しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

バイト行きたくない・辞めたい...私が嫌だったバイトでの出来事

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しゃなりぉ!(・ω・)/

新卒でフリーターを選んだ南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

バイトでの人間関係に疲れ、悩まされることってありますよね。理不尽な要求にストレスがたまり、体を壊して...

 せっかく働いているのに、これでは元も子もありません。

 

東京でのひとり暮らし7年間で9社のバイトを経験して、嫌だった出来事を語ります。

 

1日16時間拘束!高級ホテルのウェイター

とある有名ホテルの派遣求人があり、時給は1500円でした。大学生だったわたしは授業の合間に働いて交通費を稼ごうと、軽い気持ちで応募しました。

 

 朝6時に乗る地下鉄には意外と人が乗っていて、シート席にはスーツ姿のサラリーマンで溢れていました。こんなに朝早くからお疲れさまです...と思いながら通勤しました。

 

ホテルに着いて支給された制服に着替えると、今度はワックスで髪を固め、すべて帽子の中に入れるよう指示されました。女性しかいなかったのですが、全員ウエイターの制服を着用していました。

 

一通りパーティーの説明などを受けると、「政治家の名前を全員覚えること」と告げられ、冷蔵庫に貼ってある政治家の組織票を見せられました。

「今日は来たばかりだから大丈夫だけど、名前を知らないのは失礼にあたるからしっかり覚えてね」と言われて見てみると、その紙だけで100人以上は書かれていて、さらに別の紙にも山ほど顔写真と名前があったことを確認しました。

 

政治家は膨大な人数で、かつ入れ替わりも激しいとのこと。大学と声優養成所を掛け持ちで通っていたこともあり、続けていくのは完全に無理だと悟りました。

 

 勤務時間は応相談で7時間程度を希望したのですが、政治家たちが盛り上がったおかげで夜10時を過ぎても帰れず、気がついたらなんと16時間拘束!

 

人事担当から「明日も来てくれる?」の継続依頼に、「大学との両立が難しそうなので...」とお断りしました。こんなの毎日やったら体がもたない!!!

 

きちんとしたサイトから応募するのが安全です。仕事の前に内容をよく確認し、残業を命じられても無理ならばしっかり断りましょう。

 

嫌だったらすぐ辞めていい 

バイトが終わって帰宅できたのは夜11時過ぎ...もちろん爆睡しました。入って1日で辞めたわけですが、後悔はしていません。

 働くときは自分を大切に!嫌だと思いながら中途半端に続けてしまうより、思い切って辞めてしまいましょう。健康が何よりも優先です。

 

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