しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

4年で500万以上貯めた私が語る、豊かな人が重視するたった1つの事

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

お金のことを学ぶ上で、切っても切れないのが「どこに価値を置くか」である。

 

他人から見て「こんなもの」と思われても自分にとって大事なものが、あなたは明確になっているだろうか。

 

車の断捨離が流行っているけれど、私が維持する理由は

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例えば、車の維持費について。

 

わたしが住んでいるのは田舎なので、車がなければ行動に支障が出る。

車を持っていない場合、就職にも影響するほどだ。

 

わたしのようなフリーランスは決まった時間に所定の場所へ行くわけではないので、車はいらないようにも思える。

でも、わたしには車が必要だ。

 

学校と養成所、加えてアルバイトの掛け持ち生活をしていた頃、都会の満員電車を死ぬほど経験した。

そして何度も痴漢にあって嫌な思いをした。

 

せっかく出かけた先で「これだ!」という欲しいものを発見しても、大きさ的に電車に持ち込むのはためらわれる。

 

実際にわたしは大好きなアーティストのポスターカレンダーを飾るための額縁を探していたのだが、ようやく見つけた理想の品は、電車移動で持ち帰るのにはなかなかの大きさであった。

 

配送は行っていないとのことで、担いで持ち帰った。

電車の中で何度もぶつけ、邪魔そうな視線を感じ、自宅に着いた頃には汗だくであった。

 

何に価値を置くか

その点、車は素晴らしい。

 

たくさんの荷物を、全部自分で運べる。

音楽をかけて歌いながら移動できる。

趣味のトレーニングジムまで寒い思いをしなくて済む。

 

もともと運動が苦手で意志が弱いので、快適な環境でトレーニングをしたいためにジムを選んでいるのだ。

 

わたしは寒がりなので、移動手段が徒歩や自転車では、自宅から距離のあるジムまで行かなくなるのが目に見えている。

 

自転車で移動していたときも痴漢にあったことがあり、それから自転車が嫌になったという理由もある。

 

何が言いたいのかというと、わたしは車に関しては維持費よりも大きなメリットを感じ、価値を見出している。

 

車にかかる費用や税金は確かに高いのだが、それ以上にわたしの生活を快適にしてくれているのだ。

 

だから、そのためのお金を稼いで払う選択をしている。

 

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自分の物差しを持っていますか?

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あなたはどうだろうか。

 

今まで買ったモノ・これから買おうとしているモノの価値を、自分の物差しで判断しているだろうか。

 

自分がお金を落としたものは、果たして自分を豊かにしてくれただろうか。

 

前置きが長くなってしまったけれど、つまりこういうことだ。

 

お金が貯まる人になりたければ、自分にとって価値のあるものにしか使わないこと。

お金が貯まらない人は、総じてこれができていない。

 

わたしが人生で価値を置いているものは以下の3つ。

  • 歌うこと
  • 本を読むこと
  • 音楽(好きなアーティストの楽曲に触れること)

※ここでのポイントは、大切な人の存在や会いたい人に会うという経験などは含めず、自分のやりたい内容で考えること。

 

これらは絶対に失いたくないものだ。

上記の3つに該当しないことには、お金を使わない。

 

私がいらないと判断したもの

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例えば、服。

わたしは昔からファッションに興味が持てないまま今も過ごしている。

 

当然ブランドショップにも興味はないので、アパレルでの接客経験はない。

今後も仕事として活かすことはないので、服には大金を使わない。

 

ただの趣味として、好きなアーティストと同じジム用着を着てみたい夢はあるので、買えるときがきたら、ご褒美の消費(または浪費)と意識して購入する。

 

お金をかけてもいいと決めているもの

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わたしが際限なくお金を使ってもいいと決めているものがある。

それは本だ。

 

わたしは大の書店好きで、一日中いても飽きない。

親などと書店に入るとうっかり夢中になってしまい、何度「いい加減に帰るよ」と注意されたかわからない。

 

本との出会いは何よりもわくわくする。

地元には小さな図書館しかないので読みたい本があまりなく、本はいつも購入する。

 

読みたいと思ったその瞬間に買わなければ、目からウロコな情報との出会いを逃すことになる。

 

欲しいている知識をベストタイミングで吸収できると、残り方が全然違う。

 

歌に関しては、幼い頃から歌うことが好きな子供だった。

 

本能的に好きなので、やめろと言われてやめられるものではない。

たとえ1円の収入にもならなくても、わたしは一生歌い続ける自信がある。

 

これが「大好き」ということだ。

 

好きなものを明確にしよう

自分の好きなものを明確にすると、それ以外の誘惑に負けにくくなる。

もし誘惑に負けてしまったとしても、反省できるので今後に繋がる。

 

結果的に、お金が貯まる人になれる。

わたしが保証する。

 

お金が貯まる人になるための第一歩は、失ったら死んでしまうほど大好きなものを3つ書き出すこと。

 

3つも浮かばない場合は、この本を読んでみると書き出せるようになります。

 

お金に関して大切なことを教えてくれています。

自分と向き合う良いトレーニングになるので、気になった方はぜひ読んでみてください!

 

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