しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【ダイエット】快適なカラダを作るために必要なたった1つの方法

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「またやってしまったー!!」

 

痩せたいと願っているのに、ついうっかりケーキを食べてしまって後悔したことはありませんか?

 

がんばってもがんばっても報われない…

つらい思いをして我慢しているのに、タガが外れて食べてしまう

 

このような悩み、かなり共感できます。

つらいですよね。

 

これ以上太りたくなくて努力するけれども、報われずに心が折れてしまう。

その気持ち、よくわかります。

 

ダイエットに悩む同志として、心からお伝えしたいことがあります。

 

あなたは目的意識が薄いわけでも、願いが弱いわけでもありません。

 

自分にとっての快適さを作るために必要な、たった1つの方法を知らないだけ。

今からその方法を伝授します。

 

 

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ダイエットはシンプル

ダイエットの目的は、たった2種類。

体重を減らすことか、美しい体型を作ることか。

 

後者はある程度まで減量してからの話なので、ここでは体重を減らすことについて絞って書いていきます。

 

体重を落とすには、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが条件です。

 

体質により不思議と痩せている人はいるけれど、不思議と太っている人はいません。

太っている人は例外なく100%、食べ過ぎています。

 

カロリーの高いモノを無意識につまんでいる人が多いのです。

何気なくつまんでいる飴やガムにもカロリーがあります。

 

カフェラテはエアロバイク(自転車こぎ)を10分やっても帳消しにできない、高カロリー飲料です。

 

食べた分だけ動くには相当な運動量を要します。

 

そこまでの時間も気力もない場合、摂取カロリーを減らすしかないんです。

 

快適なカラダを作るたった1つの方法

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この方法は人生においてもいえることなのですが、わかりやすくダイエットに関して。

 

理想から逆算して現実に落とし込む

快適なカラダを作るために必要なたった1つの方法。

 

それは、理想の未来をハッキリと掴み、現実の自分に落とし込むことです。

 

痩せている自分はどんな生活をしているか考え、逆算して今の自分を作ります。

 

人は目標があれば、そこを目指して歩いていけます。

しっかりした目標がある=地図を持って船旅に出るようなもの。

 

目標を割り出すにはまず、理想の自分・理想の生活を描いて書き出します。

 

わたしの理想と現実

例えば、わたしの理想と現実はこんな感じ↓

 

現実

仕事:ライター・たまに接客

好き:甘いもの(ドカ食い有)

運動:自宅で簡単なエクササイズを時々

体調:口内炎がかなり頻繁に出来る

体質:太りやすく痩せにくい

環境:甘党な家庭で育った

 

毎日パソコンに向かって誰とも話さずに文章を書く生活に物足りなさを感じ、頻度は大きく減りましたが接客の仕事も始めました。

 

人と接するのが好きなので、せっかくだから接客を仕事に取り入れようと挑戦した働き方です。

 

物書きをしている時間が長くなると、なかなか運動する機会に恵まれません。

 

ジムへ通っていたのですが、今は退会しました。

トレーニングする時間は好きだったのですが、施設へ通うハードルが高くなってしまったのです。

 

理想

仕事:ライター・たまに接客←クリア!

好き:健康に良い食べ物

運動:家でできる簡単な運動が習慣づいている

体調:体内から健康である

体質:一時的に体重が増えてもすぐに戻せる

環境:甘いものは嫌いだと認識されている

 

体重:47〜48kg

服:7〜9号・S〜M

 

身長160cmですが、最も軽やかに生活できたのは体重47kgの時でした。

46kg台になるとめまいがして貧血気味になり、体調に影響がありました。

 

理想と現実のギャップを埋めて行きます。

 

一番のギャップは好きな食べ物。

理想を実現させるために、改善すべき項目は「甘いもの」です。

 

甘いもの好きな弊害

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よくよく考えてみれば太る原因として、過去の自分に大きなヒントがありました。

 

デブな学生時代

小学3年生からぽっちゃりしていました。

ぽっちゃりと書くと聞こえは良いですが、デブだと言った人もいたくらいです。

 

親が買い置きしていたクッキーにハマり、ひたすら無心で食べ続けていたら小2まで痩せていた体型が一気にデブに。

 

高校生で制服のボタンが閉まらなくなり、スカートの下にはジャージを履いて登下校。

受験期には婦人用の大きいサイズしか履けなくなりました。

 

大学生になってからダイエットを始めるまで、痩せていたことはありませんでした。

 

またやってしまった!ドカ食い

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つい先日、車が30台以上停まれる広い敷地を除雪機なしの人力で雪かき…という仕事をしました。

 

朝10時の段階でおにぎり2個・ヨーグルト・お茶の差し入れがありました。

雪かきに備えてしっかり朝食を摂ってきたため、差し出されたまま食べたらデブまっしぐら。

 

お昼ごはんにまわしたところまでは良かったのですが…


雪かきで疲れたでしょう、と労った母親が出してくれたショートケーキ・クッキーをペロリ。

 

その直後に、サラダとカレーライス(白米200g以上はあった)

 

デザートに出された苺ジャムの乗ったヨーグルト・練乳のかかった苺・ハーゲンダッツのストロベリークランチアイス

 

3時間近くの雪かきに相当疲れたのか、それらを全部、あっという間に平らげてしまいました。

 

すでに全身に筋肉痛がきており、このあと運動する余力なんてありません。

 

明らかにカロリー過多。

動いた分以上に食べているのです。

 

なんでわたしは食べてしまうの?

