しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

通信費を安く抑えて節約!格安スマホ乗り換えにかかった料金等まとめ

スポンサーリンク

f:id:sakiminami-7:20170108201223p:plain

しゃなりぉ!(・ω・)/
アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

スマホの通信費が高いな…
ただでさえ高くつく固定費。携帯電話の通信費が高くて悩んでいませんか?

 

固定費が減れば、浮いたお金で有意義なことに換算できます。
せっかくなので心機一転、この機会に通信費を見直してみませんか?

 

格安スマホについてはコチラの記事にも書いてみました。ぜひご参考ください。

快適な生活のために必要!賢いネットやスマホの選び方・使い方

 

目次

 

スポンサーリンク
 

格安スマホへ乗り換え

前回記事でもご紹介した通り、LINEモバイルへ機種変します。LINEモバイルは実店頭がないので、インターネットを使って自分で手続きをすることになります。

自分でやるのはなんだか不安…。

 

そんな方にも安心していただけるよう、乗り換えするにあたってわたしが実践した手続きや、かかった料金を細かく書いていきます。


今回は新規ではなく継続、つまり今まで使っていた電話番号をそのまま引き継いで機種変更をしました。

そのために必要だったMNP予約番号についても詳しく解説していきます。

 

格安スマホに機種変するために用意するもの

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(免許証や写真入りの住民台帳など)
  • MNP予約番号←コレについて解説します
  • メールアドレス(Gmail・Yahooメールなどフリーメールアドレス)

 

MNP予約番号を取得するまでの流れ

MNP予約番号って何?

他社からの乗り換えをする際に必要な引継番号。今まで使っていた電話番号を変えずに使用したいなら、このMNP予約番号を発行してもらうことになります。
新規で電話番号も新しくする場合は必要ありません。

 

MNP予約番号はどうやって発行するの? 

今まで使っていた機種が

  • docomo→My docomo(Web)もしくは電話(0120-800-000)・店頭で。
  • au→電話(0077-75470)もしくは店頭で申し込む。Webでは不可。
  • SoftBank→電話(0800-100-5533)もしくは店頭で発行してもらう。Webでは不可。

※電話は各キャリアとも受付時間は9:00〜20:00です。

 

今まで使用していた機種によって発行場所が異なります。

わたしはSoftBankだったのでネットでは手続きができず、電話で発行手続きをすることにしました。

 

注意点

電話をかけると自動対応のあとにオペレーターに繋がるのですが、ここでかなり引き止められます。
MNP予約番号は店頭で発行してもらうこともできますが、電話でここまで引き止められたのを考えると対面ではもっと気まずい…!
押しに弱い人は店頭へは行かず、電話で発行してもらうことをお勧めします。

 

docomoはネット(My docomo)でも発行できるので、気まずい思いをしたくない人はネットでの手続きがいいでしょう。

 

 聞かれたことと対処法

  • 次はどちらのキャリアへ移動されるのでしょうか?
  • 解約理由をお聞かせいただけますか?
  • 今まで貯めていただいたポイントはすべて消滅しますがよろしいですか?
  • 店頭でのサポートをしっかりさせていただけると思いますが、本当によろしいのですか?
  • LINEモバイルでしたら弊社でもプランがありますので、よろしければご案内いたしましょうか?

 

聞かれた内容と引き止められた言葉、そしてわたしが答えたこと・お勧めの答え方をひとつずつ解説していきます。

 

①次はどちらのキャリアへ移動されるのでしょうか?

これは正直に言いました。→格安スマホのLINEモバイルへ移行します。

 

②解約理由をお聞かせいただけますか?

法人契約で払ってもらっていたのですが、この度個人契約に変更して自分で支払うことになりました。通信費を下げるためです。

 

これ以降から引き止めに入ってきます。

③今まで貯めていただいたポイントはすべて消滅しますがよろしいですか?

使っていたキャリアでしか使用できないポイントです。法人契約のためわたし個人へのメリットはあまり感じませんでした。

→はい、大丈夫です。

 

④店頭でのサポートをしっかりさせていただけると思いますが、本当によろしいのですか?

LINEモバイルは実店舗がないので、大手三大キャリア(docomoauSoftBank)のように店頭でのサポートが受けられなくなります、という内容の確認でした。


わからないことがあってもネットで調べれば解決してしまうので、今まで店頭へ駆け込んだことはありません。これからも大丈夫だと確信がありました。

→わかりました、大丈夫です。

 

⑤LINEモバイルでしたら弊社でもプランがありますので、よろしければご案内いたしましょうか?

これは知りませんでした。なので月額プランを聞いてみました。

 

 

3Gで1690円のプランにする予定なのですが、SoftBankにも同じプランがあるのでしょうか?

 

 

月額1980円からのご案内となります。

ご家族割や店頭サポートもございますので、ご活用いただければと思います!

 

 

 

ここでも店頭サポートを推してきました。

 

 

2年縛りはなくなるんですか?

