しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

家族とはあまり顔を合わせなくていい-近すぎ事件が起きる-

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 
 
親がうざい。

 

 
まずは思春期に訪れるけれど、その後もなかなか理解し合えない人はたくさんいる。
 
 
「お風呂に入れとか部屋を汚すなとか、いちいちうるさい」
 
「あれもこれもダメって、やりたいことに反対される」
 
「恋人がいるとわかるとイヤな雰囲気を出されて居心地が悪い」
 
 
この現象はすべて、親と子どもが近すぎて起こる事件だと判断している。
親との確執が厚くなる前に、ある程度の年齢になったらひとり暮らしをしたほうがいい。
 
その理由を以下に書いていきます。
 

 

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親でも価値観が違う

血が繋がっているとはいえ、親もひとりの他人。
自分の子どもでも異なる意思を持っているのと同じ。
 
それぞれ価値観はちがってあたりまえなのだが、意外とわかっていない親は多い。
こちらの話を聞かずに反対してくる親は多くても、きちんと話し合えばわかってくれることは、ある。
 
でも、本気を出して話し合うのってけっこう疲れる。
これが頻繁になると時間ばかりかかる上に、理解されてもなんの支援もされなかったりするので、貴重な時間がムダになる。
 
価値観がちがいすぎて疲れることが増えたら、ひとり暮らしを考えるタイミング。
 

家族の平和のため

近い場所にいると、親はどうしても子どもに干渉しがちになる。
子どもがかわいい場合と、無意識に所有物としてみている場合がある。混合パターンも多い。
 
家にいるから干渉してしまう、という逆説的な考えもある。
子どもが目の届く範囲にいるから気になるし、いろいろとお節介を焼いてしまう。
 
自分の意見に逆らうのはおもしろくないので手を出す親もいる。
手を出す場合は自分をコントロールできない親なので、あきらめて自立するしかない。
 
家を出て離れてあげると、適度な距離感でお互い優しくなれる。
 

自分の世界を持つため

家族との世界しか持たないと、親や兄弟に依存しがちになる。
知っているのが家族との関係だけだとしたら視野が狭くなるし、家族以外のコミュニティーを世界に持つことで人生が豊かになる。
 
  • かわいいから危ない目には会わせたくない。
  • わたしが死ぬまでずっとそばにいて介護してほしい。
 
そう思っている親ってかなり多い。
 
もちろん親は大切だし誰だって面倒見てあげたい気持ちは山々だ。
けれど、それによって人生が介護に潰され、親なんだから当然だとろくに感謝もされずに疲れていく人を何人も見てきた。
 
わたしは自分でしっかり稼げるようになって、親もしあわせにする人間になりたい。
そのためにも自己投資でがんばる期間と、人生を豊かにする世界観を増やすことが必要だ。
 
自分がしあわせでなければ、人をしあわせにすることはできないのだから。
 

まとめ

干渉する親は、子どもよりも自分の価値観が正しいと思っている
 
理解がある・仲良しの親とは頻繁に会ってもいいのだけれど、親であれ価値観の合わないことは多い。
その場合、わたしは親とは毎日顔を合わせる環境にはない方がいい派。
 
最高なのは友だち感覚でいられる親。
どんなカタチにせよ、しあわせであるのがいいちばん!