しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

連れてきてよかった。やっぱりプレゼントは旅行に限る

スポンサーリンク

f:id:sakiminami-7:20161218174611j:plain

しゃなりぉ!(・ω・)/
アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

こちらの記事でも書いたのだけれど、わたしは親に旅行をプレゼントするのが好きだ。父に旅行をプレゼントするのは今年で3回目。

  

f:id:sakiminami-7:20161218174708j:plain

こんな提灯に迎えられて嬉しそうな親を見ると、やっぱり連れてきてよかったなって思う。

あらかじめ予算を伝えておいて、行きたい場所は完全に父に選んでもらった。

 

わたしは自分の誕生日をとても重視していて、本当に何もなく1日を終えてしまったときにふつふつと湧いてきた後悔が今でも忘れられない。

 

誰かにお祝いしてもらえると期待するのは他人任せ過ぎて、自分の誕生日なのに他人に支配されているみたいだ。一生残る思い出にしたければ自分でイベントごとにしなければ楽しくならない。

 

そう気付いたわたしは、自分だけの節目となる誕生日はインパクトのあることをしようと、今年はたくさんの挑戦をした。

 

そんな思いがあるから、親の誕生日も重視するようになった。プレゼントに旅行を贈るのは単純に親が旅行好きというのもあるけれど、わたしはプレゼント選びのセンスが欠けていて、どうがんばっても素敵な贈り物ができないからだ。

 

何かをプレゼントする場合、自己満足ではなく相手の好みを考えて選んだほうが喜ばれる。

 

相手の喜ぶプレゼントをしたい気持ちが、お金を稼ぎたいモチベーションにも繋がっています。

関連記事:お金を稼ぎたい!ラクに稼ぐための意識の持ち方4つ

 

以前、仲の良かった友達にあげる誕プレを自分の趣味で選んでしまい、何とも言えない表情を浮かべた彼女を見たときに「失敗した」と強く思った。

その人が生まれた特別な日に気を遣わせてどうする…。

 

わたしはサプライズが苦手だ。一生懸命選んでもでもプレゼントが微妙だったことしかないし、そんな自分のセンスを押し付けるのも気がひける。

相手の好みがあればリクエストしてもらいたいくらいだ。

 

旅行なんて大層なことはしなくていいし、された方も困惑する相手の場合は「食べ物」を選べばお腹に消えるし、いつまでも残らないからあげる方ももらう方も負担がない。

 

旅行は日帰りプランもあるし、忙しい人でも一泊くらいなんとかなるはず。死ぬときは思い出しか持っていけないので、わたしは記憶に残るプレゼントをしたいなって思っています。

 

▼旅行についての良さを語ってみました

www.sakiminami.com