しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【太った】リバウンドを抜け出して痩せる効率的なダイエット方法

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知り合いから「大変だ、太ってしまった」と悲しみのLINEが届いたので、わたしも体重計に乗ってみた。

 

数字を見た瞬間、思わず目を疑った。

ぎりぎりリバウンドを免れていた体重が、ついに完全復活を遂げていたのである。

 

努力して痩せた8kgはいったいなんだったのだろう。

久しぶりに見た数字の大きさに落ち込み、しばらく途方に暮れていた。

 

忘れていたが、わたしは太りやすい体質である。

気をつけているつもりでも、ちょっとしたことであっという間に元に戻ってしまうのだ。

 

いつまでも嘆いていても仕方ないので、原因を突き止めるべく、これまでの生活を振り返った。

 

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こうして太った

もっとも重要な食生活、そして日頃の行いと運動習慣について振り返ろうと思う。

 

食生活を振り返る

大好きだった甘いものを完全にやめてから3ヶ月以上が経過した。

ケーキやパフェなどの誘惑も多々あったが、「甘いものは胸焼けがする」と断ってきた。

もちろん、ポテトチップスなどのお菓子も食べない(好きではなくなった)。

 

水やお茶などカロリーのない飲み物だけを選ぶのも続けている。

地元の牛乳はおいしいので、頻繁にではないがたまに飲んでいる。

 

甘いものや飲み物に関して、我慢している感覚は一切ない。

もはや当たり前の選択として習慣化されているので、人工甘味料たっぷりのジュースをもらったりすると逆に困ってしまう。

 

白米は1食150gに徹底しているし、お昼は軽食のため、お米を口にするのは多くて1日2回である。

朝は納豆ごはん、夜は肉か魚かたまご料理でタンパク質の摂取を意識する。

 

メインに手をつける前にサラダを食べ、胃の中にクッションを作ることも忘れない。

野菜を摂った方がいいのもあるが、食べることが好きな自分の性格上、先に緩衝材を入れておかなければたくさん食べてしまうのがわかっているための対策でもある。

 

お酒を飲む習慣はない。

飲み会にも行かないし、体調不良になるので揚げ物は極力避ける。

 

食生活に関しては、太る理由が見当たらないように思う。

そうなると、原因は食生活以外にある。

 

日常生活を振り返る

基本的には自宅で物書き・勉強・読書をして過ごすことが多い。

食事やお風呂など、日常生活で歩く以外はほとんど座っている毎日だった。

 

物心ついた頃から運動に苦手意識があり、いまでも積極的には動かない。

放っておくといつまでも座っているので体がなまったり、お尻が痛くなったりする。

 

これではいかんと再びジムに通いはじめた。

ところが、減量どころか現状維持と増量を繰り返す日々。

 

ジムでやっているのは、トレーナーに組んでもらったメニューでの筋トレ、それから有酸素運動のウォーキングを20分以上。

1時間半〜2時間くらい施設にいるので、実際に運動しているのは1時間〜1時間半ほどだと思われる。

 

もったいないと思われるかもしれないが、毎日ジムへ行けているわけではない。

お腹が痛かったり花粉で運動どころでなければ休むし、やりたい勉強が軌道に乗っていれば時間を忘れて没頭してしまう。

 

1日で1,000歩もいかない日も多い。

これでは、とてもじゃないがジムでの運動では追いつかない。

 

食生活を正せばある程度までは減量できる。

これは経験から言っても事実だ。

 

だからといって、まったく動かず食っちゃ寝食っちゃねしても太らないとも言えない。

太らない体質の人が心の底から羨ましく感じる瞬間であるが、ふつうの体質であるなら、極端に動かない生活では体型も崩れてくるのである。

 

歩くに勝る運動はない

60〜80代の知人が4人で旅行へ出かけたときの話である。

そのときの様子を聞かせてもらって痛感したことがある。

 

ジムでのみ運動をしていても、足腰は強くならないということだ。

 

