しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

地獄のような人生をラクに楽しく生き抜くたった1つの方法

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人生がうまくいく方法を聞かれたときに、どんな状態を指すのか断定するのは難しい。

誰がやってもコトがうまく運ぶ方法はないけれど、邪魔するものから立ち直る方法はある。

 

心を消耗させてしまったとき、曖昧なグレーゾーンにもやもやしたとき、怒りや悲しみが芽生えたときなど、自分をラクにするために、確実に知っておいたほうがいいこと。

 

地獄のような人生をラクに楽しく生き抜くたった1つの方法を、今回の記事でお伝えしたい。

 

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自分の世界をたくさん作れ

スムーズに進んでいるところを邪魔してくる存在や出来事は、誰にでもある。

考え方を変えて良い方向にとらえるのは前向きな人には適しているが、後ろ向きだったりカバーしきれないほど大ダメージを食らった場合は、この方法が役に立つ。

 

それは、自分の世界をたくさん持っておくことだ。

 

よくあるのは家族の中だけなど、少ない人数で構成されたチーム内での、独自のルールしか見えていない世界だ。

自分の人生がひとつの世界だけで完結してしまうのはもったいない。

 

世界の中心が家族になってしまうと、親が過干渉・過保護に走ったり、視野の狭い子供に育ったりする。

 

また、家族からの裏切りにあったときも危険である。

家族中心の生活をしていた場合に失う信頼の大きさ、受けるショックは計り知れない。

 

「自分の世界はこれだけじゃないんだ」と思っていられると、理不尽な目にあっても逃げ場があるので極限まで追い込まれずに済む。

 

逃げる場所が多いほど心が救われる

自分の世界がたくさんあると救われるのはなぜか。

それは、逃げ場がたくさんあると再生も早いからだ。

 

どんな世界を揃えてもいい。

 

読書が好きなら本の世界に入り、物語の中を生きてみる。

現実からワープできる読書は、時間の感覚がゆがみ、嫌なことを忘れさせてくれる。

 

時間を持て余しているなら、新しいバイトを始めてみる。

掛け持ちすれば知り合いが増えるし、労働対価も得られる。

 

飲食店は客足の波がハッキリしており、ピーク時にはかなり動き回る。

作業を覚えればなにも考えずに仕事に打ち込め、運動も兼ねるので健康維持に貢献する。

 

なお、一箇所にとどまって長時間働けるのは高い能力なので、それができる人は一球入魂で同じ仕事をやり遂げてもいい。

サラリーマンがビジネスのプロであるように、ひとつの仕事を極めてその道のプロになるのである。

 

おいしいものを食べる趣味を持てば、好みの食べ物めぐりの世界が出来上がる。

ひとりでもいいし、友達を巻き込んでもいい。

もちろん、新しい食仲間をつくるのもいい。

 

ひとつの世界にしか所属していないと視野が広がらない。

スランプに陥ったときの苦しい気持ちから抜け出すのに、多くの時間がかかってしまう。

 

自分の世界をたくさん用意しておけば、そのときダメな世界をいったん離れて、心を救う時間を用意してあげられるのだ。

 

持って楽しくなった私の世界
  • 物書きとして記事を執筆するときは、書く内容に没頭している。
  • 歌うときは、曲が伝えたいことを届けようと声を出す。
  • 店員として働くときは、接客に全神経を注いでいる。
  • 勉強をするときは、知識の獲得に意識を向けている。
  • ジムに着いたら、トレーニングのことだけを考える。

 

わたしはこの没頭した状態を「世界に入る」ととらえている。

自分の持っている世界が多いほど、ひとつに気が乗らなくても別の世界を選択できるのがいい。

 

バイトに関しては気が乗らないといった幼稚な理由では休めないが、仕事以外での嫌なことからは強制的に離れられる。

 

仕事を楽しめるシステムを有効活用するには「バイトをお金で選ばない」が必須条件である。

ほしい技術のスキルアップや運動など、お金以外の目的をバイトに見出してから面接を受けないと、楽しむのは厳しい。

 

お金や数字を上げていくのが好きな場合は、お給料で決めてもじゅうぶんなモチベーションになる。

 

小さな世界を集めよう

ゲームでも映画でも、掃除でも仕事でもなんでもいい。

自分が楽しめる世界をいくつか用意してみる。

 

ひとつの世界しか持ってはいけないなんてことはない。

家族や学校、友達だけじゃなくていい。

興味のあるコミュニティーを覗いてもいい。

 

たくさん選べる中からあえて、ひたすら世界を閉じて癒しを求めてもいい。

 

理不尽なことに心を痛めたとき、力が及ばなくてくじけたとき、ひたすら楽しみたいとき。

状況に合わせて選べる世界を散りばめておくと、ダメになった自分を救ってくれる。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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