しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

【仕事】合わない会社はどんどん転職。石の上に3年いる場合ではない

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職場での人間関係に悩む知人がいます。

わたしにしてみれば、なぜそんなに悩むのかがわからない。

 

他人を変えることはできませんが、自分の捉え方一つで関係はグッと良好になります。

 

わたしは仕事において、人間関係で悩んだことは一度もありません。

 

仕事で悩むことがあるとすれば、仕事内容に直接関わること、自分の希望が叶うかどうか(やりたいことができるか・欲しいスキルが身につくか)だけです。

 

今より楽に仕事に取り組める考え方・仕事論を展開していきます。

 

 

「なんとなく」という考えを捨てましょう

たとえば、35年のローンを組んでマイホーム…

あまり考えずに選んでいるとしたら危険です。

 

ローンは借金です。

周りや常識に流されて「なんとなく家を建てなきゃ」と借金するのは賢いとは思いません。

 

ローンを組んだ時は絶好調でも、人間そうそう良い波が続くとは限らないもの。

 

一生同じ職場で働けた終身雇用の時代は終わりかけてきています。

単純作業は近年の間に、ロボットが取って代わる職場が増えるでしょう。

 

LINEにだって人工知能AIの「りんな」が登場したように、そう遠くない未来には有料チャットが不要になります。

一昔前に身を立てられた仕事では生活できなくなるのです。

 

今や大手企業にだってリストラがあり、一途に頑張ってきた人こそ歳をとった時に切られる対象となりえます。

 

なんとなく就職してなんとなく結婚して…と、流されるままに過ごしていたら、路頭に迷う時がきます。

 

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会社は守ってくれなくて当たり前

頑張っていたのに…と嘆いても会社は守ってくれません。

あなたを守る義務があるのは親だけ。

 

「会社はわたしを守ってくれなかった」

こういう言葉を聞くと心底うんざりします。

 

そもそも守るとは、どんなことを求めているのでしょう?

 

会社は他人どうしが集まって仕事をする場所なので、一個人を常々守る義務などありません。

会社を親のように考えている人が多すぎる。

 

会社の仕組みはシンプルに、

  • 雇われたら条件に従って働く
  • 雇用主は対価としての給料を支払う

これだけです。

 

会社にはあなた個人を守る義務はない。

社会保険や厚生年金があるだけで十分守られていることを肝に銘じて、はた迷惑な考えを叩き直すべき。

 

親に頼らないと豪語しながら社会に甘えた考えを振りかざす方が、よっぽど迷惑ですよ。

 

 

会社に文句を言うのはお門違い

基本的に失敗の責任は本人にあります。

 

あと責任があるとしたら、あなたを産んだ親。

文句があるなら会社ではなく自分の親に言うべき。

 

「◯歳になったら自分の責任だから」と放棄する親も大嫌いです。

 

子供が頼っても「役目は果たしたから」と逃げる親がいますが、あれってなんなのでしょう。

 

自分たちの勝手な願望で子供を作り、生まれてきてくれた喜びをいつしか忘れて放り出すなど最悪です。

(「望んでいなかったが出来てしまったから産んだ、愛情はない」など、最悪なケースもありますが)

 

親になるとは、責任が伴うこと。

 

楽しく考えられる環境を用意するべきだし、軽はずみに産むなんてもってのほか。

子供を作ったからには一生、親にも責任があります。

 

 

ちなみに家庭がある場合、自分の希望で子供を作ったのですから、途中放棄は身勝手です。

 

少しでも自分に合った仕事で稼ぎ、子供が興味を持ったことをやらせてあげましょう。

 

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バックれるバイトに思うこと

本人にポジティブな思考回路が備わらなかったのは本人の問題でもあります。

つらいのも本人。

 

でもこういうのって、どこかしら家族関係に原因があるもの。

先天的な性格に加えて、後天的な性格は親と環境で作られます。

 

どんな親に育てられたのか、バックれるバイトが結構いますが、心の底から嫌い。

親でもなんでも出てきて、足りなくなった人員を埋めるくらいの責任は取らせたい。

 

あなたの産んだ子供が、せっかく採用した会社を困らせていますよ。

面接に来たのは間違いなくあなたの子供だし、こちらからお願いして働いてもらっているわけではない。

 

バックれによって空いた穴は、誰が埋めるんですか?と考えてみてほしい。

 

会社員もアルバイトも契約を結んでいます。

本来、バックれは規約違反

 

友達との約束と違い、アルバイトであっても社会に出て働くには責任が伴います。

規則を守るつもりがないのは迷惑なので、初めから面接に行かないこと。

 

生きるためにはバイトしなきゃいけないんだから仕方ない、その時は嫌になるとは思わなかったとか、知ったこっちゃない。

 

やるなら規約はしっかり守ること。

嫌になったら電話でもなんでも良いから一報する。

 

 

バカ正直に本当の理由(嫌になった)ではなく嘘も方便、誰もが納得する理由を考えましょう。

これは義務です。

 

条件に合わなければバイトを変えることも視野に入れましょう。

 

 

仕事を選ばないのは逃げている自分への言い訳

電通での激務により自殺してしまった女性のように、死にたくなるまで働く意味なんてどこにもありません。

 

自分の身は自分で守ること。

ダメになる前に、一刻も早く抜け出してください。

 

フリーランスの道だってあります。

職業訓練でお金をもらいながら手に職をつける方法だってあります。

 

今よりも少しでも楽しめる仕事を見つけて、あなたの人生が切り拓かれることを願っています!

 

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アニソンブロガー南 咲希(@minamix_syanari)より。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

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