しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

たくさんあるのに着る服がない!ミニマリスト的 着まわしへの対策法

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「オシャレなあのコに差をつける!着まわし優秀10パターンコーデ」

「会うたび同じシルエットになってない?そんな自分を今すぐチェンジ!」

「めちゃモテ確実!買わなきゃソンする春の新作特集」

 

雑誌を開けば、読者を不安にさせる見出しが目につきます。

 

上記はファッション誌にありそうな見出しを即席で考えたものですが、このようなキャッチコピーに踊らされ、長い間ファッション難民から抜け出せずにいました。

 

オシャレな人を見ると素敵で憧れるし、かわいい服を着ると明るく楽しい気持ちになれます。

もちろん、着飾ることが嫌いなわけではありません。

 

幼い頃から今まで、女の子だというのにオシャレに興味がなくて困っていました。

 

オシャレといっても雑誌と同じ着まわしが似合わないし、買っても買っても次々に流行が去って着られなくなる服がもったいない。

そもそも服にそんなにお金をかけたくない。

 

オシャレが義務のようで重荷に感じ、出かけるときのコーディネートで1日分のエネルギーを使い果たしてぐったりしていました。

 

 

そこまで好きじゃないオシャレへの義務感から解放されたい

 

 

いったいどうしたら着まわしに悩まなくなるの…?

 

 

 

わたしと同じような価値観の人に楽になってほしくてこの記事を書きました。

 

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コーデを制服化する

オシャレにそこまで興味がない人は、コーディネートのパターンを作っておくことを提案します。

 

わたしがよくやるのは、Yシャツにジーンズを合わせ、羽織るカーディガンで色を変えるだけの着まわし。

着まわしと呼べるのかはさておき、洗濯するのは中に着るタンクトップやキャミソール・下着・靴下くらいなのでラクです。

 

Yシャツやジーンズは頻繁に洗濯機に入れる服ではないので、7枚用意しておけばかなり持ちます。

暑くなったら半袖にしたりショーパンにしたり、簡単に調節できるのも便利です。

 

お出かけの場合は「このスカートにはこのトップス」と決めてハンガーにかけておき、それ以外は合わせない。

一体のマネキンに着せるセットを用意する感覚で、トップスとスカートで完成させます。

 

朝のコーディネートで悩むと脳のエネルギーが消費されてしまい、限りある集中力が減ってしまいます。

どうでもいいことを選ぶときは考えなくても済むようパターン化しておくと、時間をムダにせずに済むのでオススメです。

 

ファッション雑誌は買わない

何冊も刊行されているファッション雑誌には、毎号いろいろなコーディネートが掲載されています。

ショッピングとオシャレを趣味にしている知人がいますが、次々と発売される新作が毎月の楽しみなんだそう。

 

知人とは裏腹に、わたしはファッション誌を買いません。

学生時代はみんな読んでるし、一冊くらいは読まないとおかしいかも…と思って購入していましたが、今は買うのをやめました。

 

オシャレや雑誌が好きならいいのですが、わたしの場合は買わなきゃいけない謎の強迫観念で目を通していたので、その習慣を見直したのです。

店頭へ行くまで流行は入ってこなくなりましたが、他人の作る流れに振り回されなくなったともいえます。

 

「今の服のままではダメ!」「新しい服に買い替えなさい!」という圧力から解放され、気がラクになりました。

 

たくさん持っても着回せない

そもそも、たくさん持っていても着まわすのがめんどくさい。

気に入って着るのは持っている2割ほどの服で、あとはタンスの肥やしです。

 

雑誌を追いかけて服を買っても負担になるだけなら、いっそ世間の流行から離れてもいい。

 

シンプルで柄のない服どうしなら割となんでも合うし、流行り廃りがないので長く着られます。

少ない手持ちでコーディネートを組んでおけば、毎朝クローゼットの前で考え込まなくて済むので疲れません。

 

日常をシンプルにしよう

ふだんはこのコーディネート、春のお出かけはこのコーデ×3セット、このレストランではこのメニューのセット。

こんな感じで、その日の予定や場所によって服装や食事メニューのパターンを決めてしまいます。

 

レストランに関してはたまに違うものも食べますが、食べたあとで「やっぱりいつものセットがいちばんだ」と思うのです。

 

いつも着る服は堂々とワンパターンだし、いつも行くファミレスでは同じメニューを頼みます。

どちらを選んでも大事には至らないことを考え続けると疲れ、気力が落ちてパフォーマンスが下がるためです。

 

服に限らずいらないモノは持ちたくないので、私服を制服化する方法は気に入って実践しています。

 

選択肢が多いとわくわくする反面、わずかながらにもストレスがかかります。

自分の過ごしやすいパターンやお気に入りを決めて、捻出した時間を好きなことにあててほしいと思います。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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