いちばん年齢が上の80代の女性は、階段や長い道も物ともせずにひょいひょい歩いていたそうだ。

日頃から特にジムへは通わず、車も持たないので(旦那さんは免許を返納済)結構な距離のスーパーまで毎日歩いて買い物へ行くのだという。

 

毎日歩いているため、80代になっても足腰が丈夫なのだ。

 

一方、4人の中でも若い方のふたりはジムへ通い、たまにウォーキングや簡単なエアロビをしているのだそう。

しかし彼女たちふたりは、階段すら登るのに一苦労していた。

 

聞けば、ジム以外にはどっしりと座ってばかりいて、移動は車がほとんどなので歩かなくて済んでしまうという。

気が向いたときだけジムへ出かけて運動をしてるが、いざ旅行で足腰を使おうと思っても役に立たなかったのである。


もちろん、どこへも行かずに何もしないよりは、ジムへ通ったりして少しでも運動をした方が健康のためにはいい。

たとえば、事務職の会社員がジムを利用して運動習慣を持つのは素晴らしいことだ。

 

ただ、ジムへ行っているから日頃まったく歩かなくても大丈夫だと安心するのは危険である。

なぜそう思ったのかというと、階段さえ苦労していたふたりの生活が、いまのわたしとほぼ同じだったからだ。

 

苦痛なく痩せる方法を考える

どうしようかと悩んだ。

物書きを続けながら苦痛なく運動を取り入れ、楽しく痩せる方法はないものか。

 

ジムへ行くのは自分の自由で、誰にも強制されないので甘えてしまう。

そもそもジムは痩せるためではなく、健康を習慣化するのに利用しているに過ぎない。

 

ジムで痩せようとするのは大変なことだ。

だったらどうするかと考えたとき、お金に換えてダイエットする方法を思いついた。

 

どうせならお金に換える

副流煙が原因で咳が止まらなくなり、カラオケ店での仕事を控えざるを得なくなった。

この仕事が好きだったのに残念である。

 

シフトに入らなくなると、少しずつ体重が増えはじめた。

週に1回でも丸1日動き回って仕事をしているのと、1週間まったく何もしないのでは、圧倒的に前者の方がスタイル維持ができていた。

 

ジムはお金を払って行っているから、行くも行かないも気分次第で決める権利が自分にある。

ジムが趣味でお金を払うならば、ダイエットのためにはお金をもらって運動する時間を作ろうと考えた。

 

経験上、いちばん動くのは飲食店のランチタイムである。

対人での接客業ほど動かなくても済むコールセンターや事務職に惹かれていたが、一気に考えが変わった。

 

幸い接客は好きだ。

ランチタイムの時間帯に求人を出しているお店はたくさんある。

 

仕事の責任があるので、気分次第で休んだり動かなかったりはできない。

強制的に動かざるを得ない環境に自分をぶち込むのである。

 

お金をもらう目的で選んでいないので、楽しく働けそうだ。

 

忙しい時間帯に運動を兼ねて働きお給料をもらい、ほかの時間を執筆や勉強にあてる。

絶対に痩せてやる、という強い意志が、自分の中にメラメラと燃え上がるのを感じた。

 

嫌いなことは起爆剤になる

わたしは自分がデブになることを最も嫌がる。

今回のリバウンドでよくわかった。

 

自分がデブであることに妥協できない、したくない。

起爆剤になるのはいつも嫌なことだった。

 

アニソン歌手として恥ずかしいから痩せよう!と闘志を燃やして意欲的にダイエットに成功した過去もある。

いまは、痩せた自分の方が好きだからリバウンドから脱却しよう!と、明確な目的を持ってダイエットに励もうとしている。

 

ダイエットに限らず、何事も嫌々やるのではなく、自分なりに楽しめる方法を見つけ出すのが大事だ。

楽しく痩せた結果を報告できるよう、まずは先陣を切ってわたしが証明したい。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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