しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【家族】絶対に嫌われる、親が子供にしてはいけない3つのこと

スポンサーリンク

f:id:sakiminami-7:20180509012637p:plain

 

これらがなければ、もっともっとあたたかい家庭があったのだろう。

そんなふうに思うことが3つある。

 

親から子どもに向けての行動で、確実に嫌われるポイントを紹介していこうと思う。

 

スポンサーリンク

   

①恩を着せる

「大学まで行かせてやった」「子どもにたくさんお金をかけてやった」

 

こんなふうに言う親がいる。

何をもってして威張っているのかわからないが、子どもにお金がかかるのは当たり前だ。

 

子どもにお金をかける親の、なにが偉いのか?

お金をかけてやった、だからなに?

 

誰しもタダでは生きられないのだから、子どもを持とうとする人なら知っておくべき事実である。

気づかなかったのだろうか。

 

子どもを持つも持たぬも自由なのだから、お金をかけるのが嫌ならつくらなければいいだけの話である。

 

子どもが大人になったら、親に恩返しをするべきだと勘違いしている人もいる。

恩返しをするかしないかは、その親を見てきた子ども自身が決めることだ。

 

子供は自分の意思では生まれてこない。

命が生まれるすべての原因は、必ず父母となるふたりにある。

 

子どもは一方的にこの世に召喚される立場だ。

しあわせにして当然だし、大切にするべき存在だ。

 

自分たちの教育に問題があることから目をそらし、子どもを否定しても良い方向には進まない。

生まれてきてほしくて呼び寄せたのは親なのに、恩を着せるなど傲慢である。

 

②過度な干渉をする

子どもにも人格があり、親とは異なるひとりの人間だ。

良かれと思ってのアドバイスがうっとおしく、大きなお世話になっている場合もある。

 

意識的かどうかに関わらず、子どもへの支配欲が強いと過干渉に走ってしまう。

過度な干渉が嫌われるのは、相手の気持ちも考えずに、土足で心に立ち入りすぎるからだ。

 

信じてもらえていない、疑われている。

さみしさや悲しさ・憤りを感じ、親と関わりたくない気持ちが強まっていく。

 

子どもへの愛情を示すなら、信じて自由にさせることだ。

社会的にいけないことや規律はしっかりと教えつつ、子どもが興味をもったことは親の先入観で止めたりしないこと。

 

赤ちゃんではないのだから、ある程度成長した子どもにはいちいち干渉せず、「可愛い子には旅をさせよ」の精神で関わってほしい。

 

③支援せずに小言をぶつける

恩を着せる項目でも触れたが、子どもを育てるのにお金をかけるのは当然のことだ。

別に偉くもなんともなく、親としての義務である。

 

せっかく生まれてきてくれた子どもに恩を着せるなんてもってのほかだが、自立して独り立ちした子どもに、金銭的な支援をしていないのに小言をぶつけるのも論外だ。

 

小言には、嫌味が含まれていることが多い。

子どもが親の思い通りにならないことが悔しく、嫌味が出てしまう。

 

だが、お金の支援もないのに口出しされる筋合いはない。

子どもの生活は、子どもの管轄下にある。

 

そもそも筋の通った話なら耳を傾けるものだ。

筋が通っていても耳を傾けてもらえないなら、親としての信用がない証拠である。

 

あなたのアドバイスなんていらないよ、という無言の返答として受け取れる。

小言をぶつけたいなら金銭的な支援をしてからだ。

 

愛情と履き違えていないか

恩を着せられて嬉しい、過干渉されて嬉しい、小言や嫌味を言われて嬉しい。

そんな人はなかなかいない。

 

恩を感じて自然と感謝の気持ちが湧いてくるのは素晴らしい。

だが、恩を返してほしくて恩着せがましいことを言うのは恥ずかしい行為だ。

 

危険から守る、子どもがしたことの責任を取るのは素晴らしい。

しかし、最初から責任を取らなくて済むよう、干渉し過ぎるのはうっとおしい行為だ。

 

いちばん役に立つのはお金だから支援する、求められればアドバイスもするのは素晴らしい。

ただし、思い通りにならずに気に入らないからと嫌味を言うのはかっこ悪い。

 

自分が子どもだとしてもされたくないことを、親になると平気でしている人を見かける。

愛情と履き違えてこれらの行為をやらかしていないか、肝に銘じておきたい。

 

もしわたしが子どもを持つことがあれば、上記の3つはなんとしてでも避ける。

自分がされて嫌なことは、どんな人が相手でもしてはいけない。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

あわせて読みたい