しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【旅行】常夏の国シンガポールへ!空港・ホテル編

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かねてから、いろんな国を見てみたいと思っていました。

 

自分の知らない景色、見たことがない世界。

できる限り危なくない方法で、少しの時間でたくさん周りたかったのです。

 

今回は常夏の国・シンガポールへ旅立つことになったので、起こったことや思ったことを記していきます。

 

 

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シンガポールってどんな国?

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シンガポールは2018年現在、出来て53年目の新しい国です。

 

この記事を書いている今、日本は真夏日

異常気象による暑さは「殺人猛暑」と報道され、毎日のように熱中症への注意喚起がされています。

 

シンガポールはというと、猛暑の気候が一年中変わりません。

赤道直下に位置する影響で毎日暑く、湿度も日本と同じくらい高い。

 

ユニクロから発売されて以来、爆発的に売れているヒートテックやウルトラダウンは必要ないのだそうです。

 

シンガポールの空港に到着したのは、現地時間で17:20。

夕刻でも直射日光の威力は強く、この日は風もなかったので、快適さはありませんでした。

 

空港でやった方がいいこと

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外国に不慣れなわたしが日本の空港でやっておいて良かったことは、外貨への両替です。

 

シンガポールは治安の良い国なので、入国してから街中で行っても大丈夫なようですが、現地のお金をある程度持って入国しておくと焦りません。

 

それにしても外国の通貨ってカラフルだなーと、両替するたびに思います。

 

 

おもちゃのお金みたい

 

 

↑一緒に旅をした母の感想が、これ。

 

日本のお金って、割と茶色寄りですよね。

 

シンガポールの空港へ到着

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成田空港からシンガポール航空を利用し、チャンギ空港へ到着。

所要時間は約7時間10分、行きは問題なく過ごせました。

※帰りは類をみないほど大変な目にあいました。詳細は後編の記事へ。

 

日本とシンガポール時差はきっかり1時間、日本の方が進んでいます。

チャンギ空港は建設されてから10年しか経っておらず、とてもキレイで近未来的な印象でした。

 

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撮影禁止のため写真はないのですが、入国審査の際、指紋認証での検査がありました。

 

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見たことがなかった最新機械に理解が追いつかず、変なところに指を置いて違うと言われたり(正確にはジェスチャーで指示された)。

 

どこに指を置けば良いのかわからず、前の人も後ろの人も、そしてわたしも困惑して苦笑いを浮かべながらチェックを受けました。

 

帰国時にわかったのですが、指紋認証だと思っていたのは指紋「登録」で、入国時にパスポートに登録した指紋を確認して出国審査を行うシステムを導入していたのでした。

 

シンガポールは発展した国だな、と思いました。

 

有名なチキンライスで夕食

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空港を出たあとはバスに乗って市内を車窓観光。

その流れで夕食会場へと向かいます。

 

会場である結婚式場へ通され、シンガポールで有名なチキンライスをいただきました。

まるっきり中国料理の雰囲気で、味は美味しかったです。

 

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タイ米のような細長さですが、お米もあります。

パンや洋食だけが続くとつらい人にも嬉しい食事です。

 

せっかくなので日本にはない果実、サワーウィップのジュースも飲んでみました。

ふだんあまり新しい飲み物には挑戦しないタイプなのですが、これは当たり!

 

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↑右がマンゴー・左がサワーウィップ

 

日本人の口に合う甘酢っばい味がクセになり、食事の度に飲もうとしましたが、なぜか売り切れ続出。

結局飲めたのはこの一回だけでした。

 

サワーウィップは、強いて言えばぶどうの食感に似てるかな…

果物の中に大きめのタネが入っていて、それを出しながら食べる感触もちょっと楽しかったです。

 

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シンガポールの新築・ホテルボスで宿泊

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夕食が済んだらホテルに直行し、翌朝早くからの観光に備えて休むプランでした。

 

2泊4日(機内泊があったのでこの表記)の今回の旅、滞在中に泊まるのは2泊とも同じホテル。

オープンしてから3年未満の新しいホテルで、フロントが豪華でした。

 

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↑フロントの顔である大きなシャンデリアが見事

 

ただやはり海外はいい加減なので、部屋に備え付けてあると書いてあったドライヤーは置いてありませんでした。

スイッチで国内・海外対応を切り替えられる旅行用のドライヤーを持参して良かった。

 

シンガポールは常に高温多湿の国で、部屋はかなり冷房が効いています。

エアコンを切るのも温度調節もできないので、長袖の羽織ものを持っていくことをオススメします!

 

注意すべきこと

海外は電圧が異なるので、日本の電化製品をそのまま使うと火花を吹いたり、ひどい時には停電したりします。

バリ島のホテルでブレーカーが落ちて髪を乾かせなかったのも、今となってはいい思い出です。笑

 

日本の電圧が100ボルトなのに対し、シンガポールは200〜250ボルト。

シンガポールのコンセントの形に対応している「BFタイプ」の変換プラグ(一部地域ではB3タイプ)を持参し、変換アダプターもしくは海外対応の電化製品を使用します。

 

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変換アダプターは結構いいお値段なので、わたしは海外対応のドライヤーとストレートヘアアイロンを購入して乗り切りました。

 

ホテル周辺をさらっと観光

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ホテルに到着したのは20時ちょっと過ぎ、寝るにはまだ早い時間です。

食事は済んだので味見はしていないのですが、ホテルの中や、その周辺にあったお店をご紹介します。

 

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ホテル内に設置されてるカフェ。

ここでくつろいでいる人が何人かいました。

 

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カフェ反対側に設置された、ガッツリお肉料理のお店。

 

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↑暑い地域のアジア人が好みそうなメニューです。

 

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色彩が濃く(味も濃そう…)、色とりどりのアイスがありました。

常夏らしいラインナップは、見ていて楽しかったです。

 

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辛い料理が人気らしく、遅い時間でもお客さんで賑わっていました。

 

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ホテルに隣接した、生のフルーツを絞ったミックスジュース店。

最終日はここでバナナシェイクを飲みました。

 

こぢんまりした、珍しく冷房の効いていない店内。

ふたりの男性が汗だくになってジュースを作っており、子どもたちが次々と買いに来ていました。

 

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こちらもホテルに隣接したマッサージエステ。

入ってはいないのですが、エステが大好きなので、しばらく外から眺めていました。

 

夏に暑い国へ行くと体調を崩さなくて済む

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初日は体力温存のため、少し探索してからは早めに休みました。

出発前の日本もすごく暑かったので、いきなり常夏の国へ降り立っても体調不良にならずに済んだのは良かったです。

 

シンガポールは夕方でも日差しが強く猛暑だったので、翌日の紫外線対策として日焼け止めを準備して、いざ2日目へ!

 

もちろん、シンガポールで最も有名なあの場所も観光しました。

そのレポートも記録しますね。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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