しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【旅行】常夏の国シンガポールへ!マーライオン・チャイナタウン編

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突然決まった海外旅行、行き先は常夏のシンガポール

 

まっさきに返ってくるのは「マーライオンでしょ?」の国ですが、それ以外は何があるのか、ほとんど知識もないままに旅立ちました。

 

滞在2日目は、とにかく散策・散策・散策の1日でした。

 

日焼け止めをこまめに塗り直し、外気温36℃のカンカン照りを、日傘と帽子・サングラス・長袖の完全装備で歩き回る。

 

くたくたを通り越してハイになるほど暑い中で見た、異国情緒あふれるたくさんの景色を紹介していきます。

 

 

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最も有名なシンガポールの聖地へ

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シンガポールといえば誰もが思い浮かべる象徴・マーライオンを見に行きました。

マーライオン公園を通過しながら、本体のある場所を目指します。

 

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近づいてくるにつれて、観光客の大群に飲まれそうになるほどの混雑ぶり。

さすが有名スポット。

 

口から噴射されるシャワーがいい感じにミストで飛んできて、しばらく立っているとびしょ濡れになりそうです。

 

マーライオンと撮らずして何を撮る?

ということで、順番待ちをして記念撮影。

 

ところでわたし、サングラスがまったく似合わないのです。

怪しくおもしろい存在感になってしまうので、写真を撮るときはサングラスは外しました。

 

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撮影してくれたカメラマンに「日傘を閉じて」と言われたのでこの表情。

日差しが直撃して眩しそうな顔になってしまいました。

 

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近くにはスタバやセブンイレブンがあり、どこにでもあるお店の存在に親近感を覚えたり。

 

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バスまでの戻る途中に、なんだかカッコイイ外国の建物がありました。

どういった建物なのか説明してくれたのですが、マーライオンと撮影できた満足感に浸って忘れてしまいました。笑

 

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↑途中で撮られた写真。買った写真を写メに撮って掲載する。笑

 

歩いてバスに乗り、次の観光地に向けて出発しました。

 

まるで中国・チャイナタウン

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なんで中国?と思うかもしれませんが、シンガポールは多国籍の融合国家。

中国やインドなど、異なる文化が4つほど混ざって成り立った国なのだそうです。

 

中でも、もっとも多くの割合を占める中国文化は大きな存在。

まるで中国、というか正真正銘の中国人が多く、自然の流れでチャイナタウンが発生したと説明されました。

 

シンガポールは総人口550万人の小さな国で、そのうち純シンガポール人は300万人しかいません。

残りの250万人は中国人やインド人で、観光客か現地人かわからないほど多くの異国人を目にしました。

 

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チャイナタウン内のお寺の中は、撮影可能でした。

 

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どうやらありがたい神様のようで、ひざまづいてありがたそうに拝んでいる人もいました。

 

そして、この地のお土産ショップでわたしがいちばん驚いたのは、キャラクターのいい加減さです。

 

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 ↑このピカチュウ、何か違和感がありませんか…?

 

そう、口がふたつあるんです。笑

ω ←このように笑っている口の下に、さらに口がついています。

 

こんな場所でも海外のいい加減さを目の当たりにして感動し、思わず載せてしまいました。

 

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猛暑のアラブストリート散策

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日陰のほとんどない時間帯に散策したのが、このアラブストリート。

忘れもしないムシムシした猛暑で、散策が終わって乗り込んだバスに表示された外気温は36℃でした。

 

そんな中、がんばって散策した記録を以下に残したいと思います。笑

 

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外に並べられた服などの商品にもアジアらしい雰囲気を感じます。

 

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中東アジアっぽいこの空気感は、バリ島を観光したときの景色を思い出させます。

 

リトルインディアで力尽きる

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アラブストリートに続いて、リトルインディアの通りも散策。

チャイナタウンがあるかと思えば、すぐそばにインドの建物があったり。

 

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異国の文化が混じり合っているため、同じ敷地内にシンガポール系・中国系・インド系の学校や寺院があるそうです。

 

あまりにも暑い中を短時間の休憩のみで歩き回り、わたしも母も力が尽きてきました。

 

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トイレを貸してくれるカフェに入り、唯一解読できた外国語表記のミルクティーを注文。

 

何も入れていないのですが、日本のものより甘く感じました。

もしかするとストレートではなく、砂糖がたくさん入っているのがデフォルトなのかも…?

 

天国のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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日中のストリート散策系に体力を使い果たし、バスの中でぐったり。

そんな我らを御構いなしにツアーは進みます。

 

次なる観光スポットは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」という名の植物園。

この場所こそが近未来な植物園で、快適な観光地だったのです。

 

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あまりに大きいので全身が入らなかった、巨大な木のオブジェがお出迎え。

 

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縦にして撮ってみるとこんな感じです。

 

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室内なのでエアコンが効いており、久しぶりに涼しい環境で過ごせたことに喜びを隠せませんでした。

 

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よく見ると何かを訴えている意味深なオブジェがいくつも見つかり、散策時間が足りないと感じたほど。

 

中は美しい植物で溢れており、大人も子どもも楽しめる施設でした。

見きれなかった施設が他にもあったので、事前に調べて巡るとより楽しめそうです。

 

常夏らしい気温の中で堪能した観光

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滞在2日目の観光前半はここまで。

前半・後半に分けて書こうと思うほど盛りだくさんな1日でした。

 

シンガポール2日目の後半は、日本にはまだない、人生初のあの場所に潜入してきました。

そのレポートも記録しますね。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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