しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

【嫌なことがあった】人生で役立つ嫌なことを忘れるための5つの方法

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しゃなりぉ!(・ω・)/

豆腐メンタルアーティストの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

生きていると楽しいことばかりではなくて、嫌なこともどんどんやってきますよね。

人の痛みがわからない人に出会ったりすると落ち込むし、引きずってしまうことも...。

 

そんなときにわたしが実践している嫌なことを忘れる方法を5つ紹介します。

 

 

嫌なことを忘れるために

①一度、嫌なことについてめちゃくちゃ考える

嫌なことって「忘れよう、忘れよう」と思ってもなかなか忘れられない。

勝手に蘇ってくるから悩んでしまうんです。

 

嫌なことを考えちゃダメだ、なんて思わずに一度ぜんぶ掘り起こしてみましょう。

何が嫌だったのかを見つめて、それを認めてあげることで次のステップへ進めます。

 

無理に忘れようとすると昇華しきれなかった気持ちの行き場がなくなって苦しくなります。

 

そのためにはまず、嫌だったことを書き出します。

紙でもスマホのメモ帳でも、あなたが吐き出しやすい場所ならなんでも大丈夫。

 

とにかく吐き出す行為で自分がどんなことを思っているのかが明確になり、感情を認めることにつながります。

 

嫌なことは抱えたままでいるからつらいのです。

嫌なことを手放せるよう、まずは自分の気持ちを知ることはとても大切な1ステップです。

 

②嫌なことを破り捨てる

嫌なことが何だったのかを知ったあとは、先ほど書き出した嫌なこと用紙を破り捨てます。

鉛筆で思いっきり塗りつぶすなど、ストレスが解消できそうだと思う好きな方法で大丈夫です。

 

紙に書き出す行為は頭の中から考えを追い出す作業でもあるので、追い出した嫌なことは捨ててしまうことで一連の作業が完了します。

 

ここまでが終わったら、あとは忘れた程で生活する流れに切り替えます。 

 

③遊びを充実させる

嫌なことを考えてしまうのは暇だからです。

もっといろいろなことをして頭を忙しくしてみましょう。

 

嫌なことが幅を利かせているのは考えてしまう余裕があるからで、遊びの予定を充実させると忙しさに追い出されて気にならなくなります。

 

友達と会ってくだらない話をしてもいいし、飲み会で盛り上がるのもいい。

カラオケで大声を出すのもスッキリしますよ。

 

友達と飲んでくだらない話をしながら大声ではっちゃける。

カラオケだと全部できますね!

 

「愚痴を言うのはやめましょう」という記事をよく見ますが、わたしは親友に愚痴ってスッキリすることをオススメします。

 

その際に気をつけるべきことは、あらかじめ「今日は愚痴を聞いてもらいたいの!悪いんだけど付き合ってもらえないかな?と話しておくことです。

 

相談と見せかけて手当たり次第愚痴をばらまくのは迷惑ですが、嫌なことがあったときに誰にも言えないのはさらなるストレスを生むので、ここでは一切押し殺さないことです。

 

次のステップへ進むために、お互い愚痴を言える存在を持つのは貴重です。

 

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④目の前のことに集中する

好きなこと・楽しいことで固めると集中しやすくなります。

嫌な仕事は嫌なことを連想しやすいので、1日に30分でもいいので好きなことを思いっきりできる時間を作りましょう。

 

好きなマンガを一気に読んでみたり、好きな動画を連続で観たり、スポーツが好きな人は全力で体を動かしまくってみたり。

楽しめることを真剣に探してみるのもいい暇つぶしになって有効ですよ。

 

 

 

⑤夜更かしをお休みして早く寝る

基本的には暇だから悩むのですが、夜更かししていると落ち込みやすいと感じるのは外が暗いと気分も暗くなりやすいからです。

 

眠いと仕事での思考能力も落ちるので、睡眠不足を解消するためにも夜更かしは一旦お休みして早寝をしてみましょう。

 

一晩眠ると気持ちがラクになっている場合もあります。

 

 

 溜め込み過ぎると爆発する

嫌なことは起きてしまうものですが、それをどう対処するかで今後の生活が変わってきます。

嫌なことに意味付けをして良いことと捉えるか、一刻も早く忘れるための行動を取るか。

 

嫌なことはストレスになります。

それをどう発散するかが大切

 

ストレスは溜め込むと病気になって医療費が高くつくので、遠慮せずどんどん書き出して「嫌なこと」を切り捨てていきましょう!