しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

私がカフェ通いを辞められるまで。寂しがり女子のノマド難民生活

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しゃなりぉ!(・ω・)/
アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

自分はここにいて、そこが居場所になるのはわかっているのに。


あのカフェもこのカフェも、どうしても気まずい。

 

夕方が苦手でつい外出してしまう。


終わり行く1日をひとりで見送りたくない...

 

原因不明の寂しさを紛らわせるように出向いたカフェ。
今日は出かけるのが早かった。

 

ちょうどお昼。

お腹が空いたので何か食べようかな、と思う。

 

美味しかったけれど、どうしても食べたくて口にしたパスタではなかった。


わたしのカフェ通いが辞められるまで。

ノマド難民のカフェ中毒。

 

これは、カフェを通して自分の心と向き合った記事です。

カフェの考察におけるデータベースは、5年間通い続けたわたしの個人的な感覚のみです。

 

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カフェを辞めたいと思うまで

友達と出向く、ランチやコミュニケーションを目的としたカフェは別枠です。

 

パソコンでの仕事や読書へ出向いてしまう、寂しがりやな女性のカフェ通い。

 

まるでお酒のように辞められませんでした。

 

飲み過ぎやタバコの吸い過ぎよりも健全に見えるけれど、好きなものが異なるだけで中毒に陥っているのに変わりはありません。

 

だってわたしは辞めたがっている。

 

カフェには毎回ドリンク代がかかります。
400円の紅茶を毎日オーダーすれば、30日で12,000円。


長居すれば当然、400円では済まない日が出てきます。

 

単純計算で月15,000円ほどの出費になるとしたら、将来パートナーのタバコ代を怒れない。

 

最初からやめたいわけではありませんでした。
たとえ1回1,200円を払っても買いたい空間だったんです。

 

辞めたいと思うようになったのは「お客様、申し訳ございませんが…」と声をかけられるようになってからです。

 

居心地のいいカフェを探して

カフェは主に女性に好まれ、土日に混みます。

 

最近は不定休な職場も増え、いつ来店しても話に花を咲かせる人であふれるようになりました。

 

わたしのようなフリーランスもいれば、平日休みの人もいます。

 

いろいろなカフェに通うようになって早5年。

 

居やすいカフェと居づらいカフェの区別がつくようになったので、ここに書いておきます。

 

1.個人経営で世界に一つ、ここにしかない系カフェ

駅から少し離れた穴部的な場所にあることが多い。

お値段が高級。

 

地元で採れた自然の恵みたっぷりの食材を使って美味しさをアピールし、お客さんの興味を誘う。

 

このタイプのカフェは、観光がてらの記念来店で一期一会のお客さんが多いのが特徴。

 

ターゲットは食事やティータイムで30分〜1時間の滞在客。

まれに常連客(長年通う近所のおじさま)がいる。

 

そのためひとりで仕事に没頭し、終始パソコンやモノ書きをしていると、静かに疎まれ始める。

 

相手は商売のプロなので露骨に嫌な顔はしない代わりに、「予約でいっぱいで…」の文句で入店できない日が増えてくる。

 

ただ長居するのは気まずいので、ひとりで2人前(朝・昼1回ずつ)オーダーしてお店の売り上げに貢献しようとするも、あまり意味がない。

 

ひとり2オーダーではなく、ひとり1オーダーで2人呼びたいのだ。

 

このタイプのカフェは暇な時間帯でも長居しづらい。

 

2.チェーン店カフェ

チェーン店カフェは若年層が多い。

書店と併設されている店舗もある。

 

単品ドリンクが個人カフェよりも安価で、高校生が勉強する姿を見かけることも多い。

 

ひとりでも入りやすいが、混めば容赦なく退店を促される。
暇なら長居しやすいのはここ。

 

ドリンクの製法にこだわっているわけではないので、味に対しての満足度を求める人には不向き。

 

ついでにフードもクオリティーが高いわけではない。

 

3.開放的で入りやすい個人経営カフェ

最後は、個人カフェだが一期一会も常連も大切にする中間のカフェ。

 

混んでも「お帰りください」とは言わないが、土日やお昼時は居づらい空気になる。

 

場合によっては席の移動をお願いされることもあり、「もう帰ってください」の角なし表現かとも思っている。

 

混雑時の店員さんは、忙しさのあまり口調が焦っているのでいたたまれなくなる。

 

そんな状況でも居座り続けた結果、次回行きづらくなることが判明した。

 

またあの長居する人だ…と一瞬思われていそう。

 

ドリンクやフードは美味しく、値段はやや高め。

 

席の移動に応じたら「すみませんでした」と言って一杯サービスで持ってきてくれる。

 

気遣いが素晴らしく、本気で迷惑で帰ってほしいならこの一杯は出てこないよな…と思う。

 

観光記念に来店する一期一会客にはおもてなし、常連客には心地よく居てもらいたい気遣いが見える。

 

暇な日は長居も歓迎のスタイル。

忙しそうなら遠慮&早めに退店が望ましい。

 

探し求めた結果

こうして分析していくと、いつでも長居しやすいカフェってないんです。

 

ひとりカフェの場合、必ず混み合う土日は控えたいところ。

 

出かけたはいいがどこにも入れない…

何度カフェ難民になったことでしょうか。

 

この瞬間は本当に悲しくなります。

寂しさを感じないようにカフェに来たのに、叶わないついでに拒絶されたと感じるのでしょうか。

 

千葉の「まるも」のようなコワーキングスペースが近くにあれば通いたいけれど、地元にそんな粋なスペースはありません。

 

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Wi-Fiに困っている人、仕事をするのに人目が欲しい人って結構いると思うんだけどなぁ。

 

きちんと向き合って意識を変えること

今のわたしは突発的に入った予定をこなし、先が見えないまま仕事をしています。

 

執筆は孤独な仕事です。

 

知らない人であっても周りに誰かいれば気が紛れて、人目を感じて集中できると思ってしまいます。

 

自由に使えるお金を、全額カフェに課金し続けた時期もあります。

 

自分の感じている寂しさと向き合わず、カフェへ通うことで逃げていました。

 

基本的には自宅で楽しく仕事ができて、気分でカフェも選べる意識でいたい。

 

カフェに通わなければ寂しかったり集中できないなんて、ほとんど中毒です。

 

せっかくお金を払ってカフェの空間を買うのだから、前向きな気持ちでいたいですよね。

 

この依存症状から脱する効果的な方法は、未来に楽しい予定を入れることだと考えています。

 

駆け出しのフリーランス、わたしの収入が伸びるのはこれから。

自分の立場をわきまえたい。

 

自宅でも変わりなく仕事ができるよう、カフェ中毒から抜け出せるよう、自分の心と向き合っていきたいです。

 

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