美味しそうに食べる娘かわいさから、甘いものやらつまむものやら、親はどんどん勧めてきます。

 

最初は「いらない」と断っていても、

 

そう言わず

 

 

これくらいじゃ太らないよ

 

 

太ってはいないんだから食べな

 

 

 

あれやこれやの手段で、食べるまで話しかけてきます。

 

「今後食べないから」と前置きしても、数日経てばすっかり忘れ、親切にもお皿に盛って甘いものを差し出してくれるのです…

 

飽食の時代ならではの悩みですね。

このように悩んでいる女性は本当に多いと思います。

 

普段がんばってコントロールしていても、これではまったく意味がない…

 

夕飯が済んで寝落ちする母の横で、悲しみのあまり涙ぐみました。

 

食べまくった自分への憎しみと恐怖。

この時の自己嫌悪はひどいものでした。

 

どうして親は子供に与え過ぎる?

ここまで散々な経験を書いてきましたが、結局は人のせいにしている自分に気が付いたのです。

 

子供がどれだけ真剣に減量したいかは、よほどの大デブでもなければ親には伝わりません。

 

今までなかった場所に肉割れが起きて落ち込んでも、影響があるのは親本人ではないからです。

 

人は親であれ子供であれ、自分自身が一番かわいいもの。

親は親の「食べさせたい気持ち」を優先してきます。

 

 

甘いものを勧めてくるなんて、ダイエットの邪魔をしたいのか!?

真剣にお願いしているのに、どうして協力してくれないの?

食べたい気持ちを抑えて必死なのに、わたしを太らせたいんだろうか。

 

 

 

食べ物ことなんかで親との関係を悪化させたくないので、長らく悩んでいました。

 

母の過去を聞いていくと、やはりそこにヒントが。

 

親が食べ物を勧めてくるのは、貧困でひもじかった経験があり、同じ思いを子供にさせたくないという無意識の愛情です。

 

もしくは美しく成長する娘が許せない、同性の嫉妬。

 

わたしの母の場合は明らかに前者で、愛情ゆえに甘いものを与えてくれるのです。

 

どうすれば理解してもらえる?

そこで必要なのが、意識の改善です。

 

極端に思えるかもしれませんがタバコの場合、徐々に本数を減らすよりもスパッと辞めた方が成功率が高いです。

 

性格にもよりますが、わたしは「少しだけならいいよね」が少しで済まないパターンばかり。

 

宣言した頃は抑えていたお菓子が、気づいたらクッキー1箱を10分で完食していた…なんてことも。

 

タバコも同じで、これではいつまで経っても禁煙できません。

喫煙者のままです。

 

そこで、甘いものに関しても禁煙と同じ手段を使います。

 

嫌いになった経緯を自分で作る

わたしは普段から「こういうものは嫌いだ」と公言しておくことにしました。

 

 

甘いジュースが嫌い

揚げ物は胃がもたれる、以前とんでもない目にあった

 

 

 

言っていたら本当になり、食べなくても苦じゃないどころか食べる気が失せました。

 

好きなものを食べないなんてストレスが溜まると思っていましたが、今ではそれも「好き」という思い込みだったように感じます。

 

親を含め、甘いジュースや揚げ物は、わたしに関わっている人なら誰も勧めてこなくなりました。

健康になって体調が良くなりました。

 

それでも時々、糖分たっぷりの甘いジュースの差し入れがあるので、断れる雰囲気でないなら一旦いただいて別の人にあげるようにしています。

 

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甘いもの・お菓子を一切食べない

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知人に甘いものは嫌いな人がいます。

もちろん太っていないし、よく動いて働くので健康的なスタイルです。

 

甘いものを食べる一時の喜びよりも、罪悪感や自己嫌悪の方が大きいことに気づきました。

 

悪い習慣を断ち切るために自分を洗脳します。

 

甘いものを食べないなんて地獄だ、ストレスに決まってると思っていましたが、上記した雪かきの一件で甘ものが嫌いになりました。

 

普段から「甘いものは嫌いだ」と公言しておく

 

 

わたしは甘いものが嫌いだよ

胃がもたれて気持ち悪くなる

吐いてしまってダメなんだ

 

 

 

これくらい言っても良いです。

 

愛情から食べ物を過多に与えてしまう親には、自分の嫌いなものを伝えてあげましょう。

 

もちろん、自分でも徹底して甘いものは食べません。

 

痩せたい気持ちを理解してもらうのは、ハッキリ言って無理です。

 

決して嫌がらせではなく、子供の喜ぶ顔が見たい親心から与えているんです。

 

同じ手段で甘いジュースが嫌い・お茶が大好きだと伝え続けていたら、緑茶やルイボスティーなど、ノンカロリーのお茶だけを出してくれるようになりました。

 

原因は親でも、結果を作ったのは「食べる」選択をせざるを得なかった自分です。

 

選択できる項目を増やしていけば解決します。

同じ「食べない」でも、「食べられない」「嫌い」「美味しくない」「生理的に無理」など。

 

極端ですが、最終手段としては「年齢の割には血糖値が高すぎて、このままでは若くして死にますよ」と病院で言われた、と伝えても良いでしょう。

 

糖分の摂取過多には、糖尿病というリスクもあります。

 

言い訳をやめること

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絶対に甘いものを食べるな!と言いたいのではありません。

 

自分の場合、少しなら…とかぬるいことを言っていたのでは食べてしまうと思い知ったからです。

 

太っても構わない人、食べても太らない人、制限できる人は気にする必要はありません。

 

甘いものは、コントロールできる人のためにあります。

今のわたしに、甘いものは必要ないんです。


うっかりするとわたしもつい言い訳を口にしてしまいます。

 

言い訳はすぐにできますし、至らない自分を許せそうな気がしてしまうからです。

 

わたしが太っていても、他人は誰も困りません。

そしてあなたが太っていても、他人は誰も困りません。

 

だからこそ、他の誰でもない自分のために、言い訳しそうになる癖を捨てましょう。

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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