しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

お金を稼ぎたい!ラクに稼ぐための意識の持ち方4つ

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しゃなりぉ!(・ω・)/

貯蓄マスターの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

みなさんはどんなモチベーションでお金を稼いでいますか?


お金によって決断が鈍ったりあきらめるしかなかった経験は誰しもが持っているのではないでしょうか。

 

 お金を理由にできなかったこと・できていないことを叶えるために、稼ぐのが楽しくなる目標を決めることをおすすめします。

 

今回はわたしが意識している、お金を稼ぐモチベーションについて書いていきます。

 

 

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稼ぐ意識について考えた

お金を稼ぐことに関して、「数字が伸びていくのが楽しい」という人がいます。

稼ぐことそのものを楽しめるゲーム感覚が羨ましかった。

 

わたしとは全然違う。

 

数字と競争が苦手で平和主義。

椅子取りゲームやドッヂボールのようなゲームは地獄でした。

 

お金を稼ぐことをゲームのように楽しんで取り組めるのは男性脳で、いわゆる才能です。

 

そうなれるように何度か挑戦したこともあったのですがその結果、わかったことがあります。

わたしはそうはなれない。

 

お金を稼ぐこと自体を目的にできないのです。

稼ぐ目的でする仕事を続けられない。


やりたくないと思ったことは拒否反応がやばくてできないし、できないままウンウン唸っては時間ばかりが過ぎていって非効率、何よりムダな疲労で苦しかった。

 

「ただでさえできないことが多いのに、どうしたら稼げるようになるだろうか」

 

いちばん効率が良かったのは「やりたいことリスト100」を書いて自分の願いをハッキリさせたことでした。

 

▼やりたいことリストを書くとなぜ稼ぎたいのかがわかります。

 

お金を稼ぐやる気につながる4つの意識 

わたしが稼ぎたい理由を徹底的に考えてみました。

モチベーションを高める参考になれば嬉しいです。

 

親につかいたい

わたしにはプレゼントのセンスがありません。

センスは弟の方が圧倒的に優れているのです。

 

わたしが選んだ品物にも親は一応喜んではくれるのだけれど、弟の独特でオシャレなセンスのプレゼントが登場したとき、わたしのあげたモノなどあまりにダサくて親の意識からは霞んで消えてしまいます。

 

ミニマリストに憧れるわたしは、カタチに残るモノをあげるのにも抵抗があります。

 

消えモノも良い選択肢だけれど、自宅には割と差し入れが多く、食べ物をあげたところでやっぱり微妙…

 

ひとりで悶々と悩んだ結果、旅行を思いつきました。

 

「そうだ、旅行という思い出をあげよう。そうすれば差別化されない。別に差別化してはいないだろうけれど、イマイチ過ぎるモノを押し付けるよりは旅行のひとときをプレゼントしたほうがはるかに印象に残ってしあわせになれるはずだ」と考えたのです。

 

さっそく、日本が好きな父には国内旅行・海外に興味のある母には海外旅行へ一緒に行くプランを予約しました。


この企画を親が満足するまでずっと続けたい。

これは夢のひとつで、お金で叶うことです。

 

会いたい人に会いに行きたい

会いたい人は全国に散らばっています。

わたしが懸念しているのは旅費(交通費)だけです。

 

有名ブロガーのイケダハヤトさんやぎぺーさんに会って勉強させてもらいたい。

 

文章がとても好きで本やkindle・noteも購読しているはあちゅうさんとお話することも叶えたい。

 

2016年現在、ファン歴13年めに突入する大好きな水樹奈々さんのライブにたくさん行きたい。

 

東京でがんばる友達に会って、ランチをしながらおしゃべりがしたい。

大阪で焼肉店を立ち上げる友達のお店に出向きたい。USJへ行きたい。

長野で地域おこしをする友達を応援する意味を込めて、事業を立ち上げたらそこでお金を落としたい。

千葉にオープンするであろう友達の動物カフェに行って、パソコン仕事をしたい。

不定期に開催される同窓会に二つ返事で行きたい。

 

会いたい人に会えるから、行きたい場所がたくさんあります。

 

わたしの原動力は仲良くなれた人とのつながりであって、目的もなくお金を貯めるのではモチベーションが続きません。


だけれどお金に余裕がなければ自分の生活でカツカツになってしまい、心から楽しんで出かけられません。


人のあたたかさを大切にして生きていくために、余裕でいられるお金を稼ぎたいのです。

 

決定権を自分に持つため

義務教育時代は自分で働けないので、親に養ってもらうしかありません。

自分でお金を取れない年齢は親の支配下で、基本的に親の言いなりを求められます。


頼んでもいないのに産んでおいて、子どもに「働かざるもの食うべからず」という大人は大嫌いですが、何があっても養う覚悟で産む気なんてさらさらない無責任な親が多いため、自立せざるを得ない場合があります。

 

お金がないために親に人生をコントロールされるのは、他人の人生を生きているのと同じ。


わたしは自分の意思で親との同居を選んでいるけれど、もしお金をチラつかせてやりたいことを阻んできた場合、自分の人生を自分で選びとれるようにお金を持っておきたいです。

 

しあわせにするため

人をしあわせにするにはまず自分からと言いますが、これは本当です。

 

しあわせでない人は苦しそうに見えるので「この人ぜんぜんしあわせじゃなさそう…」と人が離れてしまい、誰かをしあわせにするどころではなくなります。


幸薄そうな人には幸薄そうな人が集まってきます。

まずは自分がしあわせになるためにはお金が必要です。

 

おいしいご飯を食べて初めて誰かにもご馳走してみたいと思うし、お金があるから旅行へ連れて行ってあげたいと思う。

 

お金があれば、人にしあわせをプレゼントをしやすいのです。

 

まずは自分をしあわせにしましょう

あなたは何のためにお金を稼ぎたいですか?

その目標はがんばるモチベーションにつながっていますか?

 

苦しい気持ちを持ったままでは稼げなくて、ラクに稼ぐためには気持ちがわくわくする方向で考える必要があると気づいたのです。

 

いちばん身近にいる人は自分です。

まずは自分をしあわせにして、関わってくれる人にもしあわせをわけられる人になりたい。


「このブログが読んでくれる人の役に立ってくれたら」と思うのも、この気持ちからきています。

 

みなさんもぜひお金がほしい理由を考えて、稼ぐモチベーションにつなげてください。

 

▼嫌なことから逃げるにはお金で解決できます

▼実際にお金を貯めてみました

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