しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【旅行】常夏の国シンガポールへ!憧れのセントーサ島編

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いよいよ滞在3日目、シンガポール観光の最終日です。

 

3日目は観光プランが組まれておらず自由時間だったので、この日もオプショナルツアーを申し込みました。

 

現地人ガイドによる案内を頼りに巡ったセントーサ島など、ラストスパートに向けて紹介していきます。

 

 

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連泊したホテル・ボスを出発!

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シンガポール滞在ラストの日、朝は11:30発でした。

ツアーにしては珍しくゆっくり。

 

のんびり準備できたし、余裕をもって朝ごはんを食べられました。

 

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ホテルのバイキングで出されたのは、こんな感じの食事。

ちなみに最初の朝食はこちら↓

 

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おんなじ料理ですね。笑

変化を求めて、サラダにかけるドレッシングを変えてみました。

 

日本での料理に勝る美味しさはどこの国にも出せない!というのが持論ですが、シンガポールの味付けは食べやすい方でした。

 

これがアジア人の好みなんでしょうか。

バリ島で食べた料理に近い雰囲気もありました。

 

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2連泊したホテル・ボスに大型荷物のみを残し、日焼け対策をしっかりして観光に出発。

 

車窓に流れるカラフルなマンション・アパートが新鮮です。

シンガポールは車がとても高額で、家を持つのは当たり前だそう。

 

車は家の3倍も4倍も高く、買う人が少ないため、道路渋滞がありません。

家はほとんどの人が払える金額に設定されており、一括払いで買えるようです。

 

ところで、シンガポール公団住宅は99年契約で、永遠ではないとのこと。

 

日本の土地や建物のように「手に入れたらずっと自分のもの」という考えではなく、国から一定期間の不動産権利をもらって保証されているのです。

 

そして契約を更新するには、国に対して費用を払わなければならない。

シンガポールの建物は永遠ではない、と繰り返しガイドしていました。

 

いざセントーサ島へ!

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ユニバーサル・スタジオがあることでも有名なセントーサ島

国民や観光客が遊ぶためだけにつくられたという、エンターテインメント性あふれる場所です。

 

今回ユニバーサルには行かなかったのですが、上からの写真は撮ってきました。

 

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お城やジェットコースターがワクワク感をそそりますね。

まずは暑すぎない時期に、日本のUSJへ行ってみたいと思います。

 

水族館・シーアクアリアム

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セントーサ観光最初のプランは、シーアクアリウム

この記事の冒頭に載せた写真・水族館へ続く道も、なんだか近代的です。

 

整備されたキレイな道を歩きながら入館。

室内なので涼しく快適でした。

 

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水中の生きものは日本と同じように見えます。

 

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↑待ち合わせ場所となった場所には、大きな船が飾ってありました。

 

毎日とても暑いシンガポールでは、日差しが強くなるお昼以降、この水族館が激混みする模様。

長蛇の列になるけれど並ぶのは蒸し暑い外なので、午前中に見学するのが賢いそうですよ。

 

ランチはガイドお薦め・バクテイ

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オプショナルツアーで利用予定のレストラン予約ができなかったとのことで、ランチは各自で摂ることに。

食べ物屋さんがたくさん並んだエリアから、好きなお店で食べる流れになりました。

 

日本のフードコートを想像してもらうと説明がつきやすいですね。

 

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↑ここにもありました。どこにでもある店舗・マクドナルド。 

 

滞在2日目に案内してくれた70歳の早歩きガイドさんも勧めていた「バクテイ」という食べ物を注文しました。

 

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豚肉の入ったとんこつスープ・豆と油揚げの煮物・ふ菓子のようなパン(?)に、安定の細長白米。

 

日本円で換算すると200円で購入したミネラルウオーターは常温で、暑すぎるキッチンから出てきたためほとんどお湯でした。

 

レストラン内にエアコンは効いておらず、お昼時の暑さはピーク。

本当に水でさえなくて完全なるお湯だったので、予想外を通り越して笑いが漏れてしまいました。

 

現地人ガイドふたりが推していたので、シンガポール料理を味わいたいならぜひ食べてほしい一品です。

 

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巨大な石像・マーライオンタワー

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汗だくになりながらランチを終え、セントーサエキスプレスというモノレール(ディズニーリゾート内を走っている電車に近い)に乗って、次の観光地へ向かいます。

 

電車に乗って1駅、2分くらいで目的地へ到着。

改札を抜けて顔を上げると、いきなり巨大な石像が飛び込んできました。

 

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多くの観光客が、マーライオンとのツーショット写真を収めていました。

 

ひとしきりはしゃいでいたら、まだ見るところがあったようです。

石像の中に入れるとのことで、ガイドさんに手渡された券を持って、いざ入場。

 

5分ほどのアニメを鑑賞し、シンガポールの成り立ちを学びます。

頂上へと続く階段を上がる前に、スクリーンに映し出された動くマーライオンを発見。

 

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スクリーンの真後ろにあった機械に入場券を入れると、金色に輝く記念コインが出てきました。

お土産だそうです。

 

ライオンの口で写真コーナがあったのですが、撮ってもらった写真が逆光でまっ暗になり、何も見えないので載せるのは控えます…笑

 

出口への経由地であるお土産コーナで涼み、セントーサ島ツアー最後の観光スポットであるスカイタワーへと歩を進めます。

 

360度回転する大観覧車・スカイタワー

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先ほどまで中にいたマーライオンタワーを見下ろせる高さまで上昇する、360度回転の観覧車に乗りました。

 

ゆっくり登るので恐怖感はないのですが、回転は意外と速いかな…?

わたしは酔いませんでしたが、回りながら登って降りるので、好みが分かれるかもしれません。

 

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↑さっきまで登っていたマーライオンの石像が見えます。

 

15分ほど景色を楽しんでいたら、あっという間に地上に到着していました。

 

海外の変わった設備

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前回もお世話になった一休みスポット「マリーナベイサンズ」へ向かうバスに乗ろうと、地下駐車場で待機していました。

 

どういうわけか一滴の雨も降らず、日中の観光が終了。

喉が渇いていたところでふと目に入ったのが、この自動販売機でした。

 

どうやら生搾りオレンジのジュースを販売しているようで、お金を入れると自販機がオレンジを絞ってくれるのです。

ガイドさんがご馳走してくれたので、ありがたく一杯購入。

 

同じく喉に潤いを求めた中国観光客の子どもたちの後ろに並び、結構な時間がかかって手にしたオレンジジュース。

 

500mlまではいかないけれど、なかなか大きなサイズです。

自然な甘みが心地よく、身体に染み渡る旨味でした。

 

盛りだくさんなセントーサ島

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マーライオンタワーでお土産にしたコイン

 

水族館・バクテイランチ・マーライオンタワー・スカイタワーと、盛りだくさんな前半でした。

暑い暑いシンガポールの日中はこれで終わりです。

 

後半はいよいよ最後、まさかの内容だったオプショナルツアーを選んでしまいました。

そのレポートも記録しますね。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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