 

 

2年縛りはなくなりません。

解除可能な月以外は違約金がかかります。

 

 

 

→わかりました。格安スマホからLINEモバイルにするので、このままMNP予約番号の発行をお願いします。

 

もともと法人契約で家族割は関係なかったので、ここで気持ちが揺れることはありませんでした。

ですが、先に調べておいてよかったと感じたことがあります。

 

LINEモバイル から申し込むと、3Gで1690円のプランがあるんです。

LINE・TwitterfacebookInstagramの通信がカウントフリーになるため、上記の4つは通信制限がかかりません。追加料金を取られることもない上に、いつでも高速でサクサク使えます。

SoftBankを間に通してしまうと、それだけで余計な金額が毎月300円ずつかかってしまいます。

>>LINEモバイルのカウントフリープランについて見てみる

 

それから、2年縛り。
三大キャリアを契約する最も大きなデメリットとして、解約する際に高額な違約金がかかることが挙げられます。
SoftBankのLINEモバイルにしたときも同じで、わたしの場合は隔年11/1〜12/31以外に解約すると違約金として10,260円(!)がかかります。

 

この隔年って、覚えていられますか?
わたしが機種変したのは2015年3月だったので、2017年3月で満2年だと考えていました。
しかし機種変した月(3月)と、初めてSoftBankと契約した月(10月)は同じではなかったんです。
この「初めて契約した月」の翌月から2ヶ月間が、違約金がかからない解除月となります。

 

SoftBankを10年以上利用してきたので、いったい何月に契約開始したのか覚えていませんでした。
加えてわたしは法人契約だったため、個人ではMy SoftBankにアクセスできません。もちろん会社の情報なので、個人が電話しても教えてはもらえません。

いつ契約したのか、自分ひとりで調べられないんです。

 

会社の上司一緒にと店頭へ出向くか、会社から請求書を拝借→お客様請求書番号をチェック→法人IDを発行してもらってパスワードを決める→ネットで確認…という手段を取るか。

 

正直とても面倒なんです。上司も暇ではないので一緒についてきてもらうわけにもいかない。かといって請求書を見せてもらうのも、一般的に簡単ではなさそうです。

 

違約金がかかる2年縛りがあるだけで、乗り換えへのフットワークが重くなります。
2016年11〜12月の解除月を逃してしまったわたしは、2018年11月まで、いつ解約しても10,260円がかかってしまう決まりになっています。

 

  • 契約したのが何月になるのか
  • 次に違約金がかからないのは何年何月なのか

この2点は個人であればネットでも店頭でも調べられます。

機種変の際にはよく確認してみてください。

 

解約にかかった金額

格安スマホだけでなく、他社への機種変は予想以上に高額だったりします。
今回わたしが電話で案内された金額はこちらです。

 

  • 番号引継(転出手数料)¥3,240
  • 違約金 ¥10,260
  • 端末代残り ¥2,920×3ヶ月分→¥8,760※
  • 事務手数料(他社での手数料) ¥3,240
  • 合計 ¥25,500

 

25,500円!!!解約するのに25,500円!!嘘でしょ…と思いましたが、嘘ではありませんでした。
これに1ヶ月分の通信費約10,000円がプラスされます。法人契約では日割りができないとのことです。→解約した月にかかる費用は¥35,500

※解約すると適用されていた端末割引が一切なくなるのでこの金額をお支払いただきます、とのこと。

f:id:sakiminami-7:20170109105158j:plain

このほか、Apple StoreSIMフリー端末(iPhoneSE)を買い直しました。→¥48,800
今まで使っていたSoftBankiPhone6SIMロックが解除できない機種でした。

※格安スマホにするためには、SIMカードスマホに入っている個人情報の記録装置である金色のICチップ)が自由に変えられる端末(本体)でなければならない。
三大キャリアで契約するとSIMロックがかかっていることがあり、同じ端末を使うには解除手続きが必要。
しつこいようですが、SoftBankiPhone6は解除できない。

 

格安スマホのメリット

三大キャリアは高額な違約金がかかること、毎月の通信費が高いことで固定費が上がってしまいます。
自活する人の強い味方、格安スマホのメリットを挙げていきます。

 

  • 違約金がかからない
  • 初月の通信費が無料(1ヶ月で解約した場合は所定の通信費がかかる)※LINEモバイル の場合
  • 月額費が安い

 

まず、1年以上使えばいつ解約しても違約金が一切かかりません。縛りが解除される月なんていちいち覚えていられない!という人にとって、これは本当に魅力的。

2ヶ月以上使えば初月は通信費が無料になるので、試しに使ってみるのもあり。

 

Wi-Fiのない環境で動画をめっちゃ見る!という人以外は、だいたい3Gあれば間に合います。
LINEモバイル にはカウントフリープランがあるので、ネットで検索程度なら通信制限がかかることもないでしょう。

 

 

今まで¥9,500/月かかっていた通信費が、LINEモバイルに変えた途端に¥1690/月になりました。
なんと4分の1以上のコスト削減。

 

>>LINEモバイルについて詳しく見る

 

docomoのホームページには「格安スマホは通信が遅くなりがちで不便を感じやすい」と書いて(引き止めて)いますが、今はどんどん改善してきています。
LINEモバイル含め、多くの格安スマホdocomoのネットワークを間借りして通信しています。

三大キャリアの中では最も電波が通じると満足度の高いdocomoから借りているので、電波は申し分ないです。

 

MNP予約番号...聞きなれない単語に不安を感じてしまうのもよくわかります。
でも大丈夫。難しいことはなく、思ったより簡単に取得できます。

この記事を読んで、少しでも不安が解消されたら嬉しいです。

 

▼こんな記事もあります

www.sakiminami.com

www.sakiminami.com

www.sakiminami.com