しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

ダメな自分を受け入れて、自己嫌悪をやめようと思う。

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ずっと早起きしていたのだけれど、本日ついに寝坊をした。

 

寝坊といっても8時にはベッドから出た。

 

いつも通りにセットしたアラームが鳴る6時。

外はまだ暗く、23時半に寝たというのに眠い。


そしてやってしまった。

スヌーズとの闘い、2時間。

 

あんなに立派に語ったのに、ついにやってしまった。

 

関連記事:夜更かしに悩んでない?環境の変化に弱い自分を乗り越える3つの方法

 

10分間隔のスヌーズが12回鳴って、いよいよ布団から出る気になったわたしは激しく自己嫌悪した。

 

田舎フラリーランス養成講座で身につけた早起きはいったい何だったんだろう。

 

苦手な早起きもがんばって、なんなら5時に起きて仕事を始めていたというのに、自宅では睡魔の誘惑にあっさり負けるなんて。


他人の目がないとできない自分って、なんてダメなんだろう。

 

なかなか抜け出せない布団の中で無意識に、ぐるぐると自己嫌悪が始まった。

 

そして、自己嫌悪が進むにつれて思った。

自己嫌悪って、なんで起こるんだろう?と。

 

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せっかくなので調べてみた

自己嫌悪とは

自己嫌悪とは自分で自分が嫌になる状態で、何らかの失敗をしてしまったときなどにわき上がる感情である。

「自分が嫌になる」ということから当然推測されるように、嫌にならない自分が密かに想定されている。

 

つまり、失敗してしまった自分ではなく、失敗しなかったであろう自分のイメージが想定され、現実がそれと異なったときに自己嫌悪は発生する。

 

たとえば、友人にひどいことを言って傷つけてしまったときには、「自分はそのような酷いことを平気で言うような人間ではない」という自分のイメージと異なるので、後に自己嫌悪することになる。

 

自己イメージとは異なる現実を受け入れたくないとき、その現実を断罪し嫌悪する自分を人格の中に確保することで、あたかも失敗しない自分が存在するかのような錯覚をいだくことができる。

 

すなわち、自己嫌悪の機能とは現実逃避である。

引用先:自己嫌悪

自己嫌悪しやすい人

上記から、自己嫌悪しやすい人というのは、現実ではなく脳内の自己イメージを保持したがる人だと推測される。

 

ありのまま自分ではなく、「このような人間だ」という自分のイメージを強固にもっていて、「だからこそ自分は価値がある」と考えるタイプの人に多い。

自己受容の低い人、ナルシシズムと万能感を根強くもっている人などがこれに当てはまる。

 

特徴として、自分の全人格を統合できない、条件付きの肯定感情をもつ、理想的で完璧な自己イメージ以外は価値がないと考えること、などがあげられる。

引用先:自己嫌悪

 

 めっちゃ当てはまる。なんだこれ。

 

思えば昔から、自己嫌悪の強い人間だった。

いつも「できる自分」を想定していた。

 

そして「その通りにできなかった自分」を認められず、価値がないからと否定していた。

 

でもよく考えてみよう。

自分ってもともと、そんなに価値ある人間でもない。

 

もともとそんなにレベル高くない。

現実の自分をちゃんと見た方がいいんじゃないか。

 

 

もともと寝坊助だった

よく考えれば、いなフリ参加する前のわたしはだいぶ寝坊助だった。

 

深夜3〜4時に眠りにつき、起きるのは11〜12時も珍しくなかった。

 

あっという間に日が暮れて、眠くなるまで起きていたら明け方近くなっている、そんな生活だった。


外で騒ぐお客さんにイライラしながら眠るので、なんだか精神的に疲れていた。

 

関連記事:わたしはお金を稼いでやる。嫌いな人のいないところへ行く

 

一度夜型が定着してしまうと朝型に変えるのは難しく、大学生の延長みたいな時間帯で生活していた。


そんなわたしが合宿で早寝早起きを定着させられたのだ。

 

早く起きなくても9時半までにワーキングスペースへ来ればいいのだけれど、自分の意思で6時前に起きると決めて、1ヶ月実行できたのだ。

 

できなくて叱られるのは嫌だ。

わたしはそんなにたいした人間じゃない。

 

自分へのイメージが強すぎではないのか。

未来の自分に期待しすぎではないか。


でも、できた自分を褒めてあげれば次へのやる気に繋がる。

 

他人を褒めるのは好きなのに、どうして自分を褒めてあげられなかったんだろう。

今まで気づかなかった。


できなかった自分より、できた自分を褒めてあげようと思った。

怒られて嬉しい人なんて誰もいない。

 

できなかったことに自己嫌悪する癖に気がついた。

やりたくないことリストに入れよう。

 

自己嫌悪をやめよう。

 

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