しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

【体験談】0.01まで落ちた視力が一気に回復!レーシックを受けて10年目の感想を語る

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しゃなりぉ!(・ω・)/

レーシック歴10年を迎えました、南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

迷っているなら今すぐレーシックしたほうがいい。

 

超ど近眼だったわたしはレーシックを受けてから10年間、とても快適に生活しています。

 

目の手術になるのでどんな感じなのかわからずこわいですが、思い切ってやってみて本当によかった。

決断するまでは勇気がいったけれど、いざ手術を受けてしまえば大丈夫でした。

 

レーシックを受けるまでの葛藤と、受けてみての感想を書いていこうと思います。

生活してみて感じたこと、オススメする理由も以下に書いていきます。

 

手術中の内容についての記載もあるのでご了承ください。

 

 目次

 

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レーシックを受けるまで

わたしがレーシックを受けるに至るまでの経緯と気持ちは、こんな感じです。

 

メガネ時代

小学2年〜中学2年までの約6年間メガネをかけて過ごしてきたわたしですが、メガネって鼻筋に食い込んで痛くなりませんか?

 

視力が落ちていけばいくほど度を強くする必要があるため、レンズが厚みを増して重くなります。

8歳頃からメガネをかけ始めた記憶があるのですが、母からの遺伝で近眼はどんどん進んでしまい、作り替えざるを得ませんでした。

 

だんだん重くなってきたわたしのメガネは、外してもいつまでも鼻筋から跡が消えなくなり、耳や鼻などメガネが触れる部分が圧迫されて頭痛がしてくるほどでした。

 

度が強いとメガネの奥の目が小さく見えるし、そもそもメガネはなんか似合わないし、コンタクトに変えたいと願い始めました。

 

▼これには本当にお世話になっていました 

 

念願のコンタクト

母の提案により、中学2年生の半ばあたりからコンタクトに変えました。

 そこから6年間はハードのコンタクトレンズを使っていたのですが、ゴミが入れば痛いし保管に手間はかかるし、定期的に新調しなければならないため結構な金額がかかりました。

 

毎晩のお手入れも本当にめんどくさかった...。

 何度も洗っているとレンズの表面に細かなキズがついてしまうのは仕方がないことですが、ずっと同じものを使い続けていると目の表面を傷つけてしまいます。

 

ちなみに度が強すぎるとソフトではコンタクトレンズが作れないため、デビュー戦から有無を言わさずハードを装着するよう促されたのが印象的でした。

1Dayソフトに憧れた。清潔そうだし、うっかり失くしてしまっても安心だし。

 

▼ソフトが使えるならワンデーもいいですよね

 

レーシック手術

親からの遺伝でど近眼になってしまったわたしは、視力を回復させてあげたいと提案する父によって、念願叶ってレーシックを受けさせてもらえることになりました。

 

父が勧めてくれたクリニック以外は特に調べず、さっそく電話してみました。

電話では当日の時間や気をつけることなどの説明を受けたあと、予約をして手術の日が決まりました。

 

当日はそんなに待たずして医師のもとへ案内され、どのような流れで手術をしてくれるのか説明してくれました。

手術本番はあっという間で、片目10分ほど・両目で20分くらいで終了しました。

 

 目薬による点眼麻酔をしてくれるので痛みはまったくないです。

局部麻酔なので「なんかゴニョゴニョされてるなぁ」とは感じますが、わたしは平気でした。

レーザーを照射して眼球の上に「フラップ」というふたを作って、開いて施術、という流れなのですが、片目ずついきなり視界がふっと暗くなるのは衝撃でした。

 

この話をするとよく「えー!こわい」と言われるのですが、聞くほどこわくはなく、かつ安全なので大丈夫ですよ。

2〜3分くらいで視界は戻ってきたと記憶しています。

 

実際にやってみるよりも、話を聞いていたほうがこわく感じるものです。 

 

レーシックを受けて感じたメリット

煩わしさがなくなる

コンタクトやメガネを愛用している場合、 もっとも気になるのは煩わしさです。

 

上記の通り、これらの煩わしさやコンタクトを洗う手間から解放されただけでも、レーシックを受けてよかったと心から感じています。

 

目がいいのは財産

朝、目覚めた瞬間から目が見えるのには今でも感動しています。

物心ついた頃から裸眼では視界が曇っているのが普通で、常に霧がかかっている世界を生きていました。

 

コンタクトではメガネのように重さが負担にならないのは幸いでしたが、視力の低下は止まることなく、最終的には0.01くらいまで落ちていました。

 

手術をした後は両目とも1.5まで回復し、目を開けた瞬間に飛び込んできたハッキリと縁取られた世界を見たときは、飛び上がるほど嬉しかったです。

 視力は2.0まで回復する人もいれば1.2くらいまでの人もいるとのことで、このど近眼がよく1.5まで持ち上がったなと驚きました。

 

小さい頃から目が悪いことで悩んでいたため、裸眼には強い憧れがありました。

医師に「暗いところでスマホを見たり何時間も連続でゲームをしたりしないよう気をつけて」と言われたことを守っていたおかげか、わたしの視力は今でも1.5のままです。

 

フットワークが軽くなる

 友だちの家へ遊びに行ってそのまま泊まることも、海やプールへ行くことも、コンタクトの存在を考えると腰が重くなるような場面を想像しなくて済む。

わたしのフットワークを軽くするのには十分なメリットでした。

 

ハードレンズはゴミが付着すると針で刺されたような鋭い痛みがあるので、ほこりや砂が舞う環境へは出向くのを避けていたんです。

水場では潜るのは気がひけるし、かといってコンタクトもメガネもなしで何も見えないのも楽しめない...。

 

コンタクトの存在を気にせず、どんな場所でも気軽に遊びに行けるのはいいものです。

 

手術を受けたクリニック

わたしは品川近視クリニックで受けました。清潔感があってキレイな建物だったので安心したのを覚えています。

電話対応も受付もていねいだったので、来院するときの不安はありませんでした。

「早く目が見えるようになりたい」という気持ちのほうが大きかったです。

 

当時は紹介者に4万円くらいバックがあったと思ったけれど、今はどうなんでしょう。

近眼用レーシックは当時(2006年)両目で20万円弱でした。

 

術後は回復室で15分ほど休み、そのあとは入院なしですぐに帰れます。

手術前にも説明がありますが、レーシック後は一時的に光がまぶしく感じます。

30分〜1時間おきに1回、クリニックからもらった目薬をさす必要があります。

 

万が一を考えて、わたしは近くのビジネスホテルを予約しておいて一泊しました。

 

目薬をさした後は、クリニックで渡されたアイマスクを装着して休んでいました。

一晩寝たらまぶしさはなくなり、手術翌日から快適に生活できました。

 

まとめ

もしわたしが何らかの理由で10年前にレーシックを受けるのを見送っていたとしても、今、そのチャンスをつかんで絶対に受けます。

 

手術を受けて10年経った今でも快適に暮らしていますし、一瞬の決断がその後の人生をまるごと変えるのはよくあることです。

こんなに世界がハッキリ見える感動は、わたしの人生を大きく変えてくれました。

 

レーシックに迷っているなら、まずは電話で相談してみてはいかがでしょうか。

手術に関すること、費用や年齢の不安などの相談にも乗ってくれますよ。

 

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