しゃなりの箱庭。

毎日をがんばるきみに、南向きであたたかいしあわせをお届けするブログ。 ときどきブラックな本音を書いたりもします。

【お金】贅沢三昧したい人に送る、豊かな暮らしを手にいれる考え方

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お金をほしいままに手に入れ、贅沢三昧な生活に憧れていた時期があります。

 

もともと貧乏ではない家庭で育ったのですが、上には上がいます。

今よりもっともっと派手な生活がしてみたいと夢見ていたのです。

 

でも今は、都内の超高層マンションに住む夢もどうでも良くなりました。

 

これから語る話は、一生贅沢な暮らしが保証されている人には関係のない内容です。

ここで対象としたいのは、わたしも含めて多くの世帯に共通する、一般的でふつうの生活を送る人たちです。

 

遣えば遣っただけなくなってしまうお金ですが、考え方ひとつで豊かな暮らしができるようになります。

贅沢三昧がしたかったわたしが送る、実践して効果的だった方法を書いていきます。

 

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質素も贅沢も選べる余裕を持つ

ある程度のお金は持っておいて、贅沢も質素も自らの意思で選べる余裕が大切です。

基本的には質素に生活をし、ここぞのタイミングで贅沢を入れるのが、もっとも贅沢を満喫できる方法です。

 

質素とは、明日の食べ物も心配なほど切り詰めて暮らすことではありません。

ムダな豪遊をせず、ふつうの日常生活を楽しむということです。

 

人の感覚は麻痺してしまうもの。

豊かすぎる生活に慣れるとそれが当たり前になってしまい、贅沢を贅沢と感じられなくなります。


実家が割と裕福で、子どもだったわたしは不安を持ったことがありませんでした。

上京してひとり暮らしをきっかけに金銭苦に陥った経験は、わたしの意識を大きく変えました。

 

お金は無限にあって、望めばなんでも手に入ると思っていました。

しかしそれはまったくの勘違い。

 

お金は遣えばなくなるし、どこかから勝手に入ってくることもありません。

盗むなんてのは論外だし、誰かからもらう以外にお金を得るには、働くしかありません。

 

一度慣れきってしまった生活水準を下げるのは難しく、だからといって贅沢を続けられるほどの余裕はない。

このときは贅沢と質素を選ぶどころではなく、一気に貧乏へと転落した感覚でした。

 

今日は好んで質素な生活をしている、でもそれは自分で選んでいるからだ。

明日は贅沢をする、これも自分で選べるからだ。

 

これは質素な生活を楽しめていなければできない考え方です。

大切な予定に合わせて贅沢を選べる瞬間こそ、いちばんの贅沢を味わえていると感じています。

 

お金は無限に湧いてこない

宝くじやギャンブルなど、自分の実力で得ていないお金はなくなるのが早いものです。

同時に、働いた分以上にお金を手にすることもあります。

 

自分の実力以上のお金を持ってしまったとき、人は試されています。

「いまこの人にお金を持たせたらどのように扱うだろうか」と審査されているのです。

 

身の丈にあっていない遣い方を続ければ、そばにいてくれたお金はあっという間に消えてしまいます。

親が石油王でもない限り、お金は無限に湧いてこないのです。

 

贅沢三昧に暮らす知人

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お金を湯水のように遣ってしまう知人がいます。

 

知人はアルバイトもしていない学生時代から、多額のおこづかいをもらっていました。

1着◯十万円とする服を1日でまとめ買いしたり、ほしいものはなんでも手にしている様子。

 

社会人になってからはさらに多くのお金を得るようになりました。

昔から貧しい思いをしたことがなく、いつでもどこかにお金がある状態です。

 

ほしいものをどんどん買い、行きたいところへは惜しみなく行く。

「これをするためにこれを切り詰める!」といった節約はなく、行きたくなったら資金繰りをしなくてもすぐに行けてしまう余裕があるのです。

 

一般的な家庭から見れば、ものすごく贅沢な生活をしています。

でも、そのお金は無限に湧いて出てくるものではありません。

 

知人は芸能人でもなければ大企業に務めているわけでもない。

大富豪の生まれでもないので、このままの生活を続けていけば、そう遠くない未来にお金に見放されてしまうでしょう。

 

なぜかというと、身の丈にあっていないからです。

一時的にうっかり持ってしまったお金は、器量次第ですぐになくなってしまいます。

 

知人はもう、ふつうの暮らしには戻れないでしょう。

さんざん贅沢三昧で暮らしてしまっているのです。

 

慣れきった高い生活水準を落とせないし、見栄も張りたい。

なにより、知人には贅沢をしている自覚がありません。

 

質素な生活を鼻で笑ってバカにされたこともあります。

質素と贅沢が使い分けられないと自分で自分の首を絞めることになるのだと、わたしはここで強く言いたいです。

 

質素な生活も楽しめるようにしておく

つねに贅沢三昧ができて、今後もまったく心配のない人は生活を変える理由はないのでしょう。

でも一生お金に困らない自信がすでにあるなら、この記事にたどり着いていないはずです。

 

贅沢な生活を楽しむのは誰にでもできます。

重要なのは、質素な暮らしも楽しめること。

これができる人の方が、圧倒的に心が豊かでいられると実感しています。

 

お金はとても大切で必要なものです。

いざというときに惜しみなく交換できるよう、大事に扱ってほしいと思います。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。

しゃなりぉー!(・ω・)/

 

コラムニスト:アニソンブロガー南 咲希

Twitter(@minamix_syanari)

 

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