しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

20代のうちに絶対やっておくべき10のこと

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しゃなりぉ!(・ω・)/

やりたいことをやって生きている南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

10代からやりたいことをやってきて、後悔することなく満足に生きています。

極論、今この瞬間に死んでしまってもぜんぜん構わない。

それほど清々しい気持ちで、今も過ごしています。

 

 

そんなわたしが20代でやっておいてよかったこと・やったほうがいいことを紹介していきます。

いきなり全部はできなくても、気軽な気持ちで始められそうなことから試してみてください。 

 

 目次

 

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 20代のうちにやっておくべき10のこと

①やりたいことを洗い出す

夢や目標なども含め、生きているうちにやりたいことを 100個ほど書き出してみましょう。思ったよりも書けなくて手が止まると思いますが、自分の好きなこと・あまり意識していなかった願いがわかって、これからの人生を生きる指針になります。

 

絶対に叶うとしたら嬉しいことを書き出していると純粋にわくわくするし、書いたそばから叶っていくこともあるのでオススメです。

 自分の願望を書き出していくことで今後の計画が立てやすくなるので、これは絶対最初にやるべき。

 

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②嫌なことをハッキリさせる

嫌いなことが同じか似ている人とは共感しやすい、というのが持論です。

 

趣味がまったく被っていなくても、やりたくないことが一緒だと嫌なことをしなくて済むので快適に過ごせます。

それにはまず、自分にとって嫌なことはなんなのかを知っておく必要があります。

 

嫌いなことのほうが書きやすい人もいるので、誰にも見せない前提で思いっきり書いてみましょう。

 

関連記事:やりたくないことリスト30 ※近日中に書きます!

 

③恋愛(失恋)

恋愛をすると感情が豊かになります。マンガやアニメのような二次元にする恋も楽しくていい。けれど、現実世界の人にも恋をしてほしい。対人関係の中ではリアルな感情に直面します。

 

もう死んでもいいと思うほど嬉しいこともあるし、なんでこんなに悲しい思いをしなければならないんだろうと落ち込むこと、理解し合えないもどかしさを抱えることもあります。

自分でもコントロールできない衝動的な感情と出会えるのは、恋愛ならではの醍醐味。

 

相手への信頼・尊敬・大好きな気持ちを確信すると、何度でもしあわせになれます。

家族でも友だちでもなく、恋愛でしか得られない感覚は確かにあります。自分の中に沸き起こる目に見えない感情の動きを知ることは、人としての成長につながります。

 

恋愛の中で磨かれたコミュニケーション能力は、どんな社会に出ても必ず役に立ちます。

というか、恋愛は楽しいから絶対にしたほうがいい!

 

▼遊んでみました

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④遊びまくる

人生は楽しく遊んでなんぼ!

遊びまくることで、自分か何を好きで何が好きでないのかがわかります。

 

大学で初めて飲み会というものに参加しました。大人数が得意ではない自覚はあったのですが、得意ではないというか、もはや苦手の域じゃん、と気づいたのは何度も参加してみてわかったことでした。

今は堂々と苦手と公言していますが、経験しなければ苦手だとわからなかったもの

 

結婚すると独身時代のように誰にも気にすることなく遊びまくることはできなくなってしまうので、友だちと旅行に行くなど、20代のうちにたくさん遊んでおくのがいいです。

 

⑤本を読む

文字を読む習慣をつけると、のちのち役に立ちます。読書に苦手意識がある場合はネットのまとめサイトから入ってもぜんぜんいいので、文章に触れる機会をつくりましょう。

 

1000円前後で成功者の頭の中を知れるのはすごいことだ、とどこかに書いてありました。

昔の偉人はもちろん、生きている著名人でもなかなか会えないので、本から情報を吸収して知識を蓄積するといろいろなものの見方ができるようになります。

 

【文字を読む→文章の奥に景色を見る】レベルまでいければ、あなたはもう読書好きの仲間入り。

 

▼スティーブン・R・コヴィー著の7つの習慣がおもしろかったです

 

⑥旅をする

「旅」と書いておいてなんですが、世界一周したい!という欲がわたしにはまったくありません。

10代からツアーで日本を旅行する機会に恵まれた結果として思うのですが、場所よりも誰と行くかを重視するタイプだからです。

 

世界に興味がある人は海外へ行って今まで見たことのない景色を見ることで、感動するだけでなく経験値が蓄積されて人としての深みが出てきます。

日本国内には興味があるので、行きたい人と行って楽しい思い出を増やしたい。

 

旅をしてみれば、自分がどんなことを大切にするかがわかります。

 

⑦外見のメンテナンス

いま考えると恥ずかしい話ですが、わたしは中学2年くらいまで自分の外見を直視したことがありませんでした。

自分がどんな顔をしているか興味がなかったので、どうなっているかもよくわかっていないまま、清潔感だけを意識して生活していました。

 

中学生にしてすでに可愛さができあがっている女子に男子がわらわらと寄っていく光景を見て、

「もしかして、いや、もしかしなくても、わたしってめっちゃブスなんじゃないか...」

と気づいてしまい、外見を整える努力をしました。

 

メガネが似合わないのでコンタクトにしてみたり、髪型を研究してみたり、ダイエットをしたり、スキンケアに力を入れてみたり

オシャレは得意ではないけれど、似合う服装をすることで評価が上がることもわかりました。

 

外見のメンテナンスを実践していくと納得いく仕上がりになるまで3年くらいかかりますが、ダサい状態から変身する過程なんて誰も見ていないので、気にせずがんばりましょう。

 外見が変われば待遇も変わるので、がんばる価値あり。

 

▼わたしは置き換えダイエットをしたこともあります

 

⑧得意なことに気づく

好きなことと得意なことは違うこともあります。

特に努力をしなくても割とカンタンにできてしまうことは、その分野に適性がある証拠です。

遊びの中から見つかることもあるし、仕事をしていて気づくこともあります。

 

わたしは大勢の人前は苦手ですが少人数は好きなので、その特技を生かして10年以上も接客業を続けられました。

接客の仕事がつらくて辞めたい、と思ったことは一度もありません。

 

 「コツコツ作業が好き」「夜行性なので夜勤の方がいい」など、誰でも必ず何かしら得意分野があります

そこに才能が隠れているものなので、アンテナを張ってみてください。

 

⑨自己投資にお金をかける

興味があることへの投資は惜しまずガンガンやるべきです。

 

本を読むことと文章を書くことが好きなので今までよりもっと真剣にブログを書くことに向き合おう!

と決めて、自己投資として「田舎フリーランス養成講座」の合宿に参加しました。

 

シェアハウス生活は人生初なのですが、人との出会いや関わりから学ぶことが多く、とても刺激的な空間でした。

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合宿している間は収入がない。

自分なりに努力しているけれど、わたしのやろうとしていることが今後どうなっていくのかはまったくわかりません。

 

それでも今やっていることがとても楽しいし、やりたくないことを避けて好きなことに思いっきり投資すれば自分は満足。

望む結果につながらなかったとしてもお金のムダになることはない。

 

女性の場合は脱毛もやっておきたいところです。

全身脱毛は3年くらいかかるので、なるべく早めに始めておいたほうが残りの人生で余計な悩みからひとつ解放されます。

 

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嫌いなことを克服するのに時間を費やしている場合ではない。

好きなこと・得意なことを極めて楽しい人生を送りましょう!

 

⑩お金を貯める

 老後のために貯めるのではありません。

やりたいことをやるために、必要なときに使うために未来の自分にお金をあげておく、という感覚です。

 

 目標のない貯金はモチベーションを保ちにくく、確実に訪れるかわからない老後のためだけを目的とするのはオススメしません。

 

必要なときにお金がぜんぜんないと、欲しいものや経験を得るのにかかる費用を考えてためらってしまいます。

 

 「新しいパソコンを買う」とか「勉強するためのセミナーに行く」とか、目標は何でもいいです。

欲しいものを我慢せずいつでも手に入れられるよう、少しずつでもいいので今日からさっそくお金を貯めてみましょう。

 

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まとめ

 わたしが20代でやってきてよかったと確信していること・必ずやりたいことを書いてみました。

30代になったらぜんぶ意味がないのかといわれればそうではないのですが、早ければ早いに越したことはありません。

 

どの提案もオススメなので、時間を見つけてぜひチャレンジしてみてください!

 

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