しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

子供を殺すとは何事。殺人鬼の親に赤ちゃんを産む資格なんかない

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こんにちは。フリーランス歌手の南 咲希(@minamix_syanari)です。 

 

ムカついたから赤ちゃんの首を絞めて殺害した、というニュースを見た。

いくら平和な日本とはいえ、殺人の報道はまだまだ後を絶たない。

 

わたしなら、そんな親からは生まれたくない。

 

親となった以上、子供を育てるのは義務だ。
産んだ以上、子供の成長をサポートする責任がある。

 

絶対にやってはいけない3か条として、殺人・窃盗・暴行を強く刻んできた。
法に触れること、犯罪を犯すこと。
無関係な人を巻き込む無差別テロも問題となっている。

 

「危害を加えるくらいなら、あなたが死んだほうがいいよ」と思う理由について。

 

目次


大切な人を悲しませてまで叶えるべき夢はないけれど、人に迷惑をかけたりしなければどんな願いを持つのも自由。
夢を持って楽しく生きることに制限をかけていい人なんて誰もいない。

 

ところでその赤ちゃん、もちろん望んで産んだんですよね?

 

なんで赤ちゃんを産んだの?

生まれてくる子供には何の罪もない。
それどころか、目いっぱいの愛情をかけて育てるべきだ。

 

苛立ったから殺したなんて、非情以外の何でもない。
育てきる意思がなかったのだろうか。

 

迫り来る死の恐怖、あなたが味わいなよ

軽はずみに産んで、捨てたり殺したり。
幼くて抵抗できない体へ意識だけ入って、殺される恐怖を味わってみたら同じことができるのだろうか。

 

首を絞められる苦しみ。
焼かれる痛み。
沈められる恐怖。

 

無意識に信じていた親の、殺意に満ちた歪んだ表情。

 

力がなくて明らかに殺される未来しかない。
何もかもがこわかっただろう。

 

人を殺めるなら、自分が死んでみたらいい。
子供を殺したらどうせ刑務所のお世話になるのだし、こちらとしても、そんな人に出てこられたら迷惑だから。

 

前科があれば「また何かしでかすだろう」と疑いのレッテルを貼られるもの。
罪を償ったからと自ら開き直っている場合は、もっと危ない。
一生背負うべきこと。

 

どっちにしろ犯罪を犯すのはロクでもない人なので、わたしは一切関わりたくない。
そういう人は罪のない人に危害を加える前にいなくなればいい。

 

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親は被害者ぶっている場合ではない

「ツライ」「辞めたい」「もう死にたい」

 

子供が言うことを聞いてくれなくて、とか、子供が絡んでくる場合、死にたがっている場合ではない。

死にたがっていいのは守るべき命がない状態のとき。


子供を憂鬱の原因にしているけれど、その子は誰が作ったの?

親であるあなたですよね?

 

あまりにも夜泣きが続いて寝不足になり、ノイローゼになる大変さ。
苦しいことも多い、それはとてもよくわかる。

 

だからといって、やめていいわけがない。放棄していいわけがない。
自分のすべてをかけて育て上げる決意がないのなら産んではいけない。

 

自分のお腹に宿した命は、人生のすべてをかけて管理してください。
この世に産み落としたなら、責任を持って大切にしなければダメ。

 

こんな生きづらい世の中に産み落としたのは誰?

お金の問題で悩まむこともあるし、望んでいなくても意地悪な人たちが絡んでくる。
信じるべき存在であるはずの政治家が率先して脱税し、国の資金で豪遊して国債が増える。

 

楽しいことがあっても、決してそればかりではない世の中。
日本を出れば戦争が絶えない国もある。

 

世の中は正しさで出来ていない。
そんな中でも、生まれてしまったんだから仕方がない。

 

子供は親を選べない

子供はどこに生まれるか選んできた説もあるし、全くないとは思っていない。
でもやっぱり、自我では選べない。

 

なんでこんな親の元へ生まれてきたんだろう。死にたい。
そう思って苦しく生きている子供だって、間違いなくいる。

 

だから親は、子供の幸せを願って一生懸命育てなければならない。

 

わたしの元へ来てくれてありがとう。
わたしが子供を産むことがあるとしたら、100%そう思って迎え入れます。

 

妊娠・出産はかなり大変な仕事

育児休暇で赤ちゃんを育てるのは、やっぱり女性が多い。
自分の子供とはいえ、毎日毎日ずーっとふたりきりでは息がつまるのも無理はない。

 

どうしても嫌になることって絶対にあるだろうから、上手に息抜きする。
「遊び歩いて」なんていうパートナーがいるとすれば、それは最低。

 

母体には計り知れないほどの負担がかかる。
男性には負えない役割なのだから、育児をする奥さんを思いやれないのなら子供を持つ資格はない。

 

パートナーが結婚して子供を欲しがっている場合、自分事にしてきちんと関わる意欲があるのか。
きちんと見極めたほうが、のちのち嫌な思いをするシーンを減らせる。

 

大切にできないなら産むな

ここに書いたことは、なかなか口には出せないけれども誰もが心の奥底で思っていることであってほしい。

 

今のところ戦争もなく平和な日本。
安心して子育てできる世の中になってほしいし、生まれた赤ちゃんは全員が幸せであるべきだ。

 

責任を持って育てられないなら親になる資格はありません。
子育てがつらくなったからと殺すなら、最初から産まないでください。

 

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