しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【断捨離】ちょっと変わった いらない物リスト3つ【ミニマリスト】

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ほしいモノをリスト化するのが流行ったけれど、いらないモノも、人によって大きく異なる。

 

断捨離やミニマリストに強く惹かれ、気の向くままに調べてきた。

物を捨てたり減らしたりして快適に生活することについては、これまで多くの人が論じている。

 

そこで今回は、ちょっと別の角度から考えてみることにする。

 

わたしが考える「いらないモノ」をリスト化してみようと思う。

 

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①大きな夢

夢はもちろん、あれば人生が楽しくなる。

だが、夢を持つことが必須ではない。

 

「夢を持たなければ」と焦ってひねり出した幻想は、追いかけながらに苦しくなる。

 

夢がないまま生きている人は、意外とたくさんいる。

つまらなそうな人も多いが、大きな夢がなくても楽しそうな人もいる。

 

夢のない人生なんてつまらない!!

…と思っている場合、夢は勝手には見つからないので、がんばって探しましょう。

いつか見つかるだろうとぼんやりしていると、あっという間に年を取って人生が終わってしまう。

 

②親への尊敬

「血が繋がっている」という理由だけで、尊敬する必要はない。

 

親が総理大臣で自分も目指しているとか、医者で多くの人の命を救う仕事だから尊いとか、明確な理由があれば話はわかる。

 

親だから尊敬するって、なんで?

産んだ(作った)からには、子供を育てるのは当たり前だ。

 

親に付加されるのは尊敬ではなく、責任だ。

親に愛情があることと、親を尊敬するかどうかは別問題である。

 

親は誰でも、何の資格もなくてもなれる。

親の資格なんてかけらもないような人がうっかり子供を作り、考えなしに産もうとしている場合もある。

 

親だから尊敬すべきと言ってくる人って、なぜ自分をそんなに敬ってほしいのか疑問だ。

尊敬される実績を何か残してからスタートラインに立てるのでは。

 

③劣等感や自分を卑下する気持ち

ふつうの人より稼いでいないとか勉強ができないとか、他人と比べて抱いてしまう劣等感は必要ない。

 

比較対象となった「自分より稼いでいる人」は、あなたよりも自由がなくて窮屈な思いをしているかもしれない。

「自分より勉強ができる人」は、あなたよりもコミュニケーションが苦手で悩んでいるかもしれない。

 

隣の芝は青く見える。

他人の悩みは知り得ないから、彼らはなにもかもが順調だと錯覚してしまうのだ。

 

自分は誰にもなれない。

憧れのあの人にもなれないし、顔も見たくないあの人にもなれない。

 

自分は自分にしかなれない。

これが自分なんだ、一生付き合っていくのだと受け入れれば、誰かを羨んだりしなくて済む。

 

自分の気持ちに正直に

夢がなくても悩まなくいいし、親を尊敬していなくてもおかしくはない。

毎日を有意義に過ごせなくてもいいし、他人と比べて劣等感を抱く必要もない。

 

命あるものは生きているだけで尊いのだから、条件付きで生きる価値があるだのないだのと判断されることは、本来ないのである。

 

誰かの都合で押し付けられ、縛られてしまった価値観は、快適な人生を妨げる。

あなたがあなたらしく生きるために、いらないモノを捨てて身軽になりましょう。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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