しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

バイトが嫌だ、つらい、バックれたい。もっといい辞め方あるよ

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しゃなりぉ!(・ω・)/

元取締役員の南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

今日もバイトに行きたくない。どうしよう。このままバックれちゃおうかな...

 

あまりにも嫌で、そんなふうに考える人も多いと思います。

 

断言します。

バックれるより絶対にいい方法があります。

 

東京でひとり暮らしをしていたときには7年間で9社勤めたのですが、バックれたことは一度もありません。

 

どんなに変な職場でも、退職する旨をきちんと伝えてから辞めました。

 

わたしは5年間、取締役として働いていました。

 

10年以上の接客業経験を踏まえ、バイトを採用する立場から、仕事を辞めたい人へ向けて語ります。

 

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バックレはうざいだけ

なんの報告もなく来なくなる人がいますが、あれはかなり迷惑です。

 

あなたを1人としてカウントしてシフトを作っているので、自分の勝手な気分で報告の有無を選ぶのはおこがましいです。

 

あなたがいなくて困るのではなく、お店が回らなくて困るのです。

 

仕事は自分のためにするものです。

会社のためにするものではありません。

 

それと同じで、会社はバイトの人生を守るために存在するのではありません。

 

バイトの代わりはいくらでもいるので、辞めたいならその旨を報告して、さっさと辞めてくれた方が助かります。

新しく募集をかけられるので。

 

なんの連絡もなく来なくなると、通勤中に何かあったのではないかと心配します。

 

安否がわからないから電話をかけたり待ったりするのですが、辞める人にそれをやるのは時間と労力のムダなので、バックレではなく、ぜひとも退職希望を伝えてほしい。

 

辞めるのか辞めないのかわからないのが迷惑なのです。

 

気まずそうにされると逆に気まずい

貸与されていた制服やエプロンを返却に来店する際、他人から見てもわかるほど気まずそうな人がいます。

 

変な辞め方をするから気まずいのであって、堂々と辞めれば少しも気まずくありません。

 

気まずそうにされた方が「この人、気まずそう…」と、変に気を遣ってしまいます。

 

のちのちお店にも行きにくくなるし、行く予定がなかったとしても見かけたり思い出すたびに気まずいエリアが増えていくのは、自分の精神衛生上よくありません。

 

気まずい思いをしないためにも、バックれは避けましょう。

 

あなたの存在はそんなに重視していない

バイト先という職場において、唯一無二の存在は生まれません。

仕事をこなしてくれればあなたでなくてもお店は回ります。

 

代わりがいるので、辞めることに関して罪悪感を抱く必要はありません。

 

バックれるのは高校生や大学生に多いのですが、いい大人がそれをやると完全に引きます。

 

「だから今まで社会に必要とされていなかったんだこの人」感が全開だし、目先のことしか考えていない生き方に幻滅します。

 

こういう人は繁忙期に突然いなくなる可能性が高いため、「早めにいなくなってくれてよかった」とさえ思います。

 

逆に、バックれずに辞める旨を伝えてくれた人に対しての評価は上がりました。

 

通った道に敵をつくる生き方は危険

直接もしくは電話で辞めたい旨を伝え、理由を聞かれた場合に備えて、嘘でもいいので周りが納得する答えを用意しておきましょう。

 

通った道に敵を作らないためです。

 

会社はヒマではないので、たかだかバイトさんの今後を調べ上げたりはしません。

 

自分が大きな存在だと勘違いしているから言いにくいのであって、辞めたいのなら一刻も早く辞表を出してラクになりましょう。

 

どう思って仕事をしているのか、わからない方がこわいです。

 

バックれると話を聞いてもらえなくなります。

そういう人に時間を割くのがもったいないので。

 

「辞めたい」ではなく「辞めます」と伝えましょう。

 

「辞めたい」は願望系で、会社側はどうしていいかわからず困るだけです。

必ず断定系で伝えます。

 

バックれるのは危険です。

 

お給料をもらうのも気まずくて、せっかく働いた報酬をあきらめる人も多いんです。

メンタルダメージが大きくなるだけですよ。

 

自分で選んだバイト先です。

 

働くと決めたのは自分なので、嫌な職場を選んだ自分の見る目がなかったと認めて、人としての良識を持って巣立ちましょう。