しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

朝が苦手...早起きするために工夫すべき3つの方法

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どうしてこんなに朝が苦手なのでしょう?

ゲームや本など好きなことに没頭して夜更かしはできるのに、同じことを朝やるために早起きできない…

 

遅くまで寝て疲れが取れるならまだしも、寝過ぎて余計に疲れを感じることってありませんか。

 

めちゃくちゃ早寝すれば起きられるかもしれないと思い、やるべきことを後回しにしてまで睡眠を優先するも、いつも通りしっかり寝てしまって大失敗した…

そんな苦い経験は数え切れないほどあります。

 

目を開けるのもつらいあの感覚をもう味わいたくない、快適な朝を迎えたい…

 

小学生の頃から長いあいだ悩まされてきたこの問題を一気に解決する方法を見つけたのでご紹介していきます。

 

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①カーテンを開けておく

朝起きられないひとつめの原因は、明るさにあります。

 

快適な睡眠を得るために一級遮光カーテンを利用していました。

おかげで熟睡できるのですが、それと引き換えに朝を失いました。

 

一級遮光カーテンは光をまったく通さないので、いつまで経っても部屋はまっくら。

ねぼすけの原因はこれだと思い、試しにカーテンを全開にして寝てみました。

 

するとどうでしょう。

今まで起きられなくて悩んでいたわたしがなんと、朝7時台には自然と目が覚めるようになったのです。

 

わたしがまるもに合宿して文章術を学んでいたとき、借りていた部屋にはカーテンがありませんでした。

そのため必然的に太陽光が顔を直撃し、日の出とともに起きて仕事ができたのを思い出しました。

 

つらい思いをせずに起きられるもっとも効果的な方法は、カーテンを開けて眠ることです。

寝る前にはレースのカーテンのみにして太陽の光が入るようにしてみましょう。

 

②快適な気温にする

朝起きられないふたつめの原因は、気温にあります。

 

春や秋は快適なので特に室温を調節する必要はないでしょう。

問題は冬です。

 

わたしがねぼすけになるのは圧倒的に冬でした。

夏は暑くて布団が恋しくないのでまだ起きやすいのですが、寒すぎる冬はベッドから出るのさえ困難なのです。

 

寒くて寒くてどうしようもないので、やろうと思っていた朝活への気合いよりもあたたかい布団の誘惑が勝ってしまいます。

 

気温差で起きられない悩みを解決するためには、起きたい時間に部屋があたたまるよう、寝る前にエアコンのタイマーをセットしておきます。

例えば7時に起きたいなら、6時45分にスイッチが入るように設定します。

 

カーテンと合わせてエアコンのタイマーを活用すると、朝早い時間でもかなり起きやすくなりました。

 

③睡眠時間を死守する

朝起きられない3つめの原因は、睡眠時間にあります。

 

わたしは6時間以上は寝なければ頭がぼーっとしてしまいます。

朝7時に起きたいなら、1時までには眠りについていたいものです。

 

ごくたまに毎日3時間ほどしか寝なくても元気な人がいますが、その人はショートスリーパーなのです。

12時間以上眠らなければ活動できなかったといわれている偉人のアインシュタインロングスリーパー

 

彼らは特殊な性質を持っていますが、一般的に8割の人は6〜8時間ほどの睡眠が必要なミドルスリーパーです。

 

5時に寝て7時に起きるのがつらいのは当たり前。

自分に必要な睡眠時間を確保し、しっかりと疲れを癒すのが前提です。

 

精神論より起きやすい環境を作ろう

早くて10時、もっと遅いとお昼過ぎまで寝ているのは当たり前でした。

17時すぎまで寝ていたときは物理的にはもちろん、気持ち的にも悪い意味で1日が短く感じ、とてもがっかりしました。

 

遅くまで寝ていると体内時計が狂って生活リズムが取りにくくなります。

規則的な生活を身に付けたい人、朝きちんと目覚めたい人はぜひ試してほしいと思います。

 

わたしはこの3つの方法でねぼすけから抜け出すことができました。

特にカーテンを開けておく方法はとてもオススメです。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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