しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

ブスだと気づいた私が整形せずに成功した劣等感の解消法

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わたしがブスだと気づいたのは、中学2年生のときでした。

 

身長があるのでチビデブ体型ではないとたかをくくっていたのですが、顔も体もまるまるとしていました。

ブスなだけではなく、太っていたのです。

 

太りやすい体質なのは昔から変わらず。

朝食には、うどんをおかずに白米が出てくることも。

 

大の甘党で、食べられる野菜はトマトのみ。

つい最近まで、しょっちゅう口内炎ができていました。

 

大学受験期に最大に太り、婦人服の大きいコーナーでジーンズを買い、それでも閉まらないボタンを外したまま上着で隠しながら歩いていたほどでした。

 

持って生まれた容姿が奇跡的に美しい場合、こんな悩みとは無縁です。

コンプレックスに押しつぶされそうになる女性の気持ちが、誰よりよくわかるつもりです。

 

自分のことが好きになれない、美しい人がうらやましい…

このような思いに苦しむ女性たちに、少しでも楽になってほしくてこの記事を書きます。

 

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自分好みの顔にすればいい

素材は特に良くなくても、良く見せることはできます。

わたしが保証します。

 

メイクをする・髪型を変える・新しいタイプの服を着てみる…

女性にはたくさんの魔法が用意されています。

 

メイク次第ではまったく違う自分になることもできます。

スキンケアやダイエットで顔を変えることも不可能ではありません。

 

学生時代のわたしは顔にお肉がついて結構まるまるしていましたが、今は昔と比べてスッキリしています。

 

顔は、その人の印象を大きく左右します。

痩せたり手入れをしたりして印象が変わると、顔自体が変わったとまで思われることがあるのです。

 

コンプレックスから完全に解放されるのは、なかなか難しいかもしれません。
ですが、和らげる可能性は無限にあります。

 

たったひとつのコツとは、自分好みの顔を知って、それに近づけていくこと。

絶世の美女にはなれなくても、今よりもっと理想に近づけることはできます。

 

芸能人と比べると劣等感が募る

芸能界からスカウトされるほどの女性は、美しいとされる一定の黄金比を満たしています。

持って生まれた骨格や顔の大きさは、整形でも変えられません。

 

小顔で美しい彼女らは生まれつきであり、これは天性の素質です。

次元の違う人たちと比べるのは一刻も早くやめ、自分にできることを考えた方が得策です。

 

まずは鏡をよく見て、自分がどんな顔をしているのかを知ります。

そして、欠点を隠すことに意識を払います。

 

欠点を隠すとアカ抜け、良い部分が強調されます。

自分の欠点を徹底的に知って、活かせるパーツを生かしましょう。

 

たとえば、わたしは逆さまつげの薄顔タイプです。

薄い顔を少しでも印象的な顔(濃い顔?)に近づけるにはどうしようかと考えていました。

 

美容に詳しい知人が教えてくれたのですが、わたしの顔はマスカラが大事だとのこと。

まつ毛を上向きにしてマスカラをすれば、顔の薄さから気をそらせるそうです。

そのためにはまつ毛をしっかりあげる必要がある。

 

アドバイスに従い、しっかりとカールするビューラーに買い替えてマスカラをしてみました。

すると、まつ毛が上向きになったことで薄顔でありながらも目元に立体感が生まれ、今までと全然違う顔になったので驚きました。

 

ビューラー選び、使い方ひとつで顔の印象をかなり変えられたのです。

 

好きな部分は生かす

コンプレックスはいろいろありますが、唇が薄いところは気に入っています。

 

人によっては色気がない、ぷっくりした唇がいい、とヒアルロン酸を注入する人もいます。

無料でやってあげるといわれても、わたしは絶対に嫌です。

 

この薄めの唇が自分の好みに沿っているのです。

このままでも血色がいいので、薄い唇を生かして好きな顔に近づけています。

 

雑誌ではこれでもかというほど口紅が紹介されているし、コスメカウンターに座れば必ず塗られてしまいます。

でも口紅を塗ると老けて見える顔だし、唇を目立たせたくないのでリップしか使いません。

 

他人の好みではなく、自分の好みに沿った顔を作っています。

 

顔のせいで写真も嫌いだった

自分の唇が好きでも、笑うのは苦手でした。

笑顔を作れず、写真ではいつも無表情で写っていました。

 

オーディション用の写宣材真を用意しなければならず、カメラマンにお願いしたところ

 

笑って、もっとキレイに

 

 

こんな指示をされたりもしました。

 

 

簡単に笑えたら苦労しないわ

ただ良い機材で撮るだけのプロにならはじめから頼まなかったのに

 

 

…と悲しい気持ちになりつつ、1日100枚以上の自撮りを課して練習し、少しでもよく見える写り方を研究しました。

 

昔は写真を撮られるのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

今でも他人に撮ってもらうのは苦手です。

 

でも、大嫌いではなくなりました。

「写るのが好き!」とまでは言えませんが、撮影の恐怖感が減ったのは大きな進歩だと思うのです。

 

他人ではなく自分の好みを知ろう

生まれたままの姿で勝負できない自分に落ち込み、コンプレックスにまみれたまま生きるのが苦しすぎて、少しずつでも改善していこうと自分と向き合ってきました。

 

 

いやいや、あなたの顔なんて別にたいしたことないから

 

 

そう言われてもいいんです。

昔の自分よりも今のわたしの方が、圧倒的に好みの容姿に近づいているから。

 

好みの顔をした芸能人を見つけ、雰囲気などを近づけようと参考にするのはいいことです。

間違っても芸能人と比較してガッカリしたり、自分を責めたりはしないでください。

 

多くの人に好かれる顔にはできなくても、自分好みの顔にすればいいのです。

自分好みの顔であれば、他人になんと言われようと強くいられます。

 

 

あなたに好かれるための顔じゃない。

これはわたしの好きな顔なんで。

 

 

顔やスタイルについて努力していれば、心の中で気丈に振る舞えます。

 

誰でも絶対に変われます。

変わりたいという強い気持ちと、信じて淡々と続ける行動力があれば。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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