しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【夢】人生は自分で舵を取る!否定された時の乗り切り方

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好きなことを見つけた!夢を追いかけよう!

意気揚々と計画しても、次なる試練が出てくるもの。

 

必ずといっていいほど現れる、夢を否定する人。

心配してくれているのかもしれませんが、こちらの気持ちを無視してやみくもに止められても困りますよね。

 

そこで今回は、否定的な意見をかわして穏便に乗り切る方法をご紹介します。

 

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同意しつつ意見は曲げない

わたしは親や親戚一同の反対を押し切って夢のために家出をしたので、若いとはいえ強引だったとも思っています。

 

いま同じ状況に置かれたら、同意しつつ意見は曲げない作戦を実行します。

どんなにバカバカしい感情論でも、相手にも意見を言う権利はあります。

 

昔のわたしはこんな感じでした。

 

くだらない夢みてないで、ちゃんとした道に進め!

 

 

わたしの人生はわたしが決める!

なんでも否定してくる人に理解してもらわなくたって結構!!

 

 

 

売り言葉に買い言葉的な要素が強いですね。

こちらの気持ちを一切聞かずに否定してくる意見に腹をたてた様子がうかがえます。

 

今のわたしだったら、このように答えます。

 

くだらない夢みてないで、ちゃんとした道に進め!

 

 

そうだよね。そう言う気持ちも良くわかるよ。

でもね、わたしはこの仕事をやってみたいんだ。

 

 

 

まずは相手がどう思っているかをいったん受け止める。

そして最後は「あくまで自分がやってみたい」気持ちを伝えます。

 

大事なのは相手の意見を否定しないこと。

否定ばかりで嫌な思いをしてきたことで、肯定することの大切さが身に沁みてわかるようになりました。

 

わたしがどう思っているかは誰にも変えられません。

相手方としても、意見を受け入れてもらい、理解を示してもらえるので最悪の状況にはなりません。

 

否定に飲み込まれなくていい理由

相手が否定する理由は、心配と嫉妬の2パターンからです。

 

家族などの身内や親友が止めるのは、ほとんどの場合、あなたを気づかい心配しているからです。

否定の原因は愛情なので、不安を取り除いてあげる気持ちで接します。

 

心配以外の理由は嫉妬です。

 

本当は誰しも楽しく生きたいし、夢は叶えたい。

難しいと言われてあきらめてしまった憧れを、身近な存在に叶えられてしまうのは悔しいのです。

 

自分のつまらない人生を直視したくない。無難で安全な道を選んできた。

叶えられなかったのは自分のせいだと認めたくない。本当は自分だって夢を叶えたい。

あいつだけずるい。

 

彼らの根底にあるのは、そんな心理です。

嫉妬を受けてまともに対応していたら疲れるし、足を引っ張られるだけです。

 

同意と意見に従うのは違うので安心してください。

真実には賛同しつつ、自分の好みを伝えているだけだという感覚で接するといいですよ。

 

火葬される夢をみて率直に感じたこと

2017年の初夢で、わたしは火葬されていました。

 

葬式を盛大にしようと、豪華絢爛な花を飾る父。

「わたしより先に逝ってしまうのね」と泣いている母。

黙ってうつむいている弟。

 

お焼香を持ってくる、黒スーツの人たち。顔はよく見えない。

父は慌ただしく受付に追われていた。

 

「あと2・3時間後に確実に死ぬ」

 

確かな感覚として理解していた。

わたしは今、余命がわかっているのだ。

 

あまり泣いている人はいない。

静かな会場だった。

 

そんなに多くはない、誰かもわからない頭が並んでいる。

その上で、淡々と俯瞰している自分がいた。

 

これから火葬される。

体は全く動かず目も開けられないのに、焼かれようとするのがわかった。

 

火葬される直前なのに、わたしの意識はある。

じわじわと迫る釜。蓋が閉じられ、赤い熱が体を覆っていった。

 

え、本当に焼かれるの?

それは痛い、こわい。気づいて!

わたしにはまだ、やりたいことがある!

 

 

 

開かない口で懸命に訴えるも虚しく、火葬は順調に進んでいった。

 

焼かれているときの感覚はなかった。

灰になったあと、いなくなったはずのわたしには、続きの景色が見えていた。

 

黒スーツの男性と目が合った。そして彼は言った。

 

なんだ、生きてんのかよ!持ってきたお焼香返せよ

 

 

 

ハッとして目を開けると、そこは見慣れた天井。

状況がつかめないまま、目の前にある天井を、しばらくぼんやりと眺めた。

 

生きてる…?あれ…?

 

死が目の前に迫っている中でうごめく、逆らえない絶望みたいな感情はなんだろう。

疑問に思って、よく考えてみた。

 

死ぬ直前、わたしは「やり残したことがある」とハッキリ叫んでいた。

人は死ぬとき、「あんなことがしたかった」と強く後悔するのだと痛感したのです。

 

「しないこと」が多い人生は後悔する

まもなく死を迎える人が後悔することのリストに、「あんなことがしてみたかった」があります。

いざ死ぬとき、人は「あんなことをしなければよかった」とは悔やみません。

したかったことをやらなかったと後悔が残るのだそうです。

 

やったことで後悔する例外がひとつだけあって、それは「あんなに働かなければよかった」

労働だけで人生が終わってしまった人のなんと多いことか。

 

あなたの人生はあなたのもの。

本来、誰にも奪えないはずです。

 

世間の価値観に流されて、大切なものを捨ててしまっていませんか。

 

自分の人生は自分で責任を取る。

覚悟を決めて、腹をくくりましょう。

 

あなたはなんでもできる。

人生の終盤で自分の選択に納得できるよう、大きな花を咲かせてくださいね。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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