しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

長生きを望まない私が健康に気を使う3つの理由

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そんなにいいものだとか楽しいものだとは思っていないので、40歳くらいで人生が終わればいいと思っている。

 

しかし、自ら命を断たない限り、寿命を決める権利を持たない。

 

自殺はリスクが大きすぎると考えているので、どうにかして苦しまずに生きていくしかない。

 

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不慮の事故で終わることもあれば、何事もなく長寿を全うする場合もある。

 

どちらにせよ運命的な要素が強いけれど、ある程度、自分で左右できることはある

生きている間を、いかに快適に暮らしていけるか。

 

痛い思いや辛い思いは、なるべくしたくない。

苦労は買ってでもしろという人もいるが、わたしはお金を払ってでも苦労を避けたい。

 

苦労をするために産み落とされたなんて馬鹿げている。

そんなことのための人生なら生まれてきたくなかった、と思う。

 

そんなわたしがなぜ、何よりも健康を大事にするのか。

終着点を選べないからこそ、快適に生活していないとやっていられないのである。

 

 

長生きを望まないのに健康を重視する理由

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どちらかといえば、わたしは長生きに未練がない。

 

年齢が上がるにつれて、世の中の不満やら愚痴やら、惰性と妥協を正解とする大人を多く目にすることも、原因のひとつだ。

 

めったに出会えないけれど、還暦を過ぎても健康で心の底から楽しく生きている人を見ると、少し希望があるようにも思う。

 

この世に誕生してしまったからには(痛みや苦しみを覚悟しなければ)死ねない現実を乗り切るために、わたしが最優先している「健康」、その理由を語っていきます。

 

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①ひたすら辛い

わたしは体調を崩しやすく、風邪を引きやすい。

 

口内炎が何個も併発して、飲食や呼吸によって空気が当たってもしんどい。

美味しいものを、美味しいと思えなくなる。

 

「えぐい」と言われるほど大きく膿むレベルで頻繁に現れるので、生きる営みの食べる行為も億劫になってくる。

 

食事は欠かせないものなので、つらい。


風邪を引けば喉の炎症を起こして声がガサガサになり、最終的には声が出なくなる。

趣味でありストレス発散でもある、大好きな歌が歌えなくなる。

 

咳が悪化して、肺炎一歩手前と診断されたこともある。

横になると気管が圧迫されて咳が止まらなくなり、寝付けないほど苦しい夜が続く。

 

睡眠も生きる上では欠かせないので、つらい。

 

体調を崩しやすいのは体質もあるが、風邪が長引くのは免疫力が低下しているためだ。

免疫力を強化して健康的になれば、こんな苦しい思いをしなくて済む。

 

②楽しいことができない

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体調を崩しやすいと、楽しみにしていた予定を遂行できない。

 

歌で表現するイベントに呼んでもらえた時も、このパターンで参加できなかった。

8月に行こうとしていたイベントも、またしても出向くことができない。

 

家でおとなしく記事を書けるくらいには回復したが、いかんせん咳が続いている。

明らかに迷惑をかけるとわかっていることは避けたい。

 

具合が悪いと、療養しなければならない。

無理をして悪化したら、治るまでに時間がかかる。

 

ただでさえ風邪を引きやすいのに、完治までも遅かったら苦しむ日が増えてしまう。

 

読書や文章を書くなど、ひとりでも出来る楽しみはある。

でも、友達と遊んだり、興味のあるイベントに参加したりすることで得られる楽しみもたくさんある。

 

人と関わって楽しみを共有する時には、万全の体制で臨みたい。

 

体調が悪いと気が散ってしまい、気にかけるたびに楽しさが減っていく。

楽しむどころか、つらさが上回ってしまう。

 

③苦しみたくない

健康を害するということは、死に際に苦しむということだ。

寿命を延ばす目的よりも、苦しみを避けるために健康を維持する、という考えである。

 

がんや自己責任の伴わない病気はこれの限りではないが、生活習慣の乱れや体調管理の甘さにより招いた不健康は、自業自得と言わざるをえない。

 

もともと運動が苦手で習慣化してこなかったわたしは、子供の頃から風邪を引きやすかった。

 

当時の最たる目的はダイエットであったが、同時にあまりにも不健康で、体力のなかった自分に嫌気がさした。

 

最終手段として残しておいたトレーニングジムに自分をぶち込んで、無理にでも運動習慣をつけさせた。

 

最初は泣いた。

 

なんでこんなにつらい思いをして運動してるんだろう?

 

 

 

慣れきった生活にはない苦手を取り入れるのは苦しかった。

しかし、怠慢で太ってしまった体型が嫌で、風邪ばかり引いている体はもっと嫌だった。

 

まだ20代なのに31歳と診断された体内年齢と、鏡に映る太った自分を見るのも、もういい加減うんざりだった。

 

運動の大変さ(苦手なので大変、との認識がある)と不健康を天秤にかけたところ、不健康になる方がよっぽど嫌だった。

 

わたしにとって、一番苦しいのは運動することではなかった。

苦しいことから逃げるために、苦しみたくないがために続けていた運動が、いつしか楽しくなった。

 

運動は楽しみに変えられるが、不健康を楽しみに変えることはできない。

不健康は、確実に苦しい。

 

苦しみたくないなら、健康を一番に考えるべきだ。

 

苦しまないために健康を最優先

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健康を害してまでやるべき仕事なんてないし、優先すべきものもない。

(子供がいる場合は、子供を優先する必要があるけれど…)

 

あと何年かはわからないが、生きていくことは決まっている。

苦しまないために、自分にできる範囲で、健康でいる努力をしてほしい。

 

体調を崩しやすく風邪を引きやすい人は、以下の3つに気をつけてほしい。

  1. 睡眠をしっかりとる
  2. 食事は3食、栄養バランスを考えて
  3. 適度な運動を取り入れる

 

 

風邪が長引くのは免疫力の低下が原因なので、生活習慣を整えるのが一番。

 

体が丈夫だったり、「徹夜も平気!」「1日1食でも余裕」タイプもいて、有能感に憧れる気持ちもわかる。

 

わたしのように10代から徹夜も無理、1日1食だと弱る、というタイプもいる。

 

そんな人は諦めて、原始的と思われようとも上記の3つを意識して生活することをオススメしたい。

 

アニソンブロガー南 咲希 (@minamix_syanari)より。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

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