しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【捨てる】モヤモヤした心を簡単にスッキリさせる方法

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なぜだかわからないけれど気持ちが晴れない…

そんなことってありませんか?

 

これといった理由はないのに暗い気分になったり、やるべきことが手につかないなんてことがわたしにもよくあります。

 

そんなときに必ず行うことがあります。

つい先ほども試してみて、ふさぎ込んでいた心がスーッと開いていくのがわかりました。

 

とてつもなくスッキリしたので、わたしがやった手順をご紹介します。

 

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いらないものを捨てる

 

迷って迷って、それでも残すことを選んだもの。

以前残したこれらのモノは、目に入るたびに「捨てようとして結局は残したけど、やっぱりいらないかも…?」と思っていました。

 

不要の影がチラついたとき、そのモノはすでに役目を終えています。

残すかどうかで悩んだモノを捨ててしまって困った経験は、今までありませんでした。

 

iPhoneやお金は一瞬でも「捨てようかな」とか「いらないかも」とは考えません。

迷うモノは絶対に必要だから残っているのではなく、なんとなくそこにあって捨てていないから残っているに過ぎないのです。

 

片付けて空間をつくる

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次に取り掛かったのは、めんどくさくて出しっぱなしにしていたモノをクローゼットにしまっていく作業でした。

 

雨や花粉が多い時期に重宝していた室内用物干しやら扇風機やらを、一念発起して片づけました。

といっても、1メートルほどの距離のクローゼットまで直線移動させただけ。

 

手をつけはじめれば難しいことではないのに、ついつい後回しで放置してしまっていました。

 

大物が片付いた部屋を見渡すと、視界が広々としました。

そのときのなんともいえない達成感というか、心のもやが晴れていく爽快感というか、とにかくさわやかな気持ちで満たされていくのがわかったのです。

 

視界をスッキリさせると心も晴れる

人間が視覚から得る情報量はすごいもので、心まで連動することがあります。

 

ごちゃごちゃした部屋にいると思考もこんがらがって、脳が疲れます。

捨てるまではいかなくても、散らばっている本をまとめて机のはじに揃えるだけでもスッキリした気分を味わえます。

 

片づけとは流れをつくること。

停滞せずに流れていれば、よどんだり腐ったりすることはありません。

 

すぐに使うからと出しっぱなしにせず、1時間以内に使わないモノは一旦片づけるなど、自分なりのルールを作って実行していくことをおすすめします。

 

あなたがモヤモヤから解放され、明るい気持ちで物事に取り組めるよう応援しています。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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