しゃなりの箱庭。

アニソンアーティストの南 咲希が芸能活動・音楽・ひとり暮らし・貯蓄・断捨離など経験をもとに書いていくブログです。

【恋愛】押しが強いのは好きだとしても、このパターンはヤバイ【体験談】

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しゃなりぉ!(・ω・)/

ネットではよくしゃべる南 咲希(@minamix_syanari)です。

 
恋愛に意欲的でないときほど、印象的な出会いがあるものです。

 

痩せることしか頭になく、食事と運動に生活のすべてを注いでいた時期があります

そんな中、かつてないほど強引にアピールされたときの話を書こうと思います。

 

髪型がSEKAINOOWARI・深瀬さんに激似だったので、ここでは彼をセカオワ君と呼ぶことにします。

 

いつから後ろにいた?

わたしがまだ会社員として働いていた頃。

それは仕入れ先のショッピングモール(スーパー併設店)で起きた。

 

職場の開店前に出向いたため時間に余裕があったので、ダイエットを兼ねて店内を二周して、いつものように本屋で立ち読みをしていた。

 

 

あのー…

 

 

 

声のする方を振り返ると、ウォーキング中にすれ違った男性がいた。

 

 

なんで同じところをぐるぐるまわってたんですか?

 

 

え!!!

 

 

ずっと後ろから付いて行ってたんですけど...

気づきませんでしたか?

 

 

 

まったく気づかなかった。

自慢ではないが、わたしは自他共に認める観察眼のなさで有名である。

 

なんのためについてきたのかと放心していると、セカオワ君は続けた。

 

 

めっちゃいい脚してますね…

 

 

 

 

人生のすべてをダイエットに懸けている時期だったので、

 

 

(初対面でいきなりこんなことを言うなんて変態だ…)

 

 

 

と思うと同時に、不思議と報われた感覚があった。


女性の気分を良くする言葉を一通り並べたセカオワ君は、一つの交渉に出た。

LINEの交換である。

 

スマホを片手に持っていたため、必殺「携帯持ってない」が通じない。


どうして逃げようかと考えている間にも時は流れ、画面を近づけてくるセカオワ君。


そのとき、女性とのツーショットアイコンが見えた。

 

 

この女の子、彼女ですか?

 

 

はい、そうです!

 

 

 

 

彼女持ちの男が何しとんじゃー!

 

怒りと幻滅に支配されたわたしは断った。

ついでに

 

 

彼女が悲しむから、こういうことはしない方がいいですよ

 

 

 

と一蹴し、「仕事中なんで」とカッコよく去ろうとした。

 

 

立ち読みしてたじゃないですかー!

 

 

 

もちろんシカトである。

 

少し早いけどこのまま仕入れを済ませ、お店に戻ろう。

そう思って足早に野菜コーナーへ向かった。

 

本当の闘いはここからだった。

 

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まさかのセクハラ

普通の人ならここで退散する。
しかし彼はめげなかった。強靭な精神の持ち主である。

 

野菜やお菓子の仕入れ中にもずっとついてきて、ちゃっかり隣にきて話しかけてくる。

適当な相づちで流しながら、荷物を車に積もうと外に出た。

 

 

俺、車に積みますよ!

 

 

結構です。大丈夫なので、本当にここでさよならですね

 

 

 

わたしにしては結構キツめに言ったつもりだった。

しかし驚くことに、セカオワ君が車に乗り込んできたのである。

 

 

お願い!ほんとに好き

 

 

 

いくら雰囲気イケメン(髪型)でも、ここまでくるとさすがに気持ち悪い。

 

 

あんまりしつこいと怖い人呼びますよ

 

 

警察ですか!?

 

 

 

 

キモイを通り越してヤバイと思ったのでとっさだった。
「怖い人」と言ったはいいけれど、特に誰のことも頭になかったのである。

 

この答えは今でも反省している。

 

 

 

 

おとうさん…

 

 

 

 

彼は黙って降り、立ち去って行った。

 

帰り道の車の中、恐怖のあまり半泣きだった。

そんなわたしをお構いなしに後日、セカオワ君はまさかの行動を仕掛けてきた。

 

まさかのストーカー

そっち系に足を突っ込んでいるか、ファザコンと思われたのかはわからない。


どちらでもいいが、なんとか決着がついて一安心していたのも束の間。

 

 

車が見えたので来ちゃいました!!

 

 

ヒィィィッ!

 

 

 

なんとセカオワ君が、職場の駐車場まで押しかけてきたのである。

 

 

お姉さんの車、色もナンバーも目立つから覚えやすい!

 

 

 

予想をはるかに上回る熱意に圧倒され、驚いているわたしの意思を置き去りに、彼はどんどん迫ってくる。


わたしの体を引き寄せ、抱きしめようとしてくるのを必死で阻止。

 

はっきり言おう。このとき気が気じゃなかった。

もはや怖かった。

 

っていうか断ったじゃん。

 

 

ずっと会いたかった…

 

 

 

なんでそんなに想いが募るのかが疑問である。

 

もしかして、この人は一途なのか?

うっかり勘違いしそうになったその瞬間、彼の言葉がわたしを現実に引き戻した。

 

 

 

どうしてもダメなら、せめてパンツ見せてください!

 

 

 

 

なるほど。納得した。

追いかけてまで好きだと言うのに、それでも彼女とは別れていない。

 

需要と供給の不一致である。

冷たい態度を取り続けていたら、いつしか彼は現れなくなった。

 

 

置き去りにしないでくれ

生きていると不思議なことが起こりますね。

 

だんだんシリーズ化してきたこの流れですが、「この人ヤバイ」と思った決定的な理由は以下の通りです。

 

相手の気持ちを置き去りにして勝手に盛り上がり、1人で暴走してしまう人。

 

いくら好きになったからといって自分の感情を押し付けて迫り、セクハラまでくるとヤバイ人と思われます。

 

あと、彼女持ちは好みじゃないです。 

 

今後似たようなことが起きてもかわせるよう、うまい断り方を考えておこうと思います。

 

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