しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

騙されるのは自業自得。知らないと損する大事なお金の教養

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しゃなりぉ!(・ω・)/

アニソンアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

「ホストの元彼がお金を返してくれない。」

「信じてたから100万も貸したのに騙された。裁判で訴えてやる」

 

こんなツイートがTwitterで拡散されてきました。

 

パッと見は「かわいそうに」と感じるでしょう。

でも、わたしはそうは思いません。自業自得です。

 

冒頭の女性は、おそらく口約束でお金を貸したのでしょう。

相手が相手ですので、返ってくるわけがありません。

(女に100万円を貸してと頼む男はクズ)

 

どんなに親しい間柄でも、基本的にお金の貸し借りはするべきではありません。

しかし、どうしてもという場合もあるかと思います。

 

お金はただの紙切れですが、人を変えてしまう力を持っています。

自分のお金を守るために、正しい扱い方をマスターしなければなりません。

 

どうしてもお金を貸すことになった場合の対処法と考え方を綴ります。

 

「貸す=あげる」意識で

「お金貸して」との要求をのむ場合、あなたはそのお金を相手にあげる意識で渡さなければなりません。

 

持っていないから借りるのであって、返すアテがあるなら初めから借りようとはしません。

 

つまり、返ってくるわけがないので「あげる」つもりがなければ渡さないことです。

 

多額のお金を女性から借りようとする男には計画性がないので、いざお金が入っても返すことが惜しくなります。

 

わたしは借金とお金の貸し借りはしないことを徹底していましたが、それでも騙された!と強く感じる失敗も経験してきました。

 

社会には落とし穴があり、お金の教養がなければ心ない人に騙されてしまいます。

 

悪意ある人の餌食にならないために、最低限知っておいてほしいお金の知識を書いていきます。

 

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約束は強制できない

約束したのに守ってくれなかった。

 

これは結構、よくあることです。

自分が約束を守るからといって相手もそうだとは限りません。

 

なぜかというと、約束は強制ではないから。

約束を破っても法的に裁かれることはないので、人によっては道徳的に問題があると指摘されても平気だからです。

 

お金は信用で成り立っています。

信用を築いた後に口約束でお金を借り、そのまま返さないのは詐欺師の常套手段。

 

「信じていたのに」につけこまれて泣き寝入り…

なんてことにならないよう、お金を貸さなければならない時は以下の2つを徹底しましょう。

 

①守ってほしいことは「契約」させる

約束してもお金が返ってこないという被害はあとを絶ちません。

このような事態を回避するため、徹底して実行してほしいのが「契約」です。

 

契約は約束と違い、守らなければ法的な処罰が与えられます。

契約内容を書面に残し、お互いの直筆でサインをして保管しましょう。

 

契約に必要なこと

契約を有効化するには書面で残すのが一番です。

お金を貸す場合は「借用書」を作成します。

 

用紙のサイズなど決まりはなく自分で作れるので、口約束などは絶対にせず契約書を差し出しましょう。

 

  1. 借用書を作成した日付
  2. 最後に貸し付けた日付
  3. 金額
  4. 貸主の署名・捺印
  5. 借主の署名・捺印

 

この5つが記載されていれば大丈夫です。

 

お金貸して=契約書を交わす

絶対に返してほしいお金を貸さなければならない場合は、この方程式を覚えておいてください。

 

②お金と情は切り離す

「俺とお前の仲なんだから」

「わたしのこと信じてくれないの?」

 

こういった、情に訴える言葉に騙されてはいけません。

愛があるのとお金にルーズなのは別問題です。

 

結婚していれば夫婦共有財産になりますが、籍が入っていないカップルの口約束は危険です。

 

カップルはいつ別れてもおかしくないし、別れた後に貸していたお金が返ってくることはほとんどありません。

 

金の切れ目が縁の切れ目

お金は信用を図るもの。

社会的な信用がなければクレジットカードだって使えなくなってしまいます。

 

曖昧な約束で貸すことは、お金を大切にしていないことになります。

自分のそばにいてくれているお金を、もっと大切に扱ってあげてください。

 

  • 基本的にお金の貸し借りはしない。
  • どうしてもというときだけ借用書を使って契約する。
  • 契約しないお金はあげるつもりで渡すこと。

 

この3つを守れば、お金の問題で泣かされることはなくなります。

 

お金についてもっと詳しく知りたいなら、この本が役に立ちます。

 

この記事を読んでくれたあなたが、お金のトラブルと無縁の生活を送れるよう願っています!

 

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