しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

【人生】夢が叶う・成功するのに必要なたった1つのこと

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新年を迎えた。

新学期に突入した。

環境が変わった。

 

節目を迎える時、目標を立てて希望を新たにしたくなりますよね。

 

ところが、新しいことを始めようと思った途端、尻込みしてしまうことってありませんか?

 

 

自分にできるんだろうか?

三日坊主に終わってしまうのではないか?

続かなくて笑われるのは恥ずかしい...

 

 

 

このように考えてなかなかはじめの一歩が踏み出せない気持ちは、わたしにもよくわかります。

 

挑戦してみるも難しく感じて諦めてしまったり、できなさそうだと興味を失ったり、飽きてしまったり…

 

かくいうわたしこそ、始めては辞め、始めては辞め…を繰り返す、三日坊主の常習犯。

そんなわたしでも、いくつかの物事は身についてきました。

 

始めた頃よりも断然成長しており、改めて興味が出てきたために数年ぶりに再開しても、意外とすんなりできるんです。


成功させるのに必要なたった1つのことを伝授します。

 

 

成功へ導くたった1つの方法

物事を成功へ導くたった1つの方法…

 

結論から申し上げると、続けること。

これひとつのみです。

 

 

なぁんだ、そんなことはわかってるわ

 

 

 

待ってください!

この記事を閉じる前に、その理由を読んでみてほしいのです。

 

続けるだけで成功するなら苦労しないとわかっているのに、多くの人が成功していない理由。

それは、続けることへのハードルが高すぎるからです。

 

毎日一定時間、必ずやらなければならない。

一度も辞めることは許されない。

 

新たなことに挑戦するだけでも素晴らしいのに、こんな窮屈な目標設定では苦しくなってしまいます。

 

みなさん仕事や家事・育児などで時間に追われ、忙しい日々を送っています。

生活に忙しいのだから、本来はできなくて当然。

 

それなのに、何らかの事情でできなかった日が続くと、自分への期待を裏切ったショックから自信を失い、辞めてしまう人が多いんです。

 

成功する人のやり方

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成功する人のやり方は、とても単純です。

 

できない日があっても、なかったことにします。

何事もなかったかのように、翌日から再開しています。

翌日もダメなら、翌々日から再開します。

 

たったこれだけ。

感情に振り回されず、ただ続けているのです。

 

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10年かけてダンスができるようになり、運動が好きになった話

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わたしは自他共に認める、運動が苦手な子供でした。

 

怠惰により11kgの激太りをしても、最後の最後まで、なるべく動かずに痩せる方法はないかと必死に考えていたくらいです。

 

大人になって急に運動が好きになることなんて、もちろんありませんでした。

 

そんなわたしが踊れるようになり、運動が好きになったきっかけは10年前。

通っていた声優養成所でダンスが必須項目だったのが始まりでした。

 

ダンスだって初めからはできない

今では、講師が手本を示した振りを真似てそれなりに踊ることくらいなら、割とすぐに出来ます。

 

昔はハッキリいって、ダンスが大嫌いでした。

カッコイイので見るのは好きですが、踊るなんてとんでもない。

 

それでも強制的にレッスンを受け、クラスで一番の劣等生だったので講師に怒鳴られまくり。

 

あまりに出来が悪いので連帯責任で生徒全員が叱られ、まるまる1回分のレッスンが潰れたこともありました。

 

結局、最後まで完璧には踊れませんでした。

(振りを忘れて適当にごまかした)

 

それでも自分なりの成長はあり、一応「ダンス経験あり」といえるようにはなりました。

 

最終手段としてジムへぶち込んだ話

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↑痩せてきて、もう少しで理想体重!の頃

 

先にもお話しした11kgの激太りでどうしようもなくなった体型に嫌気がさし、最終手段と位置付けていたスポーツジムへ自分をぶち込みました。

 

今から4年前の話、きっかけのダンスから6年の歳月が流れています。

 

ここでも運動嫌いが発揮され、たった5分のエアロバイク(自転車こぎ)がしんど過ぎて泣きました。

 

決して安くはない月額費を2ヶ月分前払いしてしまったので後には引けず、通い続けているうちに動くのが嫌ではなくなってきました。

 

心に余裕が出てきて初めて見つけたのですが、通っていたジムには、会員は無料で受け放題のスタジオプログラムがあったのです。

 

ダンスやエアロビクス・ヨガ・ピラティス・空手・踏み台昇降・ストレッチ講座など、興味のあるものは全て参加してみました。

 

運動に慣れてきたとはいえ、ベースは筋金入りの運動嫌い。

 

先生どころか還暦をとうに過ぎた紳士淑女の方々にさえも付いて行けず、顔から滝汗を流してヘトヘトになりながらプログラムを終えました。

 

 

大丈夫よ〜

先生は怒らないし、やってるうちに慣れてくるから

 

 

優しいマダムに慰めてもらい、

 

まぁ、プロを目指すわけでもあるまいし

 

 

出来ていないことを気に留めずに続けていたら、

 

すごいわね〜!

ダンス経験者なの?

とってもキレイだし覚えるのも早いし、やっぱり若い人は違うわね

 

 

 

いつしか褒められるほど踊れるようになっていたのです。

しかも褒めてくれたのは、励ましてくれたのと同じ年配の女性。

 

経験してわかったことをまとめてみます。

 

はじめは出来ない

気にせず続けていき、やっと人並みに動ける

途中ブランクがあっても、体が思い出すくらいになる

始めた当初よりもかなり楽に動けるようになる

経験者・慣れてる・すごい、と言われる

 

ダンスのプロになれたわけではないけれど、動きやすい体になりたい願いは叶いました。

もともとプロを目指してはいないので、この状態は自分にとって成功しているといえます。

 

わたしがしたことといえば、無心で練習を積み重ねただけです。

 

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8kgダイエットを成功させた話

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努力の分だけ成果がすぐに表れてくれればモチベーションも保てるのですが、体は複雑です。

 

生きものの体には飢餓状態から身を守るための機能が備わっているので、わたしたちの思いとは裏腹に、最初はなかなか体重が減りません。

 

頑張っているのに結果が伴わないと感情的になり、ドカ食いに走ります。

 

一度のドカ食いで「やってしまったー!」と落ち込んで自分を責め、自暴自棄になってダイエットを辞めてしまう人が多いのです。

 

ダイエットを成功させる人は、まったくドカ食いをしないわけではありません。

 

時には何もかも嫌になって、今まで節制していたのが嘘のように食べてしまったりもします。

 

それでは、なぜ成功できるのか?

翌日からまた淡々とやり直すからです。

 

ドカ食いに走ってしまったあと、確かに一瞬は「またやってしまった…」と自責の念が芽生えます。

ですが、その後に意味づけを変えます。

 

わたしがよく使うのは

 

昨夜のお菓子は、ダメになりそうな自分を助けてくれた存在だ。

あの時のわたしに、これは必要なカロリーだったんだ。

落ち込んだ自分を救ってくれたお菓子に感謝して、今日からまた始めよう。

 

 

 

短期集中で痩せた人の話を聞くと羨ましくなりますし、魅力的に思える気持ちは痛いほどよくわかります。

 

そこで考えたいのが、どんな自分であり続けたいか。

 

わたしの目標は、健康的に体重を減らしてしなやかで女性らしいスタイルを維持したい。

 

目的(なぜそうなりたいのか)は、軽やかに動けるようになってフットワークを軽くし、日常をより楽しむためです。

 

短期間での無理な減量は皮膚をたるませ、心の余裕をも失わせます。

イライラしたくないので、短期間で一気に痩せるダイエットはしません。

 

ある程度長いスパンで考えたほうが健康的に痩せられます。

 

成功させるにはやはり、辞めてもいいので堂々とまた始めることです。

 

結果的に8kgのダイエットに成功し、理想的なスタイルを手に入れました。

 

 

11kg増えて8kg減では戻せていないのでは?

 

 

と思われるかもしれません。

 

筋肉がほとんどない状態から基礎代謝量をアップさせたので筋肉量が増え(筋肉は脂肪よりも重い)、運動によって脂肪を燃焼させてくれる体に改善したので満足なのです。

 

激太りする前よりも快適に生活できています。

 

わたしが決めていることをまとめてみます。

 

  • 高額なダイエット食品は購入し続けるのが難しいし、リバウンドの経験があるので手を出さない
  • 自宅でも出来る簡単なエクササイズを取り入れる(YouTubeカーヴィーダンスを踊っています)
  • エレベーター・エスカレーターよりも階段を使う
  • 見直すのは食事と運動、言い訳を減らす

 

続けるために、自分でも続けられる方法を選ぶことも大切です。

 

地味だけれど基礎を大事にしよう

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ダンスは、ストレッチをしてしなやかに動ける体を作ることがベースにあります。

 

ダイエットは、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る生活習慣を作るのが基本になります。

 

全てにおいて大事なことは基礎であり、一気に身につくことはありません。

まずは基礎をしっかりと身につけることを重視して物事に取り組むことをオススメします。

 

基礎が身につけば、応用に生かすのはそれほど難しくありません。

 

基礎とは地味なものですが、できない日の自分も認め、受け入れることが大切です。

 

もし一旦辞めてしまっても、またやりたくなったら何事もなかったかのようにあっさり再開していいんです。

 

基礎を身につけるには、感情を入れずに淡々と続けること。

成功の道はちょっとずつ。

 

基礎が身につけば、覚えた体がそれを生かして、自然と成功へと導いてくれますよ。

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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