かずに排除するといい、というのが持論。

 

生活習慣を変える

夜はおあずけ、朝に移動させる

・好きなことは朝、まっさきに手をつける

 

朝起きて、その日いちばん興味のあることを前倒しでやってみよう。

 

好きなことから手をつけていくスタンスを身につけると、残ったものの中からでも好きなことから選ぶようになる。

 

最初から最後まで好きなことからやれる選択ができる。

 

そして今は、夜10時前にはふとんに入り、早朝5時半に起きている。
まるで小学生みたいな生活だけれども、実質7時間半は横になれるので体力は回復していることになる。

セットしたアラームが鳴る前に、自然と目が覚めるようになる。

 

着替えやスキンケア・ヘアケアなどを含めて、わたしは寝るまでの準備に1時間かかる。

夜8時半にはお風呂に入れるように意識し、どんなにダラダラしたくなってもあえて家に帰る。

 

極論、そのダラダラを朝に回したっていい。

夜にやりたくなった思いつきは、一晩寝かせて翌朝にまわしてみよう。

 

もともとは超・夜型人間で、気がついたらうっかり午前3時を過ぎていた...なんてこともザラ。

そうして朝寝坊につながるので、必然的に起きる時間も遅くなって、寝る時間も押して...という無限ループのパターン。


この感覚にはまるとなかなか抜けられなくなることは熟知していたので、環境が変わるのをきっかけに変えようと、作戦を立ててからこの地へやってきた。

 ポイントは、環境が変わる初日から実践すること!

 

早起きの習慣などまったくなかったため、はじめはつらかったのだけれど、わたしにとっては寒い方が耐えられなかった。笑

 

好きなことや嫌いなこと・得意なことや苦手なことで自分にとっての優先順位が明確になれば、避けたいことを生かしてご褒美の設定もしやすくなるよ。

 

旅行なんかも、生活習慣を激変させる絶好のチャンスだね! 

 

まとめ

早起きを習慣にしてよかったこと

 何年もずっと超・夜型だったわたしだけれども、朝型生活に激変させて本当によかったと実感している。

 

時間を前倒しで使えれば温泉が開いているし、何より朝の空気ってピンと張り詰めていて気が引き締まる。

夜と比べて、圧倒的に仕事がはかどるよ。

 

特に文章を扱う仕事をしている人は、朝型生活、本気でオススメ!

 

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