しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

半年間、観察してわかった。アンチども、お前らはゴミクズ以下だ

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以前、アンチに関する記事を書いた。

 

 

簡潔にまとめると

「何の影響力もない存在が口(書き込みの場合は「手」と表現した方が的確かも)だけはいっちょまえに動かして、相手にされないからって粘着してて気持ち悪いな」

という内容。

 

あるタレントが好きで、彼女の書籍を購入したり、ツイート(しゃなりとは別のアカウント)で応援リプをしたりしていた。

 

彼女のアンチには、それが気に入らなく映ったようだ。

 

わたしは彼女以外のアカウントに、自ら絡みに行ったことは一度もない。

彼女に関するツイート以外は一切しなかったし、誰にも迷惑はかけていない。

 

それでもわたしは、名指しで悪口を書き込まれていた。

 

「こいつ発達障害だな」

「しゃなり(仮名)は心療内科へ行った方がいいよ」

「○○(タレントの名前)に相談するくらいなら、最初から××しろよ」

 

「しゃなりって、○○の自演?」

「しゃなりって風俗嬢かと思ってた」

「間違いない。しゃなり=○○。自演乙!」

 

これらは、面識もなければ絡んでもいない人が、わたしの名前を出して書き込んだコメントである。

 

見ず知らずの人に命令される筋合いはないし、アドバイスを求めてもいないので余計なお世話感が強い。

タレントの自演と判断するのも早急で、思い込みが激しい。

 

風俗嬢と思ってもらっても結構だが(実際は未経験)、答えは一生返さないので永遠に思い込んでいればいい。

 

また、顔を出す必要を感じていなかったため、リプ用アカウントでの顔出しは一切していなかったのだが、

 

「しゃなりは顔を見せてみろって感じ」

 

こんなことを書き込まれかと思えば、次のコメントには

 

「こんな誰が見てるかわからないネットに顔出しするヤツは、ほんとバカ」

「ていうか、顔出ししてる人みんなブスじゃない?」

 

顔出しする勇気もない器の小さな人間が、リスクを背負って顔出しで発信する人をディスる、という滑稽な現象が起きる始末。笑

 

自分の名前が出続けるのは気分がいいことではないが、あえて半年間、じっくり観察を続けてみた。

 

 

アンチを静観する半年間

アンチとはいえ、中にはまともな意見を書く人もいた。

 

そもそもなぜアンチの集まる掲示板にたどり着いたかというと、好きなタレントとはいえ、彼女の発言すべてに共感できるわけではなかったからだ。

 

おかしいな、と感じた発言を冷静に指摘している人もいて、信者として盲信しないための良い判断材料にはなった。

 

しかし、やはりネットの匿名掲示板。

気にくわないからこき下ろす!精神の人は健在だった。


匿名掲示板というのは、顔も名前も出せないが悪口は言いたい卑怯者が集まって、好き勝手なことを書き込む場所。

わたしはそう認識している。

 

  • 金銭に関わる被害・損害
  • 明らかな詐欺

 

こういった被害は、誠心誠意をもって対応しなければならない。

このタレントに関しては、それに関する書き込みもあり、全部がぜんぶ間違っているわけではなかった。

 

しかしながら掲示板は、名指しで個人の容姿や人格を否定するのも日常茶飯事。

 

「骨格が伸びてて気持ち悪い」

「ブスのくせに」

「声が気持ち悪い」

 

完全に、ただの悪口である。

改めてほしい行動を指摘するのではなく、容姿などの人間的な部分を否定する行為は間違っている。

 

人を傷つけるやり方をする人は、どんなに地位のある人物でも軽蔑に値する。

 

気に入らない子をいじめる小学生と同じ発想で、大の大人が情けない。

 

  • 何の努力もしないが相手にしてほしい
  • 全く関係ない一般人を貶めてでも自分を正当化し、優位に立ちたい

 

こんな感情が手に取るようにわかる。

匿名掲示板には、醜く汚い感情が晒されていた。

 

観察を続けた結果

生産性が落ちた。劇的に。

このブログの更新頻度を見てもらうとわかるが、書く気が失せるのである。

 

それはなぜか?

理由を考えてみたところ、大きく分けて3つあった。

 

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生産性が落ちる理由

①気力が激減

強気な口調で、さも自分が正しいかのように悪口を書いている。

まるで一昔前の、閉鎖的な村社会。

 

生産性のない者の集まりに触れ続けると汚染される。

そのため気力が激減する。

 

②やる気が死滅

暇な人は案外多く、書き込みが増えるのが早い。

読むのに時間がかかるため、読了する頃には疲れてやる気が死滅する。

 

③後味が最悪

誰かをつるし上げることで快感を得、一時的に満足してはターゲットを変えるため、何も害を与えていない他人に飛び火する。

 

名前を出され、理不尽な要求をされる。

応えたら応えたで悪口を書き込む。(応えたことないけど。要求に応じた別の人が槍玉に挙げられていた)

 

悪質な負のループしかない。

エネルギーを奪われるので嫌な気分になり、後味が悪い。

 

結論

時間のムダだった。

マイナスな感情が増殖されていくだけで、何も成長しないことがわかった。

 

おせっかいな人はどこの世界にもいて、そういう人はやたらと議論を交わしたがる。

自分と違う意見の人がいることを認められないのだろうか。

 

例えば誰かの記事に反感を持ったとして、筆者はあなたに向けてその文章を書いたのではない。

あなたが勝手に見つけてきて、勝手に読んだのだ。

 

それをさも自分が言われたかのように勘違いして、勝手に怒っている人が多い。

 

たかだかハンドルネームで、名前も顔も出さずに反論をぶつけるなんて、強すぎる承認欲求を見せつけられて気持ちが悪い。

 

「こういう考えもあるのか」と胸に秘めておけばいい。

建設的な意見を交換したいなら、まずは礼儀をもって接することだ。

 

対面では絶対にしないであろう失礼な振る舞いをする人が、ネットの世界には溢れている。

ネット界にマナーなんて、最初からないのかもしれないが。


何かを生み出そうと行動するとき、障害となるものが現れることもある。

汚染されないために、自分の身を自分で守るために、知っておいて損はない対策を3つ紹介する。

 

心得ておきたい3つの対策

  1. どんなに有益なことを書いても、批判する人は批判する
  2. 時間のムダなので、一切関わらない
  3. 何を言われても気にしない、とにかく発信する

 

世界から害虫が消えないように、ネット界にもウジ虫が存在する。

嘆いてもいなくならないので、こちらが防虫スプレーを撒くしかない。


お金を取っているわけではないので、好き放題書いても問題ない。

 

ただし、人格否定はダメ・絶対。

マナーの欠如もいけません。

 

嫌なら見なければいい。

 

掲示板のやつらはウジ虫と同等。

相手にしなくて良し。

 

以上、半年間、悪口であふれ返る掲示板を観察して、消耗しきったしゃなりからの報告でした。

 

アニソンブロガー南 咲希(@minamix_syanari)より。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

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