しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

まつさん(二本松航)という、相談に乗るひとについて。

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話しやすそう。

なんだか、自分と近い何かがある。

 

ひたすら優しい存在でした。

尖った雰囲気は最初からまったく感じられなくて。

 

3周まわって見つけた、想像よりもはるかに広いコワーキングスペース

家具屋さんかな?と思ったそこで荷物を降ろしていると、声をかけられました。

 

 

こんにちはー

 

 

 

背が高くてスラッとした、オシャレに被られたニット帽がセンスを感じさせる。

 

10年に一度の大決心をして参加した合宿先で出会った先住人。

まつさんこと、二本松航さんとの出会いでした。

 

 

まつさんとしゃなり

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共通点は「社会不適合者」

まつさんこと二本松航(@mats2_n)さんは、ユーモアに溢れ、パッと見とても話しやすい。

自身の細目をウリにしてブログタイトルにしてしまうなど、ネタにも困りません。

 

普段はコワーキングスペースでオーナーとフリーランスを兼務しています。

 

ただの明るい人ではない感覚は、出会った瞬間に感じていました。

でも、それがなぜなのかわからない。


こう表現すると語弊があるし「お前と一緒にすんな!」と怒られてしまいそうですが、まつさんの記事からは共感しか生まれませんでした。

 

www.mats2.net

 

社会不適合者と書くと強烈にダメな人の印象を受けがちですが、まつさんに関しては責務をしっかりと果たしています。

 

どうして社会不適合者枠に共感するのかというと、

  • やりたくないことをやっていると、体を壊す
  • 日常生活に支障をきたす

 

嫌々ながらも会社へ出向き、「お金を稼ぐためには嫌な仕事も我慢」して会社へ通うことができません。

 

精神的な問題だけではなく、朝起き上がれなくなったり吐いてしまったり、体調に影響が出て物理的にダメになる。

 

辿った道こそ違えど、まつさんとわたしはよく似ています。

 

社会の荒波に揉まれながらも期待に応えようと、多少の苦痛にも耐えます。

しかし、限界を超えるまで耐えてしまう。

 

優しさが備わっているため自己を犠牲にしてしまいがちで、出社できなくなった自分を責めたと思います。

 

 

しゃなりさんとは、深い話ができそうな気がする

 

 

 

どうしてもっと話しておかなかったんだろう。

じわりじわりと後悔するほどに、まつさんとは濃い話ができました。

 

いよいよお別れが近づいている時に、ようやくわかった気がします。

深い闇を抱えた経験が共感を呼んでいたのかもしれません。

 

勝手な思い込みかもしれないけれど、やっぱり、まつさんとわたしはよく似ている。

 

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まつさんだから話せたこと

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ただ、ひたすら優しいひと。

どんなタイプか分けろと言われたら、真っ先にここに分類されるでしょう。

 

言うべきことはきちんと言いますが、人当たりが良く、とにかく優しい。

まつさんからにじみ出る、素の優しさを感じられる出来事を紹介させてください。

 

ひとつの恋が死んで、途方に暮れていました。

長らく抜け出せずにもがくものの、さすがにしんどくなってきたんです。

 

この手の相談は今まで女性にばかりしてきたので、男性の意見も聞いてみたくなりました。

 

そこで、一服しているまつさんの元へ向かい、

 

 

あのー…相談したいことがあるんですが…

 

 

 

恐る恐る近づいてみると、目がなくなるほどの笑顔で快諾してくれました。

 

まつさんと話していて浮かんだ内容を記事にしたことも。

 


仕事の予定もあるでしょうに、一瞬たりとも嫌な顔をせず、日が暮れるまで話を聞いてくれました。

 

 

他の人には内緒にしてくださいね

 

 

なんて口止めせずとも、口外することはないまつさん。

ごまかさずに意見を言ってくれるのですが、それを押し付けることはなくて。

 

結果的に自分で答えを出して納得するのが大事だと、彼はわかったいたのです。

 

気が済むまで話を聞いてくれる人って貴重です。

人って、自分が話したくていっぱいいっぱいになってしまいがち。

 

ただ流して聞くのではなく、傾聴してくれるのがまつさんです。

 

信じられないほど歌がうまい

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当番制で夕食の準備をしているときに、ノートパソコンを持ったまつさんがキッチンへ入ってきました。

YouTubeを流しながらふと口ずさんだ声を耳にしたとき、

 

 

あれ?まつさんってきっと、すごく歌がうまい!

 

 

そう感じました。

 

合宿中に休みを合わせてメンバー数人とカラオケに行き、その予感が大当たり。

 

本当に歌のうまい人は原曲キーに固執せず、自分のキーに合わせて曲を調節します。

話すときと歌うときの声色が変わります。

 

まつさんが森山直太朗の「生きてることが辛いなら」を歌ったときは画面から目が離せなくなり、気がつけば涙腺ダムが崩壊。

 

6人もいる中で突然泣くわけにはいかない!と思ったので、急いで拭いました。

 

叶うのならこの歌を、彼の声でもう一度聴きたい。

きっと何度でも泣いてしまうでしょう。

 

まつさんについて

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優しくてオシャレなまつさん。

彼の経歴から見る得意なことや人柄を、しゃなりの視点から分析してみました。

 

元携帯販売員

格安SIMへの知識が半端ではない。

とてもお世話になりました。

 

格安スマホやSIMの存在すら知らなかったわたしは、まつさんに出会ったおかげで通信料をかなり節約できました。

 

元販売員ということは、販売側の策略にも詳しいということ。

 

格安SIMコンサルタントとしてまつさんの講義を受けたことがありますが、ここまでわかりやすく教えてもらえるなんて滅多にないので勉強になりました。

 

世界一周経験者

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早稲田大学4年次、2年間休学して世界一周の旅をしたまつさん。

 

夢のまた夢すぎてテレビか本の中にしか存在しないと思っていた経歴の持ち主。

そんなまつさんに出会い、見せてもらった世界の写真は圧巻で。

 

生で聞く彼の話は珍妙な出来事に溢れていて、失礼ながら大爆笑してしまいました。

(本人はさぞかし大変な思いをしたことでしょう)

 

www.mats2.net

 

 

普通に生活していたら一生できない経験だな

 

 

 

勇気を出して踏み出した一歩が、今後の人生を大きく変える。

そんなことを身をもって証明してくれています。

 

とにかくフットワークが軽いまつさん

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千葉の房総半島、最南端まで徒歩で制覇しようと計画し、本当に実行してしまいました。

 

 

 

帰りはまさかのヒッチハイク

 

 

ノリで世界一周に出かけるなど、怖がって踏み出しづらい一歩をあっという間に超えていく。

 

ここがまつさんの強みです。

 

まつさんには、まなかさん(@mnc4mnc)という婚約者がいます。

まなかさんは、日本女子大の休学費について書いた記事がバズって、NHKニュースなどでも取り上げられました。

 

▼まなかさんのバズった記事

日本女子大学を本気で変えようとした話。 - manazo.com

 

そんな彼女と6年付き合って婚約し、2ヶ月後に別居。

 

婚約したにも関わらず、感覚に従って拠点を移して活動する…これもフットワークの軽さでしょうか。

なかなかできることではありません。

 

www.mats2.net

 

まなかさんは移住生活に理解があり、良い関係を築けているからこそ、安心してやりたいことができる。

 

自分の生活をよりよく、そして支え合えるパートナー選びの目も持っています。

 

このリストを読むと分かるのですが、まなかさんへの愛が伝わってきます。

 

www.mats2.net

 

やりたいことリストに彼女の名前を登場させて公開するって、今後も一緒にいる未来をイメージしていないとできない。

すごいことです。

 

優しくて面白いまるもオーナー

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自分の性質を生かして、アンテナの向くままに、田舎のコワーキングスペースで開催された養成講座に参加したまつさん。

 

居心地がよく、自分に合っていると判断し、即移住を決めました。

 

真面目で仕事熱心な姿を買われ、まるもオーナーに就任しました。

 

やりたい!と思ったことや合っている!と感じたことに素直で。

そんな場所ではいかんなく力を発揮します。

 

出会った人からは必ず慕われ、まつさんがいるのといないのとでは、安心感が格段に変わります。

 

わたしがこう書くのも変ですが。

11月、合宿に参加したときは、既に移住してくれていて本当に良かった。

 

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いつ爆発するかわからない、手に負えない悩みの爆弾。

時間はかかったけれど、確実に手放せました。 

 

 

ずっと誰かに聞いてほしかった。

ゆっくりと解決に繋げてくれたのは他の誰でもない、まつさんです。

 

▼まつさんのブログはこちらから


悩み事を抱えきれなくなったときに、いつも浮かんでくる人がいます。

相談に乗ってもらおうと行動に移し、解決できた理由は、いつだってまつさんの優しさがあったからです。


アニソンブロガー南 咲希(@minamix_syanari)より。
しゃなりぉー!(・ω・)/


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