しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【仕事】大人の特権は、好きなことでお金を稼げること

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みなさん、仕事は楽しいですか?

 

「楽しくないに決まってるだろ」

「朝が来るのが憂うつで、仕事が楽しいと思ったことなんて一度もない」

 

よく聞く意見ではありますが、これってとてももったいない考え方だなぁと思うのです。

だって、大人になったら好きな仕事を選べるから。

 

義務教育は受けなければならない強制的なものだけれど、大人になったら何でも自由に選ぶ権利があるのです。

せっかく大人になったのだから、好きなことをしてお金を稼げる方法を考えてみようと思います。

 

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大人の特権は好きなことでお金を稼げること

世の中にはたくさんの職業があります。

 

パイロットや宇宙飛行士など「ザ・ビッグな夢!」といわれがちな職業から、一般企業の正社員など親も安心するサラリーマン・OLの道、タレントや歌手など博打的要素の強い職業など、興味が湧く仕事は人によって異なります。

 

昔と違って今は士農工商身分制度はないので、本来ならばどの仕事で身を立てようと思うかは個人の自由です。

「お前は農業しかやってはいけない」と他人が決める権利もなければ、「うちは商人の家系だから店を継がないなら首を落とす」と殺害したら犯罪で捕まります。

 

昔は生まれた瞬間から仕事が決まっていましたが、いまの時代は「親に言われたから」とか「世間がいい顔しないから」などの理由は言い訳になりません。

 

中学校までは義務教育なので自由ではありません。

高校や大学は義務ではないので本人や保護者次第です。

 

学校を卒業して大人になると、勉強するもしないも、どんな仕事でお金を稼ぐかも自由に選べます。

親が希望した進路を歩かせようと強制される場合もありますが、嫌なら逃げる選択をする権利は自分にあります。

 

どんな仕事でも最初から100%満足に稼げるわけではありません。

だからといって好きなことでお金を稼げると

 

そんなの無理に決まってる

 

 

頭の中お花畑でいいね〜

 

 

などとバカにする人は、一生偏見にとらわれて閉鎖的な視野のまま生きていくのだろうと思います。

 

正社員のグチが理解できない

正社員として働いている人がグチや泣き言を漏らす場面に出くわすと、不思議な気持ちになります。

アルバイトやパートに比べると、正社員はとても優遇されています。

 

わたしは退職金や有給・ボーナスをもらったことが一度もありません。

正社員時代は役員も兼ねていたので、失業保険さえ支給されませんでした。

 

特にボーナスとは凄まじい制度だな、と日頃から思っていて、たとえ少額でももらえるってとんでもなく贅沢なのではないかという気持ちになります。

 

仕事がキツかったり変な上司がいたりすれば、嫌でも理不尽な瞬間に遭遇してしまうことはあります。

でもそれは、アルバイトやパートでも同じ。

 

バイトだから仕事がラクかというと、そんなことは全然ない。

その視点で語るならむしろ、ボーナスや有給が支給されず、低賃金の時給で働くアルバイトの方が大変だと感じます。

 

飲食店や接客業はピーク時には目が回るほど忙しくてお昼ご飯が食べられないのは当たり前、それでいて時給は安いものです。

時給が高い水商売などは、金額に比例して仕事内容が過酷になっていきます。

 

一般企業に属する会社員であれば、通常なら全額支払うべき国民年金を、厚生年金として会社に半額負担してもらえます。

国民年金では多くの額をもらえませんが、厚生年金なら負担額が半分で済むのに対して支給額が断然多い。

 

自営業者やフリーランスが加入する健康保険よりも、正社員に与えられる社会保険の方が優良待遇。

 

社員でない人は自ら納めに行かなければならない税金も、正社員なら給与天引きなので手間がありません。

副業で儲けているなどの特別な理由がない限り、面倒な確定申告も会社任せで済みます。

 

公務員ともなれば国を機能させるために欠かせない人員ゆえに高待遇で、将来安泰の印象で高い人気を誇っています。

 

今の仕事は100%自分で選んでいる

正社員は会社に守られているのがよくわかります。

 

長年の正社員とバイト、両方の経験から胸を張って言えますが、アルバイトやパートだって、ちっともラクではない。

お金が発生している限り、どんな仕事にも責任があり、忙しくて大変なのです。

 

わたしは、正社員はラクでフリーランスは大変だといいたいのではありません。

正社員だってバイトだって、大変なことはあります。

 

アルバイトやパートを選ぶにはなんらかの理由がある。

夢や目標のために会社の求める時間帯で働けなかったり、シングルマザーが子育てのためにダブルワークをしなければ資金が足りなかったり、正社員を選択しないのは人それぞれ理由があります。

 

バイトが大変な人に「なんで正社員にならなかったの?」と聞くのは酷です。

なりたくても、なれない人が確実に存在するからです。

 

正社員として会社に入ろうと決めたのは紛れもなく自分だし、適正に沿っていたから就職試験に合格した。

なりたくない人はならなくて済むのが正社員なのに、どうしてグチばかり吐いてイヤイヤ職場へ向かうのかがわからないのです。

 

今は仕事を選べる時代なんだし、お給料の面で正社員を選んでそれが叶っているなら上々なのでは?

金銭面では満足な収入が得られないけれど、それ以上に重視したいものがあるなら別の稼ぎ方も検討してはどうでしょうか。

 

やりたいこととお金の折り合いをつけよう

生きていくためにはお金がなければなりません。

求める生活水準によって、稼ぐべき額は変動します。

 

そこまで贅沢しなくていいなら多くの時間を使って労働にあてる必要はなく、必要な食材や日用品をまかなえるだけの金額があれば、質素には暮らしていけます。

 

お金がたくさん欲しいのは、物をたくさん買いたいからです。

派手にお金を使いたかったり贅沢三昧に暮らしたいのであれば、たくさん働いて稼げばいい。

 

収入金額・やりたいことを天秤にかけ、納得できる働き方ができるのが大人の魅力であり、最大の特権だと思うのです。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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