しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

行きたくないバイトを一刻も早く辞めるべき2つの理由

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気乗りしないバイトを続けている人は本当に迷惑だな、と思ったことがあります。

 

とんでもなく質の悪い接客を受け、この店員がいること自体が店にとってもお客にとってもマイナスだと強く感じのです。

 

やりたくもないバイトを続きている人に向け、一刻も早くやめた方がいい理由を書いていきます。

 

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①自分のためにならない

結論から申し上げると、やりたくないバイトは自分のためになりません。

 

人生には限りがあります。

自分が死ぬのなんてまだまだ先だと思っています。

若ければ若いほど、自分も必ず死ぬのだと意識できていないことさえあります。

 

バイトをするいちばんの目的はもちろん、お金を稼ぐことだと思います。

お金がほしい理由があるからバイトで働き、労働力の対価として資金を得るのです。

 

お金ほしさだけでバイトを選んだ場合、仕事をきっちりするよりも、できるだけラクをしようとします。

 

ただ漫然と時間が過ぎるのを待ち、退勤時間を気にしてばかりいる。

このような過ごし方では、バイトにあてられた時間が死んでいます。

 

無限ではない自分の時間を、1ミリの楽しさも見出せないバイトに費やすのはとてももったいない。

どうせ働くなら、少しでも楽しさを見出せるバイトを選びましょう。

 

貴重な自分の時間を使うのです。

ほしいスキルを得る助けになったり、目的を達成できそうな内容のバイトで稼ぎましょう。

 

②お客にも会社にも迷惑

バイトのやる気のなさは、お客の立場から見ると一目瞭然です。

 

目的を見出して働いている人は輝いていますが、やりたくない気持ちをが全開な状態で働いている人はくすんでいて、ちっとも魅力がありません。

お客からは「この人にあたるのは嫌だな」と思われています。

 

魅力のない人間に成り下がるのは、自分のためになっているとはいえません。

 

やる気のない人は注意力が散漫なので、仕事ができません。

みんなが同じ時給で働いているのに仕事への意識が低ければ、「質の悪いバイトさん」という位置づけになるのです。

 

時給分の仕事もしない人にお金を払わなければならないので、会社にとっては単なる時給泥棒です。

間違えて雇ってしまった、と後悔されているかもしれません。

 

バイトの質が悪いと会社のためにもなりません。

態度が悪いとクレームが増え、その人を雇ったがためにお店の印象が悪くなります。

 

空いていたはずのバイト枠が埋まっているので、やる気がある人が入れません。

自分に合わない席は早く空けて次に渡してあげた方が、会社のためにもなります。

 

クレーム王国なお店

サービス業とはいえ、笑顔や感じのいい接客を強要するつもりはありません。

自分が接客業を経験しているので、過剰サービスを要求するお客さんに手を焼いていたからです。

 

ですが、仕事をしないのはいけません。

 

早く時間が過ぎてほしいからと、お客がいるにも関わらず大きな声でムダ話ばかりしているのはマナー違反。

飲食店やカラオケ店など、理由があっての順番の前後は仕方がないにしても、誠意ある対応をするのはバイトであっても当たり前の仕事です。

 

予約を入れたのにバイトのミスで受けられていなかった、お客には非がないのに謝罪ができないのはもはや論外です。

 

粗悪なバイトばかり雇ってはすぐに辞めるので、店員が定着しないカラオケ店があります。

 

いつも仏頂面で笑顔がない店員さんがいました。

それだけならまだしも、マイクやデンモクをガゴに投げ入れ、ドンッと音を立てて置く人に当たったときには、同業者としてかなり驚き、ハズレを引いた感がありました。

 

事実はわかりませんが、たとえ会社がブラックであっても、お客に八つ当たりするのは間違っています。

店員の質が悪いことで一時期有名だったので、会社にとってはいい迷惑です。


派遣で接客をしたときに、時給が高くてもあなたを雇いたいと交渉されたことがあります。

 

あなたはとてもやる気があって、お客さんの印象もいい。

あなたが来てくれるなら今のバイトには辞めてもらえる。

がんばってくれる人の方が、時給が高くてもお店にとって助かるんです。

 

 

 

やる気がないバイトは会社にとってお荷物であり、いい人が入ったらすぐにでも辞めてもらいたいと思われているのです。

 

やりたくないことで人生を無駄にしている

今のバイトを選んだのも自分だし、履歴書を書いて面接を受けに行ったのも自分です。

誰にも強制されてはいません。

 

そのバイトで働きたかった自分の希望が通った結果、今のバイト先にいるのです。

 

お金がほしいからバイトをするのは理に適っています。

だからこそ、バイトをするなら選ぶべきです。

 

苦痛しかないバイトから学べることは限られています。

バイトをつまらない時間にしないために、目標を決めて掴みにいかなければなりません。

 

自分の時間を提供して、このバイトから得られるのはお金のほかに何があるのか。

行きたくないと頭を抱えているバイトは一刻も早くやめ、少しでも楽しめそうな仕事内容を探した方が賢明です。

 

いろいろな仕事があります。

就職よりも気軽に応募できるバイトは、さまざまな仕事を経験できるチャンス。

 

せっかくバイトをして稼ぐなら、お金以外にも得られるものを見つけてほしい。

それが、バイトを楽しむコツです。

 

▼自分に合った働き方が見つかるかも